本には読む順番がある の商品レビュー
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今までは難しい本は諦めていた傾向にあったが、諦める必要なんてなかったのだと新たに知ることができた。 本にはレベルがあって、自分のレベルを少しずつ高めていけば良いだけなのだと思ったら俄然やる気、読む気が湧いて来た。 齋藤孝先生は沢山の本の紹介をこの著書の中でしてくれているから読んだことの無い本を少しずつチャレンジして行ってみようと思えた。 読書のやる気が出る、迷える心の背中を押してくれる、そんな本でした。
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本を読んでも身につかないのは、読む本の順番を間違えているかも? 古典本や難読本を分野別、人物別に分けて具体的に読む順番を紹介しています。 古典系はあまりチャレンジしていないので、順番を考えて読んでみようかな。
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確かに!タイトルが秀逸。タイトルが全て。ほんと、読む順番があり、本嫌いになってしまったり、苦手意識をもってしまうのは、いきなりレベル上級者の本を読んでしまうから。あーーわかる、、、
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最近図書館に通うようになり、それまで本を読む習慣が全くなく目に留まった。本を普段読まない人が挫折せずに読書の魅力を知って欲しいと伝わってきた。 特に「読書も筋トレと同様でダンベルの重さ(本の難易度)があり、その順を追っていかねばならない」という言葉が自分の中で理解しやすかった。 ネタバレ部分 要約すると ・難易度の順番(読む順番) ・アウトプットする前提で読むこと ・要約と引用(自分ごとで捉える、その言葉から具体的なエピソードを連想する) で自分に定着するようになる。
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哲学や文豪の世界を覗いてみたいけれど、難しくてとっつきにくいイメージがある人におすすめの一冊。 哲学や文豪作品は、難解な文章の意味を理解するだけで満足してしまっていたが、本来は理解したあとの思考を深める段階が名著に触れる醍醐味である、というあたりまえのことをわからせてくれた。 ...
哲学や文豪の世界を覗いてみたいけれど、難しくてとっつきにくいイメージがある人におすすめの一冊。 哲学や文豪作品は、難解な文章の意味を理解するだけで満足してしまっていたが、本来は理解したあとの思考を深める段階が名著に触れる醍醐味である、というあたりまえのことをわからせてくれた。 まずは、入門書でその分野全体を掴んだあとに、その作家の中でも比較的難易度の低い作品に触れて、徐々に読みごたえのあるものに挑戦する、という流れを意識していきたい。
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リベラルアーツを学びたいと思う人には、本選びに間違いのない指針となるでしょう。次に何を読むかワクワクします。
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この本のおかげで、今まで何度も挫折してきたドストエフスキーをまずは1冊読破できた。「はじめの1冊」からではなく、いきなり「仕上げの作品」に挑んでいたから読みづらかったのだとわかった。
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太宰や漱石、ソクラテスやニーチェ、ゾストエフスキーなど一見手を出しにくい本を作者の人生に沿って読みやすい順番をご紹介いただいた。これだけ読んでも読書の入門にしかならない。自己啓発本ばかり読んでも、意味がないので紹介いただいた本をまず読んでいきたいと思う。漱石からかなぁ、、?
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難解な書物を読み解く基本的な方法が書かれています とはいえあまり厚くない本なので全ての本の読み方が書いている訳ではなく1章、2章の基礎を自分なりに応用して読んでいく形になります
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本を読みたくなりました。 おすすめされている本が多いので、次はどの分野の本を読もうかかなり迷います。
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