取材・執筆・推敲 の商品レビュー
ライターの教科書がコンセプトの本ですが、「つくるひと」のための教科書として読みかえながら拝読。読み応えがあり、伝わります。
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「嫌われる勇気」が売れた理由がよくわかる。 取材・執筆・推敲が圧倒的だったんだ。 そして、普遍性を意識したこと。 「嫌われる勇気」を読んでいた時には、全く気がつかなかった。 100年前に読んでも面白いということ。100年後に読んでも面白いと言うこと。 流行りを追いかけがちな私の脳...
「嫌われる勇気」が売れた理由がよくわかる。 取材・執筆・推敲が圧倒的だったんだ。 そして、普遍性を意識したこと。 「嫌われる勇気」を読んでいた時には、全く気がつかなかった。 100年前に読んでも面白いということ。100年後に読んでも面白いと言うこと。 流行りを追いかけがちな私の脳みそに、よい教えをいただいた。 文章を書くのにも才能は必要だということがよくわかる。 私は、自分が得意なことは、何かが降りてくる瞬間、ひらめく瞬間、スッとわかる瞬間があるのだけれど、文章を書いている時には、全く何も降りてこない。 だからといって、生きていると文章は書かないといけないことが多いから、日々努力が必要だな。 古賀史健さんほど、高みに至ったライターなんて、ほとんどいないに違いない。古賀史健さんがこの本をバトンとして、次世代のライターに残していただいたことは、貴重なお宝になるだろう。 最後まで読むことができてよかった。もしかしたら、古賀史健さんの文章力(あえて文章力)で最後まで読まされてしまったのかもしれない。
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ライターに限らず、コンテンツ作成全般に役立つ内容だった。情報の希少性の話で、自分の書いた文章に「きびだんごはあるか」「鬼ヶ島はあるか」「それらは魅力的か」という問いかけが印象に残ってる。「われわれはみな、自分自身の翻訳者とならなければならない」というのも好き。
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ライター向けの教科書として書かれたものではありますが、文書を書くすべての人の役にたつ一冊だと思いました。
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文章書くことをとても好きにさせてくれる本。 Audibleから聞き始めたが、あまりにもないよく良かったので、紙の本も買った。 ライターの教科書と言うコンセプトだが、ブログやYouTubeなどすべてのクリエイターに通じる本だと思う。 私もこの本を教科書にしたい。 273ページの、...
文章書くことをとても好きにさせてくれる本。 Audibleから聞き始めたが、あまりにもないよく良かったので、紙の本も買った。 ライターの教科書と言うコンセプトだが、ブログやYouTubeなどすべてのクリエイターに通じる本だと思う。 私もこの本を教科書にしたい。 273ページの、本の章構成デパート理論がとても面白く、かつ分かりやすかった
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ライターとしての取材、執筆、推敲の考え方が伝わってくる。特に推敲における、音頭、違読、ペン読は出色。(本間)
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これはあまりにも良書。 凄まじくクオリティの高い情報が詰まっています。 私は物書きでもなんでもないのですが、自分の人生を良くしてくれる学びがたくさんありました。 これ、全人類読んだ方がいい。 --- 評価とは、自分の都合に従って導き出された、安直な結論である。他者を評価するとき...
これはあまりにも良書。 凄まじくクオリティの高い情報が詰まっています。 私は物書きでもなんでもないのですが、自分の人生を良くしてくれる学びがたくさんありました。 これ、全人類読んだ方がいい。 --- 評価とは、自分の都合に従って導き出された、安直な結論である。他者を評価するときあなたは、その人の価値、能力、職業観、人生観、可能性を決めつけてしまっている。 相手を評価しないこと。 それは相手のことをどこまでも考え続け、もっと深く知ろうと耳を傾ける、「聴くこと」や「読むこと」の大前提なのである。 --- 良い言葉がたくさんあり、全てについて感想を残していると途方もなく時間がかかりそうなので、中でも印象的だった1つをピックアップして感想を書こうと思います。 確かに相手を一度評価してしまうとそこでその人に対する好奇心は失われるように思えます。 自分としては相手を評価をすること自体を悪いとは考えませんが、評価をするために評価をしないことを長くする、というようなことも必要な行動だと気づきました。 第一印象で相手を評価してしまうことで適切に立ち回れないことが生きていると多々あるので、このことは心に刻み込んでおきたいと思います。
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メモ→ https://twitter.com/nobushiromasaki/status/1613146506927931393?s=46&t=DtLmtx4u4aHdgICmpKp_oQ
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感想 プロが書く文章はデザイン。読者に情報を伝えるために配置や言葉を選択する。派手な装飾は何も伝えてくれない。ストレートに言いたいことを絞る。
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書く人の教科書ということで、ライターではないけれど文章が上手くすらすら書けるようになりたいと思って手に取った。 ライターとは、ただ文章を書くのではなくコンテンツをつくる人。そしてコンテンツとは、エンターテイン(お客さんをたのしませること)を目的につくられたもの。デザイナーと一緒...
書く人の教科書ということで、ライターではないけれど文章が上手くすらすら書けるようになりたいと思って手に取った。 ライターとは、ただ文章を書くのではなくコンテンツをつくる人。そしてコンテンツとは、エンターテイン(お客さんをたのしませること)を目的につくられたもの。デザイナーと一緒。という著者の指摘にそうか!と驚き納得した。 完成品しか見たことがない取材やインタビュー記事がどうやって作られているのか、入念な下調べと当日の進行、取材後の苦労を知ることができ、面白かった。人の話を聞くのが好きなので自分もやってみたいと思った。 物語としても面白かった。導入部分から結末までの距離が離れていて、想定外のところへ連れて行ってもらえるからだと思う。本の構成のをデパートに例えるのは意外で面白かった。 1番感動したところ 「自分の力量はどの程度なのか。自分にはなにができて、なにができないのか。尊敬するあの人と自分は、どれくらい差があるのか。これら「自分の現在地」を見極める落ち着きは、当然必要だ。しかし、たとえ根拠があろうとなかろうと、自分という人間に自信を持つことー自分という人間を信じることーはなによりも大切なものだと、ぼくは思っている。ライターにいちばん必要な力だとさえ、思っている。 上記を書き写しただけでも、読点が多いな、ひらがなが多いな、いい文章だな。と参考になった。
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