ブルーピリオド(9) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この巻の中で猫屋敷先生は「愛」より何より「作品」が大事じゃない? と学生に答えている。自分が何になりたいのかを決めた時点で大切なものが自ずと決まる。それは「業」のようなものでそのことで誰かを傷つけることもあるかもしれない。それも含めて「選んだ道でしょ」って先生は言ってるんだろう。
Posted by
世田介くんだけじゃない。みんなアタマいい。 今回は猫屋敷先生が意外に戦略家だと知る。 で、八虎は相変わらず悩むね〜 上手いって何? たしかに。
Posted by
Posted by
廬生&猫屋敷先生の印象が変わった。廬生先生はかわいいし、猫屋敷先生は怖い。/多分4年くらい前に、書籍『13歳からのアート思考』を読んだのですが、芸術の価値が分からない自分にとって、美術史上での意味の側面からの価値については、スッと理解できました。美術館での橋田の話で思い出した。/...
廬生&猫屋敷先生の印象が変わった。廬生先生はかわいいし、猫屋敷先生は怖い。/多分4年くらい前に、書籍『13歳からのアート思考』を読んだのですが、芸術の価値が分からない自分にとって、美術史上での意味の側面からの価値については、スッと理解できました。美術館での橋田の話で思い出した。/あと顔料の色は、様々な鉱物等を混ぜて作られている話。『餓狼伝』の盲目のレスラー『サクラ』が、顔料の味から何色かを判別して絵を描いている場面があって、「そういや味違うよな」と気付いた。/そんな2つの本を思い出した本巻でした。
Posted by
三猿神輿 デスメタルお好み焼き ラッピングはこの世で一番可愛い嘘ですから 「努力は努力」派は努力にかけた”コスト“の話をしていて「努力出来るのは才能」派はその人の”性質“の話をしているんだよ 自分に寄り添った言葉を選ばずに土足で踏み込まれるのが嫌って話でしょ?
Posted by
やっぱり八雲好きだなーw でっかいものはいい!って一貫してるからかな。 あと猫屋敷先生はなんやかんや優しい。えぐいけど。
Posted by
ベラスケスの絵を見ているシーンが面白い。 時代背景、技法、知識がないと疑問すらわかない。知識が増えることで、作品からのメッセージをより受け取れるようになる。 美術が教養と言われるのはその辺りなのだろうか。
Posted by
八虎がこじらせてますね… 学んでいくと知識が邪魔しちゃって始めたばかりの気持ちを忘れやすくなりがち。って、そんな話じゃなかった? いや前回からだいぶ間が空いたから熱冷めちゃって取り戻すのに時間かかるけど、登場人物みな魅力的で目移りしちゃう。
Posted by
文化祭無事終了。世田介君との仲がいかようにも! 努力は才能?努力?環境次第?どれも正解でどの面を重視するかなんでしょうなー。闇深そうな世田介君の心を開く八虎。という構図かなー。
Posted by
