Weの市民革命 の商品レビュー
アメリカにおける市民運動やそれに連動する企業の取り組みがたくさん紹介されていて、大きな流れはつかみやすい。 一方でその当事者へのインタビューや独自の分析などはないのが残念だった。うーん…
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1962000137989112148?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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ミレニアルやジェネレーションZ世代を中心としたアメリカの市民運動を紹介。「私が」から「私たちが」に変化することでより強くなれる、ということなのでしょう。企業も積極的に発言することで市民からの支持を得たり拒否されたりするわけで、分断の進むアメリカでその立ち位置は難しそうですね。SN...
ミレニアルやジェネレーションZ世代を中心としたアメリカの市民運動を紹介。「私が」から「私たちが」に変化することでより強くなれる、ということなのでしょう。企業も積極的に発言することで市民からの支持を得たり拒否されたりするわけで、分断の進むアメリカでその立ち位置は難しそうですね。SNSに影響され右寄りの意見が多い日本の若者達と比べるとかなり空気感は違うようです。 消費活動がある意味積極的な社会発言になる、ということでしょうが、そもそもその消費は必要なのか?、単に企業のプロパガンダに踊らされているだけではないのか?、など疑問を感じたところもちらほら。
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こういう時代に自分はどう生きればいいのか、という問題が常に自分の頭の片隅にあった。ライフスタイルやファッション、ものづくり、旅といったテーマを追いかける職業の中で、時流に流されないで本物をよりすぐる、つまり、簡単に消費されたり捨てられたりしないものを伝えようという気持ちでやってい...
こういう時代に自分はどう生きればいいのか、という問題が常に自分の頭の片隅にあった。ライフスタイルやファッション、ものづくり、旅といったテーマを追いかける職業の中で、時流に流されないで本物をよりすぐる、つまり、簡単に消費されたり捨てられたりしないものを伝えようという気持ちでやっていたとしても、「消費」によって廻り続ける巨大な資本主義システムの中で歯車のひとつとして働いていることは否定しようもない事実だった。だからこそ、生活と仕事の両面で「責任あるやり方」を追求して「ゼロ・ウェイスト」にも挑戦したし、サステイナビリティの最前線や地球環境に配慮したものづくりをさがしては取材し、懺悔の気持ちを込めて、消費者としての目線から見た生活革命の本をあらためて書こうと思っていたのだった。その作業の中で自問し続けたのは、自分はどんな消費者でありたいか、という問いである。
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若い人の政治的な関心は消費行動に現れている。自分勝手ではなく、持続可能な地球、差別などに対する主張を示す。 企業は株主のためだけではなく、ステークスホルダーが広がり、サスティナブルや民主的などが問われている。つまりそれが消費行動の要因となる。 企業の存在意義は利益を出すことだけで...
若い人の政治的な関心は消費行動に現れている。自分勝手ではなく、持続可能な地球、差別などに対する主張を示す。 企業は株主のためだけではなく、ステークスホルダーが広がり、サスティナブルや民主的などが問われている。つまりそれが消費行動の要因となる。 企業の存在意義は利益を出すことだけではなく、目的の達成を目指す。従業員もその目的を共有すると生産性は向上し離職率も下がる。社会の中で明確な存在意義をもつ企業が成功する。コロナはよりこれを促進させた。
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アメリカがなんとなく好きなので、コロナ前~コロナを経ての状況、時代のムーブメントがよくわかり勉強になった。
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一つひとつの消費行動が主義主張になりうる その製品がどのようにつくられているかに関心を持ち、正しいものに投資する
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アメリカの社会問題を中心として、著者の身近な街の変化や国家、世界の環境、貧困など、様々な視点での問題提起と具体的な取組みについて学ぶことができた。 自分自身、これからできる事について考えさせられる一冊だった。
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とうとうきたな、この時が…。 こうなりそうだね、なんて会社のワークショップってやってたような未来が、事実目の前で起きている。 この話を誰かにして、「そんなの意識高い系のマイノリティでしょ」なんて言う人とは将来を話せない。現実を見るしか無いのだなぁ。
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