情報を活用して、思考と行動を進化させる の商品レビュー
情報収集の情報源。データ、情報、インテリジェンス。判断・問いへの提言。編集思考(鳥、虫、魚、コウモリの目、6つの帽子)、SF思考
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生成AI前夜の情報探索術として、必見の書ですね。 これらの知識をもとに、生成AIを活用することで、情報探索がスムーズにできるようになると思います。 さすがのボスコン出身のコンサルさんと思いました。
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リサーチとは問いに答えるための行為。 問いがない状態で情報を集めることは「リサーチ」とは呼ばない。 リサーチが失敗する最大の原因は、問いがないままリサーチを始めること 「何か調べ物をして報告する時には、Why?How?So What?の三つの質問には答えられるようにする」
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本書には、コンサルタントが短期間でその道の専門家とある程度渡りあえるノウハウが書かれていました。 ある意味、コンサルタントのスキルの真実が書かれていますが底の浅さも感じ読後感はあまりよくありません。 辛口の評価ですが、コンサルタントを目指したり、その周辺にいる人には大変に良い本だ...
本書には、コンサルタントが短期間でその道の専門家とある程度渡りあえるノウハウが書かれていました。 ある意味、コンサルタントのスキルの真実が書かれていますが底の浅さも感じ読後感はあまりよくありません。 辛口の評価ですが、コンサルタントを目指したり、その周辺にいる人には大変に良い本だとおもいます。 完全なノウハウ本で「志」は感じませんね!
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著者は元BCGでその後博報堂のスタートアップスタジオなどの経歴を持つ方。 本書前半はプロジェクトなどでの調査より前段階の日常的に知識のベースをつくるところから始まり、プロジェクト内でインタビューやアンケートなどで深掘り、示唆を出すための整理、発想方法までが順を追って丁寧に解説され...
著者は元BCGでその後博報堂のスタートアップスタジオなどの経歴を持つ方。 本書前半はプロジェクトなどでの調査より前段階の日常的に知識のベースをつくるところから始まり、プロジェクト内でインタビューやアンケートなどで深掘り、示唆を出すための整理、発想方法までが順を追って丁寧に解説されている。 著者が繰り返し言及しているように、プロジェクトスタート前からプロジェクトのゴールを見据えてそれに沿って調査分析する必要があることをはじめとして、得てして調査に時間を取られて整理や示唆出しの時間が取れずに公知情報だけをまとめただけの残念なプロジェクトになることが多いなど、身につまされることも多い。 Google検索だけでここまでできるのか、という本書後半の調査方法、発想を広げるためのSF思考にまで言及しているなど、本書のカバレッジはかなり広いにも関わらずコンパクトにまとめられている。調査に関わる人は読んでおいて損はない1冊だと思う
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全体を通して具体的な情報収集術について書かれていたが、私には難しすぎるのと今の時点ではあまり必要性を感じなかった。しかし最初の1割程度にとても役に立つ内容があったので、そこをメモしておく。 何のために情報を集めるのかには3種類あるようで、今まであまり意識したことがなかったので、...
全体を通して具体的な情報収集術について書かれていたが、私には難しすぎるのと今の時点ではあまり必要性を感じなかった。しかし最初の1割程度にとても役に立つ内容があったので、そこをメモしておく。 何のために情報を集めるのかには3種類あるようで、今まであまり意識したことがなかったので、これらを意識するだけで情報収集が効率的になりそうだと思った。 ①自分の知識と掛け合わせて即座に思考や意思決定、行動につながる情報 ②将来得るだろう情報と掛け合わせる情報。知識として蓄積することで将来のより良い思考につながる可能性のある情報 ③思考対象の発見の仕方や加工方法を広げるための情報 また、結果を出すための情報は「素材」に過ぎず 結果=素材×道具×意図 で成り立っており、意図がなければ素材である情報も使いこなせないのだ。 そういう意味でもしっかりと目的意識を持つことの重要性を改めて認識した。
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