皮膚の秘密 の商品レビュー
図書館本 たくさんメモをしながら読んだため、進みが遅く 一度返してまた借りて やっと読み終わりました!! 皮膚のことはまだ解明されていない事が多く 新しい情報を知りたいと思っていたのですが、 この本は今までの常識を覆すような内容が多く えっ?本当に?? とびっくりする事もあり...
図書館本 たくさんメモをしながら読んだため、進みが遅く 一度返してまた借りて やっと読み終わりました!! 皮膚のことはまだ解明されていない事が多く 新しい情報を知りたいと思っていたのですが、 この本は今までの常識を覆すような内容が多く えっ?本当に?? とびっくりする事もありました 訳者あとがきにもありましたが 「これが絶対にいい」という思い込みは本当に恐ろしいものだと痛感しました というコメントに共感します もっとしっかり読み込みたい所もあるので、購入します!
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タイトル通り私たちの体の最大の臓器である「皮膚」について解説された一冊(著者はドイツの皮膚科医のヤエル・アドラーさん)。400ページあり、皮膚の構造~一生のうちに皮膚がどのように変化していくか~日焼け対策~ボディケア~皮膚によい食べ物まで説明されおり、皮膚に関する多くの知識を吸収...
タイトル通り私たちの体の最大の臓器である「皮膚」について解説された一冊(著者はドイツの皮膚科医のヤエル・アドラーさん)。400ページあり、皮膚の構造~一生のうちに皮膚がどのように変化していくか~日焼け対策~ボディケア~皮膚によい食べ物まで説明されおり、皮膚に関する多くの知識を吸収できる。いわゆる刺青(タトゥー)についても語られていて、体に刺青を入れる際には「皮膚から見るとホラー映画状態」と表現されており、この部分を読むと、たとえワンポイントでもタトゥーを入れたくなくなると思う。
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皮膚科医として活躍しているY.アドラーが 皮膚の構造や働きについて書いた一冊。 個人の体験談などではなく、 科学的な観点から書かれていたのがとても良かったです。 癌やアトピーなどの疾患から、 ヒアルロン酸やボトックスなどの美容医療まで 網羅されています。 生化学の専門的な...
皮膚科医として活躍しているY.アドラーが 皮膚の構造や働きについて書いた一冊。 個人の体験談などではなく、 科学的な観点から書かれていたのがとても良かったです。 癌やアトピーなどの疾患から、 ヒアルロン酸やボトックスなどの美容医療まで 網羅されています。 生化学の専門的な説明も、 比喩などを用いて分かりやすく書かれていました。 ただ、生化学や医学を大学である程度学んでいる身からすると、 エビデンスが物足りないと感じてしまったので☆4です。
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皮膚マスターになれる 定期的に読み返したい。専門的な内容なのにめちゃくちゃわかりやすいし文章が面白い。
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年齢よりも若々しく見られる方法は、笑顔でいることだと思っています。不満そうな顔でいると、どんどん老け込んでいくような気がして、危ない、と思った瞬間に、顔の形を変えるように努力しています。 実際に、その努力が実っているかどうかはわからないですか、少なくとも、私の名前を聞いて想像す...
年齢よりも若々しく見られる方法は、笑顔でいることだと思っています。不満そうな顔でいると、どんどん老け込んでいくような気がして、危ない、と思った瞬間に、顔の形を変えるように努力しています。 実際に、その努力が実っているかどうかはわからないですか、少なくとも、私の名前を聞いて想像する顔と表情は、笑顔だと、よく言われます。 さて、そんな顔の表情と密接に関わるのが、表情筋であり、皮膚であります。 400ページに及ぶ、皮膚の秘密。私たち人間の進化は実によく考え尽くされていて、メンテナンスをほどほどにしておけば、美しいまま保つことができると著者は述べています。 このご時世、仕方ないといえど、手を洗いすぎたり、顔を清潔に保とうと化粧水を塗ったり、洗剤でゴシゴシ臭いが取れるまで洗う行為は、皮膚科医でもある著者からすると、スキンケアからは程遠く、皮膚をいじめているように見えるそうです。 人間の器官の中で、最も面積の広いとされる「臓器」である、皮膚。「スキンケア」が文字通り、皮膚の表面を綺麗に保つためにする行為でなく、内部までいたわるためにはどうすればよいか。 種々の学説はありますが、一つの学説に囚われず、総合的に判断して、自分にあったケアの仕方をしたいものですね。 網羅的でかつ、読み応えのある1冊でした。
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皮膚科医である著者が、皮膚の構造からはじまり、その一生、陽の光との関係やにおいなど、身近で大事な問題との関係を分かりやすく解説する。 皮膚に常在する様々な菌、また感覚器としての皮膚は危険回避やセックスとも密接に関連することが、ドライにしかも面白く描かれる。 皮膚も身体の一部...
皮膚科医である著者が、皮膚の構造からはじまり、その一生、陽の光との関係やにおいなど、身近で大事な問題との関係を分かりやすく解説する。 皮膚に常在する様々な菌、また感覚器としての皮膚は危険回避やセックスとも密接に関連することが、ドライにしかも面白く描かれる。 皮膚も身体の一部であることから、食べ物との関係もあり、まるで体丸々皮膚との関係で説明できてしまいそうで興味が尽きない一冊。
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情報を得るという意味では五感の中でも「見る」「聞く」の割合は大きいが、実は皮膚から得る情報というのもとても大きい。 触覚である皮膚は圧や振動、温冷などを感じ取るだけではなく最近は光や音も感じ取ることが出来ると言われています。 そんな皮膚の秘密をこの本ではじっくりと教えてくれま...
情報を得るという意味では五感の中でも「見る」「聞く」の割合は大きいが、実は皮膚から得る情報というのもとても大きい。 触覚である皮膚は圧や振動、温冷などを感じ取るだけではなく最近は光や音も感じ取ることが出来ると言われています。 そんな皮膚の秘密をこの本ではじっくりと教えてくれます。 中でも「洗い過ぎると臭くなる」という話は読めば皆さんハッとさせられるんじゃないでしょうかね。 とても面白かったです。
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