私は私に時間をあげることにした の商品レビュー
絵が優しくてほっこりする。 韓国の本だけあって、韓国ならではの家族関係や食事、場所がたくさん出てくるけど、国は関係なく、休むことって大事だよね、とか少し温かい気持ちにしてくれる。
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昔の友達と昔と同じように話せない悩みが最近あった。そのモヤモヤを気持ちよく解決してくれた感じがした。韓国人の鬱々とした感情。私が普段走って汗をかいて無視をしている感情を代わりに向き合ってくれる。そんな感じ。読書再開の記念する本。
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時間を与えるということ。 それぞれに必要な時間を十分に与えるということ。 植物にとっても私たちにとっても必要なことかもしれない。 大切なものほど、ゆっくりが必要。 私たちの人生は 食パンより、繕いものより、もっと大切に、慎重に扱わなければいけない 真珠の4コマ ある貝の中に小...
時間を与えるということ。 それぞれに必要な時間を十分に与えるということ。 植物にとっても私たちにとっても必要なことかもしれない。 大切なものほど、ゆっくりが必要。 私たちの人生は 食パンより、繕いものより、もっと大切に、慎重に扱わなければいけない 真珠の4コマ ある貝の中に小さい砂が入って、すごく痛かった。 ある貝は痛みに気づかないふりをして死んだ。 ある貝は痛みを受け入れ、共に生きた。 自分に時間をあげたら、いろいろと軽くなりました。 いつでもいい人、いい本のそばに 簡単なことから一つずつ 著者はストレスになるものを全て書き出し、一番簡単そうなものから片付けてるらしい。 心がゆるんだり、ほわっとする本
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憂鬱になって何もかもどうでも良くなってしまったりなにをする気も起きなくなってしまった時にこの本を読んだらきっと憂鬱になるまで自分を責めなくてよかったんだな、劣等感や重圧感を少しくらいおいてきたっていいんだなって思えるんだろうなと感じました そう思うことで自分の中にある憂鬱や無気力...
憂鬱になって何もかもどうでも良くなってしまったりなにをする気も起きなくなってしまった時にこの本を読んだらきっと憂鬱になるまで自分を責めなくてよかったんだな、劣等感や重圧感を少しくらいおいてきたっていいんだなって思えるんだろうなと感じました そう思うことで自分の中にある憂鬱や無気力が全てなくなるわけではきっとないけれど、少しでも前向きなことを考えられるだけでもきっと自分にとって大きな光になる気がします。とても心が豊かになる本でした。
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ほんわか ゆったり。 p114『人に会うことは1冊の本を読むこと』 なるほどなと思った。たくさんの方々に出会うたびに、その人のことを知りたい!と思ってしまう。そしてほんの一部を知ったことで?なんて魅力的な!と思う。 “誰かにとっての永遠のベストセラーになりますように”という文章...
ほんわか ゆったり。 p114『人に会うことは1冊の本を読むこと』 なるほどなと思った。たくさんの方々に出会うたびに、その人のことを知りたい!と思ってしまう。そしてほんの一部を知ったことで?なんて魅力的な!と思う。 “誰かにとっての永遠のベストセラーになりますように”という文章を読んで、「ホントだね」と呟く私。私にとってのベストセラーさん、たくさんいる。力むこともなく、ゆったりほんわかな感じで、そう思った。 p136 「もう少し信じてあげよう。一生懸命やってるじゃん」 子ども達や今を一生懸命生きている自分にも言い聞かせる。言葉の力ってすごい! エネルギーもらった。 栞さんの本棚で見たのがきっかけです。 ありがとうございます!
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可愛いイラストと温かい文章。子育て中で、自分の時間がさほど無い中で見つけた本。 日々過ぎていく時間の中で、ゆったりとした大切な時間を、改めて思い出させてくれた。 心にゆとりを持つことが、本来の自分を取り戻してくれると私も思う。
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おそらく韓国のデザイナーが書いたエッセイです 短い日記に、4コマ漫画が添えられています 意識の高いインフルエンサーというわけではなかったです 匿名で活動されていて、イラストがヒットして人気になられたそうです 数年ほどの多忙なワークライフを経て、業務調整しようと決意した過程を書い...
おそらく韓国のデザイナーが書いたエッセイです 短い日記に、4コマ漫画が添えられています 意識の高いインフルエンサーというわけではなかったです 匿名で活動されていて、イラストがヒットして人気になられたそうです 数年ほどの多忙なワークライフを経て、業務調整しようと決意した過程を書いています 家族仲がよく、友人付き合いもある三十路女性という像が見えました 実家が太いのか分かりませんが、韓国の中でも上位の文化人でありそうな様子でした デザイナーだからか美術館や本に興味があるのはそれっぽいのですが、エッセイから察するに貧乏をしてるワケではなさそうでした 衣食住の描写から韓国特有の風俗があって、日本人のエッセイと違って文化的なおもしろさがありました 広告で特集されるようなグルメとは違って、地元で何でもない日に食べる朝ごはんや夕飯が、ふつうに美味しそうでした イラストレーターなのかどうか分かりませんが、過去の実績を一切知らない状態で読んでいるので、著作権云々のくだりはよく分かりませんでした ファン向けのエッセイでした
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のんびりとしたエッセイ。 所々に優しさが滲んでいてさらっと読めた。今はもう関わらなくても大切な人、というのがよくわかるなぁ。もう会うことはおそらくないし、あるいは絶対会いたくないけど愛情のある人たちはいるものね。
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絵が可愛くて、文章も柔らかく、さらっと読める韓国人作家のエッセイ。 自分で育てたイチジクの木の実でジャムを作ったり、普段は都会のソウルで暮らしているけれど、実家のある田舎に帰って畑で栽培された野菜を食べたりと、自然に接することを大切にしている人。 田舎に帰ると頑張る必要がなく、「...
絵が可愛くて、文章も柔らかく、さらっと読める韓国人作家のエッセイ。 自分で育てたイチジクの木の実でジャムを作ったり、普段は都会のソウルで暮らしているけれど、実家のある田舎に帰って畑で栽培された野菜を食べたりと、自然に接することを大切にしている人。 田舎に帰ると頑張る必要がなく、「私の心も豆腐のように柔らかくなる」という表現がいい。 心や体が疲れたら、とにかく好きなことをやって、暮らしを楽しもう!という本です。
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最初の、インドア派の心の裏腹に関してすごく共感。安請け合いして、その日が近づくと憂鬱になり、逃げる方法ばっかり想像し、いざ当日外に出てしまうと人が変わったように(それが普通のように)振る舞い、また安請け合い。帰ってどっぷり家の良さが沁みる。まさにこれの繰り返し。 30冊目読了。
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