世界の「常識」図鑑 の商品レビュー
イラストも多くサクサク読めた。 日本では当たり前のジェスチャーが国によって違うということが分かった。 海外旅行や外国の人と会う機会はないが、あったら常識は違うということを肝に銘じて接しよう。
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取引先を訪問するときは玄関先でコートを脱ぐ、日本では当たり前のことですが、世界共通のマナーではありません。 ヨーロッパの場合は、コートを脱ぐのは図々しいと考えられます。 かえってマナー違反です。 私たちの常識が、別の国では非常識にもなる。 本書では、日本人が間違えやすい世界の常識...
取引先を訪問するときは玄関先でコートを脱ぐ、日本では当たり前のことですが、世界共通のマナーではありません。 ヨーロッパの場合は、コートを脱ぐのは図々しいと考えられます。 かえってマナー違反です。 私たちの常識が、別の国では非常識にもなる。 本書では、日本人が間違えやすい世界の常識を数多くピックアップし、分かりやすく紹介してくれます。
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図書館で目に入り気になったので手に取ってみた。 タイトル通りで絵が多く、サクサク読めた。 海外とひとくちに言っても、アメリカやヨーロッパ各国、中国や東南アジアの国々、アフリカの国々と、一つのジェスチャーをとっても真反対の意味になることがあり、自分の常識は通用しないなぁと思った。こ...
図書館で目に入り気になったので手に取ってみた。 タイトル通りで絵が多く、サクサク読めた。 海外とひとくちに言っても、アメリカやヨーロッパ各国、中国や東南アジアの国々、アフリカの国々と、一つのジェスチャーをとっても真反対の意味になることがあり、自分の常識は通用しないなぁと思った。この本に書いてある1つずつの常識は覚えられないが、自分の常識は外では非常識かもと思って、海外の人と意思疎通を図るべきと思った。
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最近はテレビやSNSでもこの手の情報は手に入るので、知っているものもいくつかありましたが、初めで知ることもあり、ためになる本でした。 インドでは首を横に振ると「イエス」 前にテレビである芸能人の方が、こんなエピソードを話していたのを思い出した。インドに行った際、友人だかスタッフ...
最近はテレビやSNSでもこの手の情報は手に入るので、知っているものもいくつかありましたが、初めで知ることもあり、ためになる本でした。 インドでは首を横に振ると「イエス」 前にテレビである芸能人の方が、こんなエピソードを話していたのを思い出した。インドに行った際、友人だかスタッフがケガをしてしまい病院に運ばれた。それで処置を終えた医者に、ケガの具合はどうなんですか?と質問すると、「アチャ」と言いながら首を傾げる。ヤバい状況なのかと思いもう一度尋ねるも、「アチャ」と言いながら首を傾げるだけ。急いでそのケガをした人の元へ行ったら、なんともない様子。 「アチャ」はインドでは良いという意味で、首傾げたり首を揺らす動作は肯定の意味。 でも日本人からしたら「あちゃあ」は良くない時にいう感嘆詞で首を傾げたら少なくとも肯定の意味ではない。 この本を読んでいたらきっと、その芸能人も勘違いせずに済んだでしょうね。 ジェスチャーの意味を知るってとても大事なことです。
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世界の常識、ジェスチャー、マナーの解説書で最後の米国免許証の記載事項には面白くもあり奇妙にも思える。特に海外旅行など気をつけなければならない点は、宗教色が強い国への渡航は商習慣が違うことを知っておくべきだ。本書の中で気になったのは: ・インドでは首を横に振ると「YES」と言う意味...
世界の常識、ジェスチャー、マナーの解説書で最後の米国免許証の記載事項には面白くもあり奇妙にも思える。特に海外旅行など気をつけなければならない点は、宗教色が強い国への渡航は商習慣が違うことを知っておくべきだ。本書の中で気になったのは: ・インドでは首を横に振ると「YES」と言う意味になる ・ギリシャやイタリヤでは首を縦に振ると「NO」と言う意味になる ・ユダヤ教徒はタコやエビは食べない、蹄が分かれていない豚・馬も食べないが牛・羊は可 ・ヒンドウ教徒は鍋など分け合って食べない(他人の食べ物や残り物を取り分けることは不浄) ・スープの飲み方: 英国はスプーンを手前から奥に動かしてすくい、スプーンの横から飲む フランスはスプーンを奥からすくい、スプーンの先から飲む ・韓国では食器を持ち上げてはいけない(ステンレス製茶碗でスプーンですくって食べる習慣) ・中国では拍手されたら拍手で返す、二次会には誘わない(一次会が不満だったと取られる) ・中国人に時計や靴、扇子、傘を送ってはいけない(最期を看取るという意味になるあ) ・イスラム圏では料理を完食してはいけない(完食は食べ足りないとなる) ・欧米では右側(向かって左)が上座になる(騎士道のマナー) ・アメリカの免許証には身長や体重を記載される
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握手を目下から手を差し出すのはマナー違反。 イスラムが多いのはインドネシア、パキスタン、サウジアラビア、トルコ等 ヒンドゥー教が多いのはインド、ネパール等 アボリジニには、片足を上げ片足のふくらはぎにあてたPのような体勢を常にとる ケニアのルオ族では、義母と話す際は背中合わせにす...
握手を目下から手を差し出すのはマナー違反。 イスラムが多いのはインドネシア、パキスタン、サウジアラビア、トルコ等 ヒンドゥー教が多いのはインド、ネパール等 アボリジニには、片足を上げ片足のふくらはぎにあてたPのような体勢を常にとる ケニアのルオ族では、義母と話す際は背中合わせにする ユダヤ教にはカシュルートという飲食の規律があり、ヒレと鱗を持たないイカやタコを食べられない。蹄が分れた反芻動物でない豚と馬も食べられない。 オランダのコーヒーハウスは喫茶店、コーヒーショップは大麻店。 イギリスでは斜めストライプのネクタイ柄には組織ごとの指定がある。紺赤黄は海兵隊、黒地黄色はオクスフォード大学。 日本はコートを入口前で脱ぐが、ヨーロッパでは入室許可が下りる前から脱ぐのは図々しいとされる。
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人の所作からマナーまで、世界の常識をコンパクトにまとめた一冊。同じ所作でも真逆の意味を持つものもあるようで面白い。 表情、ジェスチャー、アイコンタクトなどによるコミュニケーションをノンバーバル・コミュニケーションというそうで、外国の人と接する機会が増える昨今、相手の文化や相手自...
人の所作からマナーまで、世界の常識をコンパクトにまとめた一冊。同じ所作でも真逆の意味を持つものもあるようで面白い。 表情、ジェスチャー、アイコンタクトなどによるコミュニケーションをノンバーバル・コミュニケーションというそうで、外国の人と接する機会が増える昨今、相手の文化や相手自身を理解するうえでもこういうことを知っていて損はないと思った。 自分自身、言葉以上にジェスチャーで対話するほうが楽しい人間なので、不用意なしぐさで相手を傷つけないようにしないとなぁ、と考えさせられた。
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世界の常識のこれだけは知っておくべきというものだけ書いてあった。 M型とP型はとても興味深くもう少し個人的に調べてみようと思った。
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シンプルに短く、世界の常識が紹介されている。 なるほど!と思うものが多く、楽しく読むことが出来た。 他国の人と関わる際は「違いがある」ことを前提として下調べしてから臨む方がいいと思った。
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シンプルかつ絵がわかりやすい! 全然知らなかった世界の常識が多く、勉強になった。特にハンドサインや日本では当たり前のポーズが外国の方にとっては失礼にあたる可能性もあるとしり、気をつけねばと思った。
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