1,800円以上の注文で送料無料

にげてさがして の商品レビュー

4.5

162件のお客様レビュー

  1. 5つ

    96

  2. 4つ

    35

  3. 3つ

    14

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2024/10/18

子どもから大人まで

とっても大好きな本です。
子どもだけじゃなく、大人が読んでも心が温まるし、大事なことに気づかせてくれる一冊です。

ルーバロ

2026/03/13

大好きな絵本、小学校を卒業する我が子へ贈りました。大人にも響く本。名作。 AIに「なぜ人間には足があり走ることができるのか?道徳的な観点から教えて」と質問したら → つまり足は 恐怖から離れる力でもあり 誰かや何かに向かう力でもあります。 道徳的に言うと、 足は「逃げる自...

大好きな絵本、小学校を卒業する我が子へ贈りました。大人にも響く本。名作。 AIに「なぜ人間には足があり走ることができるのか?道徳的な観点から教えて」と質問したら → つまり足は 恐怖から離れる力でもあり 誰かや何かに向かう力でもあります。 道徳的に言うと、 足は「逃げる自由」と「向かう勇気」の両方を人間に与えている とも言えるかもしれません。 5-1 読み聞かせ(4分)

Posted byブクログ

2026/03/11

自分を後押ししてくれ、未来に希望があるように思える。親近感。比較的逃げが多かった自分には救いでもあるけど、個人的には立ち向かうのも悪くないと思っている。 立ち向かう、逃げる、どちらの選択もOKだ ただ、その選択の責任は負おうと思う。

Posted byブクログ

2026/02/18

いわた書店さんの一万円選書で選んでいただいた一冊。 どうしてこの本を選んでくださったのか考えながら読んだ。 大人になるとにげるって結構むずかしい。 わたしの足は今、にげるためや、自分にとってのすてきな何かを探すためには使われてないかもなと思った。

Posted byブクログ

2026/02/13

『にげてもいい』 子どもの時に言ってもらいたかったな。 「逃げて、この先どうするの」 「もうちょっと頑張れ」 そんな、なんとない言葉が心に刺さった時期もあったなあ、と、思いながら読んだ。 逃げた先で、かけがえのない物、人、場所に出逢えたなら、きっとそれは原動力にかわるんだろう...

『にげてもいい』 子どもの時に言ってもらいたかったな。 「逃げて、この先どうするの」 「もうちょっと頑張れ」 そんな、なんとない言葉が心に刺さった時期もあったなあ、と、思いながら読んだ。 逃げた先で、かけがえのない物、人、場所に出逢えたなら、きっとそれは原動力にかわるんだろう。 本棚の隅に置いて、いつかの支えになってもらおう。

Posted byブクログ

2026/02/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小6生への読み聞かせに使った本 自分を傷つけるものやひとから逃げて、その足で自分を大切にしてくれるものやひとを見つける 辛い時こそ視野が狭くなるから、悪いことだけが全てじゃない、世界はもっと広い、そう思わせてくれる本 何度も借りて、読み聞かせて、子ども達にも読んで欲しいし、何より自分が何度も読み返したくて。 結局我が家に迎え入れました

Posted byブクログ

2026/01/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

日々の多忙さ、ストレスで気持ちが疲れているとき、読みたくなるヨシタケさんの本 本作はさらにストレートに、逃げてもいいよ、と言い切ってくれる。 「そうぞうりょくをつかうのがにがてなひと」は見事な表現。 どううまくやるかより、自分を守るためにその人、その場から離れることは恥ずかしいことでも悪いことでもない、と背中を押してくれる。 自分のことをわかってくれる、守ってくれる大事な人はすぐには見つからないかもしれないけれど、探し続けよう、動き続けよう、と無理強いしない希望も与えてくれ、穏やか気持ちになれた。 ひらがななので、子どもたちにも読ませてあげたい。

Posted byブクログ

2025/12/21

子どもが思春期で、学校に行きたくないとなっていた時期、机に置いておきました。こういう心持ち、大切だと思いました。

Posted byブクログ

2025/11/09

妻がおすすめ本として紹介してたので。 5ページ目くらいで、ああこの絵本すごいなって思った。逃げるだけじゃなくて、会う人を探すために動き回れってメッセージも◎

Posted byブクログ

2025/11/09

最初から最後まで無駄な言葉がなかった。 いろんな人に読んでほしい素晴らしい本です。 自分の気持ちを大事に、自分にとって素敵なものや人たちに出会えるまで信じて動いてみます。 この本の読者の方々にすてきななにかが見つかりますように

Posted byブクログ