短編宇宙 の商品レビュー
職場の廊下本棚にあった文庫。 「宇宙」と「短編」に ひかれて借りてきた。 作家はすべて知らない人 ほんとに宇宙の話もあるけれど 感覚的に宇宙という話もある。 中学生や高校生向きかな? マンガっぽいというか… 読み終えて、解説を読んで、前の6つの話を思い出す。 脳はちゃんと記憶...
職場の廊下本棚にあった文庫。 「宇宙」と「短編」に ひかれて借りてきた。 作家はすべて知らない人 ほんとに宇宙の話もあるけれど 感覚的に宇宙という話もある。 中学生や高校生向きかな? マンガっぽいというか… 読み終えて、解説を読んで、前の6つの話を思い出す。 脳はちゃんと記憶してしまってあるのだな。 アンテュルディエン? UN TILL THE END は おちこちに歩いているのかもしれない 気づく人間には直接脳に話しかけてくるのかもしれない 外国語の勉強なんていらんわなぁ 笑
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う〜ん、久しぶりのSFだったけれどイマイチかなぁ ワクワクするようなお話があまりなかったかなぁ。自身の感性が鈍っているのかな。残念。
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宮澤伊織さんの名前を見て、SF短編集だと思っていましたが、SF以外の作品も多くありました。 個人的に好きな作品は西島伝法さんの「惑い星」です。
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(借.新宿区立図書館) 前半は天文・宇宙に関するものとはいえ直接の言及はそれほどない作品。後半にSF系が並んでなかなか面白いけど、天文学とか直接関係するものは小説では難しいのかなと思ったら、最後に思い切り天文学者の研究と家族が出てきてなるほど。その川端裕人氏の作品は現在のパンデミ...
(借.新宿区立図書館) 前半は天文・宇宙に関するものとはいえ直接の言及はそれほどない作品。後半にSF系が並んでなかなか面白いけど、天文学とか直接関係するものは小説では難しいのかなと思ったら、最後に思い切り天文学者の研究と家族が出てきてなるほど。その川端裕人氏の作品は現在のパンデミック下の状況が描かれて興味深い。
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宮澤伊織さんの作品が掲載されているというので、SF短編集かと思ったら、宇宙に関する物語であればなんでもOKで、日常的なものや青春もの、ちょっと不思議なもの、SFまで幅広く収録されている。どの物語も、ちょっと脳味噌に引っかかり、良いものを読んだ感が残る。
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ごく一般的に「星を見上げるの好き」程度の人間にはついていけないブッ飛び作品が割と多いように思う。浅い人間でかたじけない。
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雪舟えま先生のみどたて短編「アンテュルディエン?」が読みたいがためだけに読了。 やっぱり楯に骨抜きかつ欲情込みこみな独占欲丸出しな緑さんが面白いとおしい。 緑視点のは楯いついかなるときもオム・ファタール。 さいごのさいごまで、みどたてはみどたてでいてほしい。
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宇宙って言葉の意味は範囲が広いそうです(解説より)。 オムニバス的に色んなお話が読める短編集は、面白さが色んな角度からやってきてワクワクします。 この短編は、最初から最後まで種々様々なお話が連なって、まるで違う星から持ち寄ったみたいでした。南十字星、私も見に行きたいです。 最後の...
宇宙って言葉の意味は範囲が広いそうです(解説より)。 オムニバス的に色んなお話が読める短編集は、面白さが色んな角度からやってきてワクワクします。 この短編は、最初から最後まで種々様々なお話が連なって、まるで違う星から持ち寄ったみたいでした。南十字星、私も見に行きたいです。 最後のお話で、この天文学者が宇宙に思う恐怖は私にも覚えがありますが、星の木と生き物の木が繋がっている、そう思うとちょっと浮かべるような気になりました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館で借りました。寺地さんの短編。〈惑星マスコ〉【空のてっぺんの、高い、高いところで、なにかの白い光が点滅している。わたしはそれをマスコ星人からのエールだと勝手に思うことにした。】みんなと同じ、を選べるように擬態した主人公。【人の心は、なんて矛盾に満ちているんだろう。】みんな、自分だけの〈惑星〉を持ちながら〈みんなと同じ〉になろうとして必死に生きている。【『あたたはそのままでいい』と『どうしてみんなみたいになれないのか』正反対の感覚がひとつの人間の中に共存していることは、きらら〈こども〉にとっては親が宇宙人とすりかわったように見えるほど、ふしぎなことなのだ。】
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210715*読了 宇宙が好きです。まるで詳しくないけれど。 宇宙にまつわる短編集というのをタイトルから連想し、図書館で迷わず借りました。 深緑野分さんの小説が特に気になっていたのだけれど、他の方の小説もそれぞれに味わいがあってよかったです。 心がじんわりするのが、「南十字星~...
210715*読了 宇宙が好きです。まるで詳しくないけれど。 宇宙にまつわる短編集というのをタイトルから連想し、図書館で迷わず借りました。 深緑野分さんの小説が特に気になっていたのだけれど、他の方の小説もそれぞれに味わいがあってよかったです。 心がじんわりするのが、「南十字星~」、寺地はるなさんの「惑星マスコ」(寺地さんの他の小説も読もうと思えた)、「アントゥルディエン?」、コロナ禍での宇宙研究についてのお話(かなり今っぽい)。 SFなのが、深緑さんの土塊現象のお話と、惑星の融合、地球から人間が追い出された時代の宇宙空間での人造人間のお話。 どれが一番好きかなぁ。これが一番というのは選び難い。 でも、星や宇宙が関係する小説、好きだなと思ったので、もっとSFが読みたくなりました。
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