小学校教師を辞めて、世界の学校を回ってみた の商品レビュー
教員が仕事を辞めて世界一周をして各地のよいエッセンスを吸収して公教育に生かすをテーマに幸せや教育に対して大事だと感じたことの見聞録 日本は恵まれた環境だけどそれ故に不幸と感じてしまうことや他人の個性を認めること享受することが幸せなことだと思う 余裕があるからこそ日常のささやか...
教員が仕事を辞めて世界一周をして各地のよいエッセンスを吸収して公教育に生かすをテーマに幸せや教育に対して大事だと感じたことの見聞録 日本は恵まれた環境だけどそれ故に不幸と感じてしまうことや他人の個性を認めること享受することが幸せなことだと思う 余裕があるからこそ日常のささやかな幸せを気づかなかったりしてしまうが、不自由だからこそ気付ける幸せもある 不自由を恨まず、その環境を工夫する(思考・行動) どこの世界でもコミュニケーションが大切 自己肯定感をあげていこう 『死』はすぐ身近にある、それを意識すると日々の行いに意味を持たせられる
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※このレビューにはネタバレを含みます
読み終えて、あらためて著者を調べたところ現在は沖縄の公立小学校で勤務されていることを知った。何気なしにcafeで気になり手にとり、即座に購入したこの本の著作はとても近い場所にいるのだと知り驚いた。 あー本当に気持ちがあれば「世界一周」ということはできるんだと感じた。しかし、自分も出来ないことはないと考える。やりたいことはやろうと思えばできるしできないのではなく「やらない」という選択を自身が選びとっているのだと分かっている。きっとやる人とやらない人の違いは「熱量」なのではないだろうか。 世界の子ども達が置かれた環境や先生達(大人)の環境は整備されて幸福を感じることができる国もあれば貧困ゆえ「幸せ」について考える余裕すらない国もあった。日本は物は溢れており物的環境は素晴らしいが心に余裕がなくなるほどに働き、疲れ果てている人が多いようで日本という国もまた世界のどの国とも違う特徴があるのだと、感じた。
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幸せとは何か、物があるから、知識があるから、お金があるから幸せではない。 現状に満足して、余裕を持って生活する。 目標は宣言する。 指導はその子のためになる内容か。
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本のタイトルどおり、小学校の教員を辞めて世界を周り、日本以外の教育について、良さや気づきをまとめている。現在再び教員になっているようなので、日本の教育にどのように生かしているか伺いたい。
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小学校教師である著者が、教職を一旦辞しておこなった1年間の世界各国の学校行脚。その行動力と世界からの学びから学ぶことがたくさんある。 日本の教育のあり方について一度立ち止まって見つめ直すためにも、ご一読をおすすめする。 教師としての働き方を考え直すきっかけにもなるかも。
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