発達障害・脱支援道 の商品レビュー
所詮は花風社だった。 護道を用いたパニック時の対処について知ろうと思ったが、愚にもつかない話ばかりで廣木氏の話が非常に少ない。
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重度の知的障害を伴う自閉症と診断を受けながら、著者の息子さん、おーちゃん画伯は、普通校に学び、専門学校卒業後は芸術活動でお金を稼いでいます。 これまでには、家族での取り組みがありました。 その中からパニック対処への介助法も生み出されました。 著者は常に、自分たちの行ってきたことは...
重度の知的障害を伴う自閉症と診断を受けながら、著者の息子さん、おーちゃん画伯は、普通校に学び、専門学校卒業後は芸術活動でお金を稼いでいます。 これまでには、家族での取り組みがありました。 その中からパニック対処への介助法も生み出されました。 著者は常に、自分たちの行ってきたことは正しかったのだろうかと振り返ります。 実地調査や福祉現場、支援員、ヘルパー、研修の講師、施設長と、さまざまな経験をしていきます。 できればこの世界には送り込まない方がいい、最初から送り込むことを目標にしない方がいいというのが、著者の結論です。 実際の経験から来る内容は、説得力があります。 著者だからこそ見えたもの、本当に大切なものは何なのか。 心が動かされます。
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