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1970年代のプログレ の商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2025/09/01

内容に激しく同意!熱い想いが伝わった。敢えて言えば作品に偏りがありジェネシスの三人組の作品群や、GTRやEL&Palmerなどの1発名作への言及が少ない

Posted byブクログ

2021/10/17

私にはとっては未知のジャンルの音楽。 分からない部分を多々あった。 だけど、なかなかのシニアさんが、 中2の時に受けた衝動のまま、 感想を書き殴っている感じは、 プログレの世界の意に反して笑 なかなか好感が持てました。 聴いてみようかな。

Posted byブクログ

2021/08/28

いくつになっても自分の知らない事、それもその知らない事を嬉々として楽しんでいいる人をみると興味が湧いてくる。この人は何にそんなに惹かれているのだろう?どのあたりが面白いのだろう?だからオタクとかマニアの人とのお話しがすごく楽しい。 これは音楽の中でもプログレッシブ・ロックについ...

いくつになっても自分の知らない事、それもその知らない事を嬉々として楽しんでいいる人をみると興味が湧いてくる。この人は何にそんなに惹かれているのだろう?どのあたりが面白いのだろう?だからオタクとかマニアの人とのお話しがすごく楽しい。 これは音楽の中でもプログレッシブ・ロックについての愛を綴った本で、bandit250fさんのレビューに刺激されて読んでみることに。 これまではピンク・フロイドを最近聞いてみて薄ぼんやりといいなと思う部分もあれば、わからない部分がほとんどで、いわば抽象絵画をみているような感じでした。それをここまで「かっこいい!」と楽しまれていては、さらに突っ込みたくなります。早速Yes沼にはまってきました。知らないこと、わからないことって楽しい!バーで飲みながら語り合えばもっと楽しいのになぁ。

Posted byブクログ

2021/08/21

読後、久しぶりにこの本に語られていた曲を聴きたくなった。当時は思いもよらなかったライブ演奏を容易に見ることができる時代になり、プログレというよりは懐かしさを感じさせる音楽となったが、感動は色あせない。凄い音楽である。

Posted byブクログ

2021/08/20

著者と生年が一緒。 周りにプログレを聞く友人はいなかったので語り合う経験は出来なかったけど、体験した音楽は一緒。 超有名曲をパート毎に解説してくれるので、「怪奇音楽骨董箱」「スターレス」「危機」を実際に聞きながら読みました。 著者の解説を読むと初めて聞いた時の感動が甦ってきます。...

著者と生年が一緒。 周りにプログレを聞く友人はいなかったので語り合う経験は出来なかったけど、体験した音楽は一緒。 超有名曲をパート毎に解説してくれるので、「怪奇音楽骨董箱」「スターレス」「危機」を実際に聞きながら読みました。 著者の解説を読むと初めて聞いた時の感動が甦ってきます。 著者はイエスが一番のお気に入りのようですが私はキングクリムゾンが一番。 「スターレス」を初めて聞いた時の鳥肌が立つほどの感動を思い出しました。 今年(2021年)冬にキングクリムゾンは来日します。 再々度コンサートに足を運ぼうと決意した今日この頃です。

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2021/07/14

いわゆるプログレ5大バンドを焦点を当ててまとめられた、エッセイ的な印象を受ける一冊だった。 音楽ライターによるバンドやアルバムの紹介はだいぶ異なり、当時の著者達がどのようにレコードを聞いていたのかなども記載されているのが特徴的。 動画サイトやDVDなどでアーティストの姿を見たり...

いわゆるプログレ5大バンドを焦点を当ててまとめられた、エッセイ的な印象を受ける一冊だった。 音楽ライターによるバンドやアルバムの紹介はだいぶ異なり、当時の著者達がどのようにレコードを聞いていたのかなども記載されているのが特徴的。 動画サイトやDVDなどでアーティストの姿を見たり、SNSで感想を語り合うことが普通の現在からすると、ある意味ノスタルジーを感じるとともにこういうやり方も面白そうだな、と思ってしまった。

Posted byブクログ

2021/06/07

個人的なプログレに関するエッセイ。こういう聞き方をしているんだなという程度の感想。注や参考文献表を整えて、形式を整えているつもりであろうか、あまりにもお粗末でこの部分はあまり意味がない。帯にある「今日的意義」は何であったのか不明。まあ、読む前から期待していなかったが。著者としては...

個人的なプログレに関するエッセイ。こういう聞き方をしているんだなという程度の感想。注や参考文献表を整えて、形式を整えているつもりであろうか、あまりにもお粗末でこの部分はあまり意味がない。帯にある「今日的意義」は何であったのか不明。まあ、読む前から期待していなかったが。著者としては書いていて楽しそうだからそのことは伝わってくる。P.215の「クリムゾンン」の誤植は、こういう本の趣旨からは、愛情に欠ける不注意で非常に残念。

Posted byブクログ

2021/05/08

プログレに詳しい訳ではない・・・まったく。 本書はプログレ全盛時に絞って詳細を記述 初心者だけではなく愛好者にも楽しめるかと。 ルックス比較には笑ったwww

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2021/04/28

作者の原体験から、プログレッシブ・ロックについて語る本。プログレとは、本を一冊読んでいく過程に似てる、という考察が気に入った。

Posted byブクログ