傷痕のメッセージ の商品レビュー
天久シリーズの桜井刑事?出てくるよ。それも、かなり、ガッツリと。うれし〜。私は天久シリーズの大ファン。コトリも一行?ていど、出てくるらしいけれど。同じ登場人物出てくるのって、楽しいね。キャラが超違う、2人の医師。合わない?やりずらい?とか思いながら、少しずつ、2人の距離も近くなっ...
天久シリーズの桜井刑事?出てくるよ。それも、かなり、ガッツリと。うれし〜。私は天久シリーズの大ファン。コトリも一行?ていど、出てくるらしいけれど。同じ登場人物出てくるのって、楽しいね。キャラが超違う、2人の医師。合わない?やりずらい?とか思いながら、少しずつ、2人の距離も近くなって、2人で謎解き!ビックリする気づきがあったり、ドキドキハラハラ。さすが、知念さん、読ませます。楽しい読書体験ができます。 最後の謎解き、衝撃的だった!なんとなく、そうかも?とか、頭をよぎったりはしたけれど。 2人のコンビ、シリーズ化するのかな?
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2時間ドラマの終わりのようなラストがどうもなぁ… エンタメであるのは勿論分かるけど、ちょっとその辺は、クサ過ぎるというか… フィルムエストで友近主演でありそうな。 そこに辿り着くまでは面白かったんだけど… うーーーん…。
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「ガラスの塔の殺人」に続く著者2冊目 面白かった!一気読み こちらのほうが好み 主人公と同僚が次第に信頼関係を築いていくのも2人のキャラクターも好きだった でも以下の点が気になってしまった 胃壁に刻まれた謎に迫るというのがとても興味をそそられるんだけど、胃壁に刻んだ理由やそれらに纏わるエピソードにそこまで納得できず、ちょっとパンチが弱いなという印象でどうしても他に方法があったんじゃないのかと思ってしまった 父の最後の言葉の意味は想像できちゃうし最大の見せ場的な場面でその言葉の意味を知り感動!とは全くならなかった。 犯人は、ああ〜むす…め!?とはなったけど個人的に犯人の意外性とか大どんでん返しとかあってもなくても楽しめる 個人的マイナス点ばかり色々書いたけど面白かったのよ〜
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胃に刻まれた暗号ってどういう事?と気になって、手に取りました。何も知らずに読みましたが、祈りのカルテシリーズと同じ病院が舞台のようです。 主人公視点、友人の病理医視点、警察視点、次々に入れ替わり、何がどう繋がっていくのか、ハラハラしながら一気に読み進められます。途中でこれは違う...
胃に刻まれた暗号ってどういう事?と気になって、手に取りました。何も知らずに読みましたが、祈りのカルテシリーズと同じ病院が舞台のようです。 主人公視点、友人の病理医視点、警察視点、次々に入れ替わり、何がどう繋がっていくのか、ハラハラしながら一気に読み進められます。途中でこれは違うか⋯と思った予想が最終的に当たったり、予想外の展開があったりと、楽しめました。
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外科医の千早には末期癌を患っている父親がいた。 父が亡くなると弁護士から「遺体をすぐに解剖してほしい」との遺言を伝えられる。病理医の紫織が遺体を解剖すると、胃の内壁に刻まれた暗号を見つけた。 その暗号は父が長年追い続けていた連続殺人事件と大きく関わっており、千早と紫織は暗号を読み...
外科医の千早には末期癌を患っている父親がいた。 父が亡くなると弁護士から「遺体をすぐに解剖してほしい」との遺言を伝えられる。病理医の紫織が遺体を解剖すると、胃の内壁に刻まれた暗号を見つけた。 その暗号は父が長年追い続けていた連続殺人事件と大きく関わっており、千早と紫織は暗号を読み解き、真相に近づいていく…というストーリー。 おもしろかった! 胃の内壁にメッセージを残す、という発想が斬新だった。 序盤で真実がおおかた予測できてしまう箇所もあったが、犯人の予想は外れていた。ストーリーとしても、謎を解き明かす過程や感動する箇所もあって、面白い上わかりやすくスイスイ読めた。
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いろいろ破天荒っぽいのに 最期まで娘と家族でいたかった故の 猟奇的なメッセージの遺し方。 良いお父さんじゃないか。 知念先生の作品いくつかぶり読んだ後 モヤっと割り切れない気分にならなかった。
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すっかり医療ミステリーの第一人者となった作家さんの面目躍如と言える内容でした。刑事さんにもなかなか渋いキャラクターを登場させるとは、深化が止まりませんね。
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胃の中に残された28年前の殺人事件の暗号が死後の解剖で発見される。 凄いアイデアですね。 ラストも意外でした。 一気に読んでしまいました。
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病死した父の胃に刻まれた暗号、28年の時を経て再び動き出す連続殺人事件…、娘の千早とその同級生で指導医の紫織が謎に迫っていく。 胃壁に刻まれた暗号という斬新なアイデアが面白く、楽しく読み終えた。 主人公である千早と紫織が徐々に絆を深めていく様子が良かった。 また、紫織が信念を...
病死した父の胃に刻まれた暗号、28年の時を経て再び動き出す連続殺人事件…、娘の千早とその同級生で指導医の紫織が謎に迫っていく。 胃壁に刻まれた暗号という斬新なアイデアが面白く、楽しく読み終えた。 主人公である千早と紫織が徐々に絆を深めていく様子が良かった。 また、紫織が信念を持って自らの仕事に向き合っている姿がかっこいい。 個人的には、胃の暗号がもう少し謎の主軸に来てもいいのかなと思ったり、途中である程度真相が読めてしまったり、物足りなさを感じなくもなかった。 ミステリーとしても面白いが、描かれる親子愛、友情が魅力な一冊。 ☆3.3
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二十八年前に起きた凄惨な連続女児殺害事件、その行方、千羽鶴と名乗る犯人、遺留品の折り紙に隠された秘密… 千早の出生にもどんでん返しが仕込まれていた。 ただ千早の父、稔が亡くなるまでに続けたことへの謎は残った。 一気読み必至。
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