リトルレッド あたらしいあかずきんのおはなし の商品レビュー
2026.3.5 3-2 2026.1.15 5-2 2025.11.27 4-2 2025.10.23 4-1 2025.10.9 1-2
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図書館の中高生向けの絵本コーナーで見つけてきた。 時々入れ替わるから、要チェックなのよね。 今回も面白そうなのをいくつか借りてきた。 これはその中の一冊。 新しい赤ずきんなんて、気になっちゃうわよね。 うん。 新しいっちゃ新しいけど、新しいっていうほど新しくもないっていうか。 ...
図書館の中高生向けの絵本コーナーで見つけてきた。 時々入れ替わるから、要チェックなのよね。 今回も面白そうなのをいくつか借りてきた。 これはその中の一冊。 新しい赤ずきんなんて、気になっちゃうわよね。 うん。 新しいっちゃ新しいけど、新しいっていうほど新しくもないっていうか。 ネタバレにしかならないから言わないけど。 読めばわかるけど、読まなくても…って感じかな。 シリーズでラプンツェルもあるみたいだけど、読まなくてもいいかな。 下の娘は表紙を見てホラーかと思ったらしい笑
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fukayanegiさんのレビューから気になってお取り寄せ 訳の関根麻里さんの声で朗読してもらっている気分 赤が印象的なイラストのちょっとブラック赤ずきんのたいていのことにはこわがらない様子を三白眼のおめめで表現 退治しているところは顔のアップ見開きのみ あれ、おばあちゃんは救出できたのか?!
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あたらしいあかずきんのおはなし。 「ここでたいていのおんなのこだったらこわがるはず。だけどこのこはちがいました」のフレーズに乗せて綴るあかずきんサイコversion。 もともとが腹を切っておばあさんを助けた後、石を詰めておくというなかなかな仕返しっぷりなのだが、さらに隙を与えず、返り討ちにするというお話(おばあさんは別だけど。食べられたまま。。)。 オオカミの悪知恵を見透かす冷めた目は、大人としてはアレンジバージョンとして楽しめるが、子ども向けとしてはちょっと扱いが難しいのでは。 我が家のわんぱく息子とはむしろ効果音つきでやっつけてやりましたけど。 訳は関根麻里氏。関根麻里ってあの勤氏の娘さんのだよね? 2020年刊行。
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図書館本。2021年読売こども新聞イチオシ100冊から。読み終わって「不思議~」と。その感覚も大切にして欲しいところ!
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