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366日風景画をめぐる旅 の商品レビュー

4.5

24件のお客様レビュー

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2025/09/15

美術館に行った帰りに図書館で借りました。 今まで知らなった画家をたくさん知れて、ワクワクしながらページをめくりました。 この画家が好きだなと思ったのは、ロシアの画家が多かったのにビックリ。 ロシアの画家の作品って、なかなか海外に出ないらしいので、私の行きたい場所リストにロシアの美...

美術館に行った帰りに図書館で借りました。 今まで知らなった画家をたくさん知れて、ワクワクしながらページをめくりました。 この画家が好きだなと思ったのは、ロシアの画家が多かったのにビックリ。 ロシアの画家の作品って、なかなか海外に出ないらしいので、私の行きたい場所リストにロシアの美術館が加わりました。

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2024/03/10

様々な画家の作品を見ることができた。 やっぱり絵画を見るのが好きだなと改めて思った。 それぞれの絵の解説で、その絵や画家の背景を知れてよかった。背景を知ると印象も変わるからおもしろい。topicも興味深かった。 好きな画家さんが増えた!

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2024/02/07

本屋で出会った瞬間胸がときめいた本! 366以上の作品が解説されており、モネはもちろん、他の印象派の画家も沢山好きになりました。 1日の終わりに、紅茶飲みながらめくる時間が好きです!

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2024/01/14

持ってないけど、本屋で見てすごく良かった。 通な作品も取りあげられている。 手元において毎日ページを捲りたい。

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2023/07/26

ブクログさんのレビューを読んで見たくなった本なのに、とうとう返却日が来てしまいました。できることなら手元に置いて、その日ごとに毎日繰って眺めたい!1日1話だったら『366日 物語のある絵画』も面白そう。うーん、『366日絵のなかの部屋をめぐる旅』『ヴァージニア・ステレット 知られ...

ブクログさんのレビューを読んで見たくなった本なのに、とうとう返却日が来てしまいました。できることなら手元に置いて、その日ごとに毎日繰って眺めたい!1日1話だったら『366日 物語のある絵画』も面白そう。うーん、『366日絵のなかの部屋をめぐる旅』『ヴァージニア・ステレット 知られざるアメリカの女性挿絵画家』『北欧の挿絵とおとぎ話の世界』もと目移りしてしまう。海野弘さんが早稲田大学ロシア文学科を専攻されているのも興味深い。海野さんは1939年生まれで今年4月に逝去されている。そういえば五木寛之さんも早稲田露文科だった記憶がある。五木さんは1932年生まれだ。ロシア(ソ連)?に対しての印象は決して悪いものではなかった。世界史を習いたての高校生の頃は、社会主義を目指す皆が平等の理想国家のようなイメージを抱いていた。大学時代に傾倒した五木さん、『青春の門』から続けて読んだ本のタイトルを思い出しながらそう思った。変ってしまったロシアという国、勉強不足で恥ずかしながら…

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2023/05/08

端から端までみっちり読むというより、 今日はなんだろう? この日はどうかな? と読むのがとても楽しい。 色合いや絵に込められた物語が心を穏やかにしてくれる。

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2023/04/07

西洋風景画が1月から12月の順に並んでおり、季節を感じながら鑑賞できる。 ページ構成として絵画が大きく解説が控えめなので鑑賞しやすくてよい。

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2023/02/12

購入するまで、迷いましたが、買って良かったです。 眠れない夜に、絵を眺めます。 好きな絵が、たくさんありました。 エドヴァルド・ムンクの『太陽』、素敵…。 では、そろそろ眠ります。 読んでいただいて、ありがとうございます。

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2023/02/15

goya626さんの本棚で見かけて面白そうと思って読んでみました。 「《風景画》は絵による詩ではないだろうか」(p10) 今まで風景画の見方がよくわからなかったのですが、著者のこの一言はまさに革命的でした。 詩的な解説がとてもよくて、読むと読まないとで絵の印象がガラッと変わる...

goya626さんの本棚で見かけて面白そうと思って読んでみました。 「《風景画》は絵による詩ではないだろうか」(p10) 今まで風景画の見方がよくわからなかったのですが、著者のこの一言はまさに革命的でした。 詩的な解説がとてもよくて、読むと読まないとで絵の印象がガラッと変わるくらいです。 例えばムンクの「白夜」(p207)では「世界はここに終わり、そしてここにはじまる」とカッコいいです。 意外なところではクリムトやルノワールがたくさん風景画を描いており、そのどれもが良いものばかりでした。 現時点のお気に入りは、シスレーの青、モネのライラックなど鮮やかな色が自分は好きみたいです。中にはルソーの「橋のある風景」(p238)など切ないものもあり絵の鑑賞の奥深さを知りました。 「風景は画家から人々へ贈られる。」(p299)という言葉通り素敵な発見ばかりで、手元に置いて一年中見ていたい本だなと思いました。

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2022/11/28

風景画が少しでも好きだったら絶対に持っておくべき本だと思う。366回以上感動する。うわあ、風景画ってなんていいんだろうと思う。366日分の風景画が季節に合わせて載っていて、簡単な解説がある。この解説も気が利いていていい。なんといっても、今まで知らなかった画家の風景画が多数紹介され...

風景画が少しでも好きだったら絶対に持っておくべき本だと思う。366回以上感動する。うわあ、風景画ってなんていいんだろうと思う。366日分の風景画が季節に合わせて載っていて、簡単な解説がある。この解説も気が利いていていい。なんといっても、今まで知らなかった画家の風景画が多数紹介されていて、それがまた最高。好きになった画家がいっぱい増えた。

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