1,800円以上の注文で送料無料

葬送のフリーレン(VOL.3) の商品レビュー

4.3

38件のお客様レビュー

  1. 5つ

    14

  2. 4つ

    12

  3. 3つ

    6

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2024/08/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

服従の天秤 フリーレンと師匠と修行 冬山での約束 俺の気持ちはわかんねぇよ ○ハンバーグとヘタレ戦士を大切に思う家族

Posted byブクログ

2024/07/01

アウラと一騎打ち、エルフ男、底なし沼にはまった男の巻 シュタルクがガチで好青年なのに対し、フェルンはほんとお子ちゃまなんだよなぁ(^^;) この対比が面白い♪ 全編通して緩いお笑いが散りばめられていて、ほんと楽しめる(^^)

Posted byブクログ

2024/06/03

今は心の底から女神様を信じている。いや、いてくれなきゃ困るんだよ。俺の成してきた偉業も正義も、知っている奴は皆死に絶えた。だから俺は死んだら天国で女神様に褒めて貰うんだ。よく頑張ったクラフト。お前の人生は素晴らしいものだったって な。わかるだろう。フリーレン。自分の生きてきた軌跡...

今は心の底から女神様を信じている。いや、いてくれなきゃ困るんだよ。俺の成してきた偉業も正義も、知っている奴は皆死に絶えた。だから俺は死んだら天国で女神様に褒めて貰うんだ。よく頑張ったクラフト。お前の人生は素晴らしいものだったって な。わかるだろう。フリーレン。自分の生きてきた軌跡が誰にも覚えられちゃいないってのはあまりにも酷だ。俺達は長い人生を歩んでここにいるんだぜ。 クラフト。それはただのエルフ、我々たちの願望だ。

Posted byブクログ

2024/05/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

感想 エルフの寿命は千年くらいだと思っていたけど、フリーレンって千年以上生きていたのね。 誕生日やポーカーで身ぐるみ剥がされるとかちょっとしたエピソードが面白い。 あらすじ 魔王直下の大魔族のアウラとフリーレンは戦う。シュタルクとフェルンも格上の魔族と対決して勝ちを収める。フリーレンは魔力を抑える訓練を師匠フランメから科せられる。それは魔族を欺くための技術だった。アウラは魔力の天秤にかけ、勝ちを確信したがフリーレンの隠し持った魔力が凌駕して、フリーレンが勝利する。 フリーレンたちは吹雪を抜けてなんとか辿り着いた勇者の剣を守る北の街で山の主を倒す。僧侶のザインを仲間にする。

Posted byブクログ

2024/04/17

七崩賢・断頭台のアウラ達との戦い。フリーレン、フェルン、シュタルクはそれぞれの師匠から教えられ、鍛えてきた技で立ち向かう。旅の中でエルフや力のある僧侶との出会いがあった。

Posted byブクログ

2024/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

グラナト伯爵はどうせもう助からないと言っていたから 瀕死なのかと思ったが割と平気そうである。 アウラの人ならざる感覚が強調されているが それより弱いものの似た感覚をフリーレンに感じるので どうも好きになりきれない。 力を制御することが誇り高き魔法を愚弄した 卑怯で最低な戦い方だという感覚がよく分からなかった。 自分の力を知り尽くしているからこそできる 高等テクニックだし、相手を見くびるような敵はその時点で敵の方が誤っているだろう。 人の寿命は短いのだから、たった何十年、ではなく それに配慮した付き合い方をして欲しい。 それが他種族と一緒にいるということではないのか。 随分驕ったエルフだと思ってしまう。 ハンバーグのエピソードは良かった。 僕は今の話をしている。 ヒンメルが前向きで恰好良かったのだろうなというのはとても伝わって来る。

Posted byブクログ

2024/01/29

第3巻。この巻で断頭台のアウラ篇完結。 天秤に魂を乗せて魔力の大きい方が支配する、という仕組みが出てきた時点で、結論がどうなるかすぐに分かりましたが、分かった上で読んでも面白い。なかなかうまいです。 後半は短い話がいくつか続きますが、最後に僧侶のザイン登場。しかし僧侶というといつ...

第3巻。この巻で断頭台のアウラ篇完結。 天秤に魂を乗せて魔力の大きい方が支配する、という仕組みが出てきた時点で、結論がどうなるかすぐに分かりましたが、分かった上で読んでも面白い。なかなかうまいです。 後半は短い話がいくつか続きますが、最後に僧侶のザイン登場。しかし僧侶というといつも生臭い。(^_^;)

Posted byブクログ

2024/01/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今のところ一番好きかも。アウラ戦ももちろんいいんだけど、終わった後、みんなで死んだ戦士たちを悼んでいるところとか(この回の見開きイラスト-単行本の裏表紙-のイラストの美しさときたらもう!)、その後のギャグも交えた展開とか、ぶっちゃけこっちのほうが私好み。 密かに好きなフランメ師匠も出てくるし。 もうひとりのエルフとの邂逅とか、回復系の新キャラとかも、なかなかいいですよねー。アニメで好きだったひとなので、今後の展開も楽しみ楽しみ。 〈余談〉 ヒンメルとフリーレンの回想シーンですが…正直、この前後にある有名なあれやそれやのシーンより、この巻にある「なんとなくだ」とか「本物の勇者だよ」とか「今の話をしている」とかそんなシーンのほうが私は好き。一言じゃ言い表せない二人の(というかフリーレンの)感情や関係性が出てる気がするので。 ※個人の感想ですよー!

Posted byブクログ

2024/01/01

アニメを見たあとに、原作を読んでみた。 アウラとの戦闘シーンは、やっぱりアニメみたいにワクワクする雰囲気があった。 それと、アニメと同じく淡々としたボケが繰り広げられていくので、それも読んでいて面白かった。 4巻も早く読み始めたい。

Posted byブクログ

2022/10/27

七崩賢のアウラにあっさり勝利。フリーレンの圧倒的な強さ。魔力を制限することで相手を油断させる。魔族の習性を活かしたずる賢さ。雪山でエルフと遭遇。これも仲間になるフラグかな。シュタルクの過去編と僧侶ザインを仲間にしそうな流れ。

Posted byブクログ