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北北西に曇と往け(5) の商品レビュー

4.4

27件のお客様レビュー

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2025/01/06

アイスランドを舞台にした、超能力を持った一族の話。 どう考えてもハッピーエンドで終わる感じじゃないのが読んでてつらいが、漫画自体は面白い。 この巻はおまけエピソードが50頁ぐらいあり、充実している。

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2025/12/02

単行本にしては分厚い カラーで見たい!!漫画読みながら、Googleマップでアイスランドを眺める。ちょっと旅行してる気分を味わえるよ! 弟見つかるの早っ

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2024/07/24

アイスランドの自然と豊かさ。 音楽と恋。 そして、今にも何かが爆発しそうな弟の動向。 すべてのバランスが良い。

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2024/03/10

 三知崇の話も大きく動くのに、リリヤとの関係(というより気持ち?)にも進展があって、補遺もたっぷりで大満足、最高の一冊だった。  三知崇の暴力性にはこれまで焦点が当たって来たし、純粋で良い子とは言えないけど、素直さはあるし、慧の前での姿を見ると、やっぱり殺人なんてしていないんじゃ...

 三知崇の話も大きく動くのに、リリヤとの関係(というより気持ち?)にも進展があって、補遺もたっぷりで大満足、最高の一冊だった。  三知崇の暴力性にはこれまで焦点が当たって来たし、純粋で良い子とは言えないけど、素直さはあるし、慧の前での姿を見ると、やっぱり殺人なんてしていないんじゃないか、と思えてしまう。  慧はぶっきらぼうだけど、こっちはこっちで、自分の気持ちに嘘をつかず、悪かったと思ったら不器用に償おうとするし、良いものは良いと言えるのが素敵だ。リリヤもまた、美しさや才能だけじゃなくて、慧との取り合わせで見たときに、本当に魅力のあるヒロインだと思う。

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2023/01/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

5巻も面白かったです。リリヤちゃん復活で慧との仲も深まり(?)、三知嵩再び。 三知嵩、どれが本当の顔なのかわからなくて凄いな…お兄ちゃん大好きで慧以外はどうでもいいみたいな気はします。人心を掌握するのが上手い。ラストの不穏さよ。6巻も楽しみです。 青インクページの補遺も面白かった。リリヤちゃんと慧の話よかった。慧はどうにか素直だけど、リリヤちゃんはまだそうでもない。でも慧は食べ物以外にも目を向けてくれ。ホットドッグ美味しそう! 清くんのとこで、御山家なんだか相当複雑そうだと思いました。今後少しずつ明らかになるんだろうか。

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2022/12/31

そうそう、探偵してるんだっけ。 浮気調査なんてベタだなぁと思ったら ちょっと素敵なおはなしでした。 リリヤとの交流も深まってきたし。 寒い国のほっこりエピソード。 …だけで終わらないのがな〜。 弟、どうなってんだ。 どれが本当の顔なんだ。 ケイのお兄ちゃんっぷりは微笑ましいけど...

そうそう、探偵してるんだっけ。 浮気調査なんてベタだなぁと思ったら ちょっと素敵なおはなしでした。 リリヤとの交流も深まってきたし。 寒い国のほっこりエピソード。 …だけで終わらないのがな〜。 弟、どうなってんだ。 どれが本当の顔なんだ。 ケイのお兄ちゃんっぷりは微笑ましいけど。 あと、色を変えて掲載されている 脇キャラ視点の短編が良かったです。

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2022/04/18

北北西を読むと無性に"外国にいる誰か"と繋がりたくなる衝動にかられる。私の中で丁寧にコーヒーを淹れる漫画は名作。 慧の探偵業と三知崇の謎が絡み合ってかなり面白くなってきた。みんなの日記を読んで登場人物たちへの愛着が増した。 こんな日常に憧れる。

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2022/04/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・楽器が鳴らない。車が走らない。 ・リリヤの演奏 ・未知嵩と暮らす ・依頼:夫の浮気 ・小説家とファン 番外編 ・写真と鳥と慧 ・ホットドック ・ご機嫌な理由 ・君の演奏が聴きたい ・幼なじみ 〇土地の空気が人を作るんだなあ 〇氷山の下の噴火。それでもアイスランドに根をおろす人々 〇リリヤちゃんに振り回され始めた慧くん。ジャックとカトラは少し慧くん心配してたけど、17歳だから。これからだから。 〇未知嵩くん、急転直下

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2022/03/16

思わず慧と三知嵩との違いを考えた。 ふたりとも同じ、傍目には恵まれているとは言い難い環境で高校生まで育ったのに、 生き抜く知恵を身につけ、できる限り自分の世話を自分でしようとする慧と、甘え上手で他人に自分の世話をさせる三知嵩(あまりにも依存が強く、境界性パーソナリティ障害の描写と...

思わず慧と三知嵩との違いを考えた。 ふたりとも同じ、傍目には恵まれているとは言い難い環境で高校生まで育ったのに、 生き抜く知恵を身につけ、できる限り自分の世話を自分でしようとする慧と、甘え上手で他人に自分の世話をさせる三知嵩(あまりにも依存が強く、境界性パーソナリティ障害の描写と私は受け取った) 2巻でアイスランドを「知恵で生命が許される隙間をこじ開けないと」「動物も植物も知恵のあるやつらだけが生きていける」と評した慧を、 「慧ちゃんみたいだなあ」と評した清を思い出した。 この先の展開も楽しみ。

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2023/02/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 殺人事件の容疑がかけられた弟・三知嵩は無実を訴えた。いま、慧は走り出す。……真実を知るために! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

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