蒸気と錬金 の商品レビュー
消化不良。 何も知らない主人公が何も理解することもないままただただイベントに流されるだけで終わってしまった。 結局何が背景にあって、何が起こったのかまったく分からない。これ本編別にあって、サブキャラクターのスピンオフなのか?ってくらい説明不足。
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「蒸気と錬金」タイトルからワクワクする思いで本書を購入しました。 内容は、主人公である「私」と蒸気錬金式幻燈機に収められた妖精型幻燈種「ポーシャ」と共に傑作小説を執筆すべく、編集者から提案された取材旅行に向かうというもの。主人公とポーシャとの夫婦漫才とも取れる掛け合いが楽しく、...
「蒸気と錬金」タイトルからワクワクする思いで本書を購入しました。 内容は、主人公である「私」と蒸気錬金式幻燈機に収められた妖精型幻燈種「ポーシャ」と共に傑作小説を執筆すべく、編集者から提案された取材旅行に向かうというもの。主人公とポーシャとの夫婦漫才とも取れる掛け合いが楽しく、最後までテンポ良く読むことが出来ました。 ただ、私が小説に触れてまだ間もないからか、普段使用しない漢字があったため、まだまだ勉強が足りないなと感じる部分がありました。 最後まで読み、私自身も旅に出たいなと思わせるような、爽やか作品だと感じました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
蒸気機関の発達で錬金術が錬金学として確立した19世紀の英国。売れない作家の「私」は糊口を凌ぐため超能力を持つ民が住む島アヴァロンに赴き旅行記を執筆することに。同行するのは蒸気錬金が生んだ”妖精型幻燈種(AI内蔵ナビが自分の姿をホログラムで投影したようなものかな)“のポーシャで…。「私」とポーシャの丁々発止のやり取りが面白い冒険譚。「私」が出先で陰謀めいたトラブルに巻き込まれるのですが、誰が敵か味方か分からないのでドキドキしながら読み進めました。最後まで謎が残るので続編があるのでしょう。解決編が楽しみです。
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もう、蒸気錬金術というギミックだけで素晴らし苦面白いです。 内容も今までの著者の様な内容とは趣が違って楽しく読めました。 でも今までの架空戦記物も読んでみたいですね。
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起承承転みたいな物語構成の小説。 知らぬ間に裏で事件が進行して、終わったんだか終わってないんだかよく分からないうちに最後のページにたどり着く。 しかも地の文は延々と主人公の卑屈な一人語りを読まされる。毒舌ヒロインとのバディものではあるけれど、肝心なところで活躍しないのでなんかスッ...
起承承転みたいな物語構成の小説。 知らぬ間に裏で事件が進行して、終わったんだか終わってないんだかよく分からないうちに最後のページにたどり着く。 しかも地の文は延々と主人公の卑屈な一人語りを読まされる。毒舌ヒロインとのバディものではあるけれど、肝心なところで活躍しないのでなんかスッキリしない。 至る所で残尿感を感じる。
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蒸気錬金技術が発達したロンドン人が魔法都市アヴァロンを旅する物語。 使い魔の妖精と作家のやり取りが小気味良い。
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