考えごとしたい旅 フィンランドとシナモンロール の商品レビュー
緩やかな旅の時間の流れ、新鮮な景色、美味しいシナモンロールとごはんを想像させてくれる本でした。とても穏やかな気持ちになりました。
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「スケジュール帳に「希望」を書いてもいい」 ミリさんの気づきに、私も便乗したい 老舗カフェ・エンゲルの窓辺の席でキャロットケーキとルイボスティー。 「旅先で、さらに本の世界に旅する贅沢さよ。」 一人旅の醍醐味って感じ。ひとり海外旅行ちょっといい。というかかなりいい…! 何度も...
「スケジュール帳に「希望」を書いてもいい」 ミリさんの気づきに、私も便乗したい 老舗カフェ・エンゲルの窓辺の席でキャロットケーキとルイボスティー。 「旅先で、さらに本の世界に旅する贅沢さよ。」 一人旅の醍醐味って感じ。ひとり海外旅行ちょっといい。というかかなりいい…! 何度も1人で行きたくなる場所、ふと家のソファで目を閉じで空想の中で旅する場所があるっていいなぁ 旅エッセイ、好きだ
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シナモンロールが食べたくなる笑 シナモンロール以外にもスープやハンバーグ、カフェオレやケーキやホットチョコなど写真付きで美味しそうだった。スープがどんぶり1杯分出てくるのにびっくり(゚∀゚) あとは定番のクリスマスマーケットが楽しそうだった。 岩を切り開いて造られたテンペリアウキ...
シナモンロールが食べたくなる笑 シナモンロール以外にもスープやハンバーグ、カフェオレやケーキやホットチョコなど写真付きで美味しそうだった。スープがどんぶり1杯分出てくるのにびっくり(゚∀゚) あとは定番のクリスマスマーケットが楽しそうだった。 岩を切り開いて造られたテンペリアウキオ教会が気になり、こちらは画像がなく検索したら見たこともないような教会で興味深かった。 巻末の丸々2ページがシナモンロール英会話で面白かった。
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初めて読んだ益田ミリさんの本でしたが、ほっこりして心地よい読書時間でした。 「かもめ食堂」を観てから、いつかは行きたいと思い続けてるフィンランド。そろそろ行きたい。シナモンロール食べたい。
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今年フィンランドに旅行したくてタイトルと表紙が気になったこちらを手にとりました。ミリさんの添えるイラストがかわいいのと、美味しそうな写真、美しい風景を見るだけでわくわく。早く夏にならないかな〜 美味しい食べ物や綺麗な景色を見たときにどうしても共感しあいたくて、まだまだ1人で海外...
今年フィンランドに旅行したくてタイトルと表紙が気になったこちらを手にとりました。ミリさんの添えるイラストがかわいいのと、美味しそうな写真、美しい風景を見るだけでわくわく。早く夏にならないかな〜 美味しい食べ物や綺麗な景色を見たときにどうしても共感しあいたくて、まだまだ1人で海外旅行をしたい欲が湧いてこないけど、、旅行中に読書したり日記を書いたりする時間を取れる旅も素敵! 人間、偏に必ずみな死ぬのであればすきなことをすきなだけ。直感で物を買ったり旅先での失敗だって良い思い出になるはず。にやにやしながら読める1冊でした。
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リハビリ読書に良かった、なんか分からないけどモヤモヤ体調悪い気がするって時にこの本を読むと私までフィンランドに出かけているような気分になれる。事細かな描写と親しみやすいミリさんの人柄が出ていてとても好き。考え事が何かは明かされないからそこだけ気になる。 毎回終わっちゃった、と思う...
リハビリ読書に良かった、なんか分からないけどモヤモヤ体調悪い気がするって時にこの本を読むと私までフィンランドに出かけているような気分になれる。事細かな描写と親しみやすいミリさんの人柄が出ていてとても好き。考え事が何かは明かされないからそこだけ気になる。 毎回終わっちゃった、と思うと新たな旅が始まっているから今回はどこに行くんだろうと楽しみがあった、フィンランドでの1人カフェ贅沢だな〜
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フィンランドひとり旅エッセイ。 2017~2019年にかけて、年1回フィンランドでのひとり旅を記したエッセイ。 毎年フィンランド旅行か~うらやましい。 とにかくシナモンロールが食べたくなって、パン屋に行った年末であった。(日本のシナモンロールとはちょっと見た目が違うんですね)
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イラストや写真も載っているので 文字だけでは伝わりにくい現地の風景や 食事などがイメージしやすく感じた
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情景描写に付随して溢れ出る感情を書き留めたというより、異国での体験描写とそれによって活発になった思考が織り混ざっているような旅エッセイ本。 エッセイというものをあまり読んでこなかったからか、エッセイといえば前者のイメージが強かった私にとっては比較的端的に感じられた一冊だった。 ...
情景描写に付随して溢れ出る感情を書き留めたというより、異国での体験描写とそれによって活発になった思考が織り混ざっているような旅エッセイ本。 エッセイというものをあまり読んでこなかったからか、エッセイといえば前者のイメージが強かった私にとっては比較的端的に感じられた一冊だった。 作者の「自分は変わっている、人とは少し違う」という自意識?を感じてしまう文体は少し苦手だった。 あと海外旅行が好きな中でもとくにフィンランドが好きなのか、ほかの国はあまり知らないけどフィンランドだけは何度も旅行しているのか、どちらにせよなぜ筆者がそこまでフィンランドに心惹かれるのか(他の国とのちがい)がわからなかったな… ほかの本も読んでみるとわかるのかな。 観光地としてはフィンランドよりエストニアの方が気になっちゃった。街並みちょっと調べてみたらめっちゃ可愛かったし! けど、フィンランドの市民性や歴史、食文化はすごく感じられたから、北欧の遠い国だけど少し身近な国になったかも。 日本人の大多数が傘を差す程度の雨でも、フィンランドでは差さない人が多いというのがとくにイメージ通りの国民性だった。 むしろ日本人って常にきちんとしすぎてるなって、外国人観光客の服装を見ても思うわ。。。 50代でエストニアを訪れたとき、「これが最後のエストニアになるかもしれない」と感じ入る筆者。 私はまだ若い方だから、海外旅行をしても「初めて」のことが多くてあまり「今が最後かも」と意識することはないんだけど、歳を重ねるにつれて「この場所にはもう来ないかもしれない」と一つ一つ大事にする気持ちが芽生えてくるのかな。 今の歳でも海外であれば二度は行かないだろう場所も多いだろうし、「これが初めてで最後かも」と気づきを忘れずに訪れたいな。 ●印象的な言葉① 「人はたくさんの空想をして大人になる」 かなりの空想&妄想好きな自分は、まだ大人になる途中なのかもって思えた。 こないだ読んだ本でも「果てを知るのが大人」という言葉に共感したんだけど、空想にハマれるのって現状からの自由と成長を求めている証拠だなぁと。 程度によっては現実逃避の側面ももちろんあるけど。 ●印象的な言葉② 「改めて、不思議だなぁと思う。生まれ育った場所からこんなに遠い国へ来て、そこの料理をおいしいと思うこと」 これ日常的にすごく感じてた。 日々の食生活が違うということは味覚も好みも大きく違うはずなのに(事実納豆や海苔は外国人受けが良くない)、例えば現地で美味しいと評判のお店に観光客が行っても「美味しい」と思えるのって不思議だなって。 ●余談 「〜したことがある」「〜行ったことがある」の英語は自分も覚えときたい!
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3年続けてフィンランドを旅した著者が、旅先で考えたこと、可愛い妄想などを旅行記の間に挟んだエッセイ。 同じ都市に何度も旅して少しづつ「常連」のようなお店ができたり、その都市から足を伸ばしてゆっくりと周りを見ていく旅のスタイル、面白そうだなぁ。
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