神様なんか信じない僕らのエデン(上) の商品レビュー
圧倒的な画、セリフ、モノローグによる表現力が衝撃的
読み終わると軽く呼吸が乱れるような感覚をおぼえ「すごい・・・」というのが正直な感想です。画の美しさや迫力のみならず、セリフのキレ、場面の空気を補完するモノローグ、目や指先の描き方にも二人の心理が見事に現れる表現力、学術的なセンスも入り、軽い気持ちで「今日もBLで癒されよう~。」と...
読み終わると軽く呼吸が乱れるような感覚をおぼえ「すごい・・・」というのが正直な感想です。画の美しさや迫力のみならず、セリフのキレ、場面の空気を補完するモノローグ、目や指先の描き方にも二人の心理が見事に現れる表現力、学術的なセンスも入り、軽い気持ちで「今日もBLで癒されよう~。」と読み始めたのですが、とんでもない、どんどん引きこまれ、まばたきさえ忘れるように読み終えた次第です。
コウM
☆5.0 ナンバリング上の3巻まで読んだ。4冊。未完結。 ナンバリングは 1(無印) 上下巻 2 3 ある日高校生がオメガバースを発症する話。 概念自体が無く何もわからないなりに、衝動に流されたり、自分たちに起きていることを分析したりしつつ、2人の関係を築いていくところがすご...
☆5.0 ナンバリング上の3巻まで読んだ。4冊。未完結。 ナンバリングは 1(無印) 上下巻 2 3 ある日高校生がオメガバースを発症する話。 概念自体が無く何もわからないなりに、衝動に流されたり、自分たちに起きていることを分析したりしつつ、2人の関係を築いていくところがすごく良い。 2巻からセカンドヒートの話。親を巻き込み、これからどうなるのか楽しみ。 というか、一ノ瀬先生、絵柄変わっててご本人と気づかなかった。前の絵柄も好きだけど、こっちも好き。素人目に見てさらに上手くなったような?と思ったら、練習されてるとのことで、プロになっても絵柄変えたりさらに練習とかすごい。 電子DMM 白抜き
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着眼点がすごい。天才なんじゃないかと思った。 Ωの性質を実体験を通して、試行錯誤しながら段々と解明していく過程が面白い。そのために、αが頭の良いエリート属性である必要性に深みが出て、この設定であることに納得した。 オメガバースという創作の世界が完全に出来上がって、様々な作品が発表...
着眼点がすごい。天才なんじゃないかと思った。 Ωの性質を実体験を通して、試行錯誤しながら段々と解明していく過程が面白い。そのために、αが頭の良いエリート属性である必要性に深みが出て、この設定であることに納得した。 オメガバースという創作の世界が完全に出来上がって、様々な作品が発表された後の後付けの話であるにも関わらず、矛盾点がなく、逆に説得力が増すので是非読んでみてほしい。
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オメガバースを人類で初めて発症した2人のお話。 上下巻なので読み応えありです。 同級生、同じクラス、普段は関わりが無い2人。 人類初発症という設定が面白い。 受けと攻めにはオメガバースの概念が無いので、作中はオメガバースが雲隠れしている状態でストーリーが進んでいきます。 読み手...
オメガバースを人類で初めて発症した2人のお話。 上下巻なので読み応えありです。 同級生、同じクラス、普段は関わりが無い2人。 人類初発症という設定が面白い。 受けと攻めにはオメガバースの概念が無いので、作中はオメガバースが雲隠れしている状態でストーリーが進んでいきます。 読み手は2人の状況を理解出来るけど、当人達は何が起きているのか全く理解出来ずにいる。身体の異変に恐怖すら感じている。 キャラへの感情移入とか二の次で、2人の状況を俯瞰で見ている感覚になりました。神の視点というか……。不思議な感じです。 ちなみに、攻めは医者の息子。オメガバースの仮説を立てたり、ヒートに苦しむ受けを助けようと奮闘する姿が上下巻通して見どころです。 オメガバースが苦手な方でも、この作品は楽しめるのではないかと思います。Ωに対するネガティブ要素(差別、偏見)が皆無な世界です。何なら受けは手厚く大事にされています。 意図的なのか分からないですが、この作品には、オメガ作品特有の「オメガ解説」ページが巻頭に無いです。 そこにもこだわりを感じました。
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前作の『gift』が面白かったので期待度アップでしたが、それを裏切らないすごいお話でした。 『gift』はシリアスだったけど、また全然違う雰囲気のストーリーで高校生のピュアなドエロが炸裂していて、こういうのまさにエロきゅんというのでは…と思いました! よくあるただのオメバじゃな...
前作の『gift』が面白かったので期待度アップでしたが、それを裏切らないすごいお話でした。 『gift』はシリアスだったけど、また全然違う雰囲気のストーリーで高校生のピュアなドエロが炸裂していて、こういうのまさにエロきゅんというのでは…と思いました! よくあるただのオメバじゃなかったのが良かったです。 普通の高校生が、ある日突然世界で初めてのαとΩになるという、今どきのアダムとイヴです。 ひねりが効いてるというかタダモノではないというか、こういう目のつけどころが素晴らしくて。 そして、とにかく作画がものすごくきれい、上手いというのもお話に惹きつけられるところです。 優等生ワンコ攻×美形男前たまにビッチ受。 クラスで接点のなかった喬くんと西央くんが初めての発情期を一緒に過ごす七日間が描かれていました。 やってることは、かなりエロいのだけど、経験値がゼロの二人なので感情面が本当にかわいい。抱きしめたくなっちゃうくらい。 喬くんがとてもポジティブで優しい無自覚攻様なので、西央くんはこんな状況でも心強くてすごく救われたんじゃないかと思います。 次巻もさっそく読みます。
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