ふしぎの国のバード(8) の商品レビュー
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お歯黒が美しいもので幼い時から憧れていた という描写が良い。 身だしなみに気を遣うという姿勢が好きだ。 現代の気の使い方よりも丁寧さを感じる。
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日本の、結婚や家について、考えさせられる話。 さすがに、恋愛結婚を否定するほどの人はいないかもしれないけど、現代だって、相手の経歴や卒業した学校、勤務先について煩い親や親戚は、いくらでもいることでしょう。 いっそ、嫁盗みという風習でなり、結婚することができるのなら、この時代と...
日本の、結婚や家について、考えさせられる話。 さすがに、恋愛結婚を否定するほどの人はいないかもしれないけど、現代だって、相手の経歴や卒業した学校、勤務先について煩い親や親戚は、いくらでもいることでしょう。 いっそ、嫁盗みという風習でなり、結婚することができるのなら、この時代としては、良いのでは? バードさんも、いろいろ驚いていたけれど、ならば海外ではどうなのかわからないとも思います。 重い話題を最後は軽めにかわしたのかなという気もします。 突然、七日間で行程を進めなくてはならなくなり、そのために危険を冒さなければならないというのも、ちょっと腑に落ちません。 原作、というか、バードさんの旅行記では、どうなっているのでしょうね。
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望まれない結婚について多くのページを割いているのが少し退屈だった。お歯黒をしたにも関わらず、歯が白いままなのも違和感がある。 増水した川を命をかけて渡ろうとするのは無謀ではないだろうか。
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既婚者の明石である_お歯黒をします いい歳をして歯が白いと_鬼婆みたいだと言われます 嫁盗み_という風習があります これはお洒落ではなく_人としての礼儀ですバードさん
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秋田編② ・駆け落ちや婚姻の儀式についてと先祖崇拝。鉄漿付(かねつけ、お歯黒の事)の文化、理由。婚姻の証だよね、小さな時から憧れるよね。地方のしきたりなど他の地方も気になるところも。美しく幸せな催しなのに寂しい話。 あと豪雨の中の川渡りと大道芸も。全体的にちょっと悲しい巻。
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秋田で婚礼に立ち会うバードさん。 外国の人から見た…ていうかすでに 現代の私らの目から見ても 興味深い儀式でしたわ。 歯が黒いと肌が白く見えるって そういう発想も含まれていたのか〜。 いよいよ蝦夷地も近づきましたが 無茶な行程だな…ほんと。
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さう言へばマンガ版では、徹底して、バードさんの視点でのいろいろが出るのであった。 原典では、 「愛しのヘンリエッタ(妹だ) 現地の人にガン見されてお姉さん凹んでいます」 的な物、本書参照な恐るべき藝以外のしょぼいものをやるお祭りで、 「一番の人気はイザベラ・バードという異人であ...
さう言へばマンガ版では、徹底して、バードさんの視点でのいろいろが出るのであった。 原典では、 「愛しのヘンリエッタ(妹だ) 現地の人にガン見されてお姉さん凹んでいます」 的な物、本書参照な恐るべき藝以外のしょぼいものをやるお祭りで、 「一番の人気はイザベラ・バードという異人であった」 とかあるのに。 そして、通訳の伊藤さんが、観察される対象になったりするのだが、説得力のある表現で、伊藤さんが翻訳しまくる。なんか、はー。 「私は何としても蝦夷が島へ!!」 は説得力があるでいいと思ったけど、はー。
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