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家族卒業したら罪ですか? の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2025/03/28

タイトルに惹きつけられるて手にとった本。江原さんだから夫婦関係や親子関係についてスピリチュアルな視点で書かれていれ内容。嫌なら卒業してもいいがこの世に生を受けた意味を考える、魂を磨くために大我で生きる。わかりやすい内容だけど大我で生きるってなかなか難しい。

Posted byブクログ

2023/07/09

タイトルがインパクトあるのですが、読み始めは、少し気持ちが軽くなり、中盤以降が軽い苦しさを感じる内容。 大我で生きるか小我で生きるか。今の私は、その折衷かな。

Posted byブクログ

2022/02/09
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※このレビューにはネタバレを含みます

家族の捉え方が今までと変わりすっきりする一冊でした。 家族は特別な繋がり、と自分でがんじがらめにしていた部分もあったのかも。 家族のことに関わらず、生き方としても参考になる言葉がたくさんありました。 自分の波長を変える、とか、わたしたちはみな未熟な神様、未来予測をするのは時間の無駄…etc心に刻みたい言葉が詰まっていました。 これからもたましいを磨いていきたいと強く思いました。

Posted byブクログ

2021/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おススメ年齢: 高校生以上 久々の江原さん著書。 もしも自分にばかり当たりが強かったり、無理難題を吹っかけて来たり、言葉と身体的な暴力をふるう相手が友人やパートナーだったら、人は誰でも「もう関わるのをやめた方がいい」と言う。 でも、その相手が親だとなぜか「『仲直り』したら?」「親子なんだから最後は看てあげないと」と言われる。『すべてを水に流して尽くすように』とドヤ顔で言う人までいる。絶対おかしい、でも迷う・・・ そうして自分を騙し騙し親と関わり、親の老後を深く考えると、蕁麻疹や消化器に症状が出てしまうのだ。 親とは3年近く言葉を交わさない状態が続いているが、どうも自分が年末年始に体調を崩すことが多いのに気づいた。そして、思い当たった。親に会いに行かないことに、強い罪悪感があるのだと。 私はこの本と出会い、とても気持ちが楽になった。お腹の状態も回復した。 特に痛快だったのは、次のQ&A。 Q 私が病気になっても子どもはきてもくれません。 「世話をしてきたのに」という憤りと寂しさを どこに吐き出せばいいのでしょうか? A 自分自身に吐き出すしかないですね。(中略)子どもは親の介護要員ではありません。自分が間違っていたことに気づかないと。あなたがいま抱えている感情は、これまでに築いてきた子どもとの関係性の結果です。自分で蒔いてきた種を自分で刈り取ることになったのです。 ............ 江原さんによると、家族にとって大切なのは「自律」と「自立」。依存関係ではない。その通りだと思う。 周りからいい人だと思われなくてもいい。薄情だと言う人がいるなら言わせておけばいい。 その人たちはただ単に、想像力や共感力が欠如しているのだから。 自分自身を守り、自分の家族の幸せのために、悔いのない選択をする。今度こそ、その決意が固まった。 もし同じようなつらさを抱えている人がいたら、 ぜひ一読して欲しい。

Posted byブクログ