とんがり帽子のアトリエ(8) の商品レビュー
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クスタスみたいな子って一人だけ救うとか、そもそも救うなんてできないからこうなるよね… 現実世界でもそうだしなぁ 異世界転生モノでも読んでて思うけど、読み書きとか計算とか植物の知識があるって、自分の身を助けるすごい知識なんだよね。それらができることが普段当たり前になっていて、全く気付かないけど。凄いことなんだよなぁ、教育を受けていることと受けられる環境にあることって。
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人は変えられない 世界を変えることで あまりにも影響が大きいことはできない 恐ろしいものはおろしいままで 大人の対応が分かれることで混乱させないように では何が変えられるか ずっとずっと考えながら できることを魔法として描いていく。 そうやって騙しているのではないか いいじゃないか自分を変えても 癒しの力を与えても
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ダグダ、クスタスに魔の手が!? しかし、この傷を治すのも体に刻み込むのか? ……だとしたら、どんな副作用が? 傷を治したり、病を治したりする魔法を体に刻むことにどんな災いがあるのか? ないのなら、誰も禁止にしないよね……。 イニニアって何者? どんなお嬢様? これはこれでホラー
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【あらすじ】 第二の試験に合格しアトリエに戻ったココたち。平穏に戻ったアトリエにカルンで出会った少年・タータが、魔法使いの祭り「銀夜祭」への出店を手伝ってほしいと頼みにやってくる。 生徒たちは全員で銀夜祭に向けて準備をはじめるが、その中でタータと行動を共にすることになったココは、タータの友人である足の不自由な少年・クスタスと再会する。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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絵が綺麗!魔法使いたちが作り出す魔法が美しくて、ココみたいにキラキラ顔になってしまう。 魔法使いの弟子4人、みんな個性があって可愛い。
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「大人はけして子供を侮っているわけじゃない。ただ世界を信用していないだけなんだ」子供扱いしないでほしいという男の子への言葉だけど、なんというかうわーーと思ったセリフでした。世界が信用できないって、なんか悲しくもあるね。でも事実でもある。
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世界に再び混乱をもたらさないように、掟に縛られて救いたい人を救えない事もあるとんがり帽子の魔法使い達。 対して、思うまま自由に魔法を使う鍔あり帽達。 仮に、魔法の真実が世界中に知れ渡ってて何でもありだった大昔の時代までとは行かなくても、魔法医療だけでも解禁されたとしたらどうだ...
世界に再び混乱をもたらさないように、掟に縛られて救いたい人を救えない事もあるとんがり帽子の魔法使い達。 対して、思うまま自由に魔法を使う鍔あり帽達。 仮に、魔法の真実が世界中に知れ渡ってて何でもありだった大昔の時代までとは行かなくても、魔法医療だけでも解禁されたとしたらどうだろう。 病気も大怪我も治せる魔法を公開したら、世界はやっぱり騒がしくなるから、秘匿するのも仕方ないかも。
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魔法の掟により制限を受ける中で、人助けをするココとタータがホント好き。 「この魔法が人の助けになるのに、悪い事じゃないのに、やっちゃいけないの?」っていう悩みもグッときます。この世界で生きていたら、私も思うかも。 そして、教育者であるキーフリーとオルーギオが話した「不採用捨て案」も深く、難しくそして面白い。 「便利な魔法であるけれど、人に対して教育を行うとなるとこのアイデアは果たして良いのだろうか?」と考えるところが面白かった。
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