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ブルデュー『ディスタンクシオン』講義 の商品レビュー

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2025/03/30

「ディスタンクシオン」の翻訳者であり、「差異と欲望」の著者である石井洋二郎氏によって2020年に書かれたディスタンクシオンをよりわかりやすく講義調にしたもの。100分de名著、差異と欲望、この本の3冊を読めばかなり網羅できた。分相応な趣味の楽しみ方をしていきたい。ただ、教養を深め...

「ディスタンクシオン」の翻訳者であり、「差異と欲望」の著者である石井洋二郎氏によって2020年に書かれたディスタンクシオンをよりわかりやすく講義調にしたもの。100分de名著、差異と欲望、この本の3冊を読めばかなり網羅できた。分相応な趣味の楽しみ方をしていきたい。ただ、教養を深め、文化に触れることでハビトゥスを変容させながら社会空間を時間を経て移動していきたい。また、卓越化=ディスタンクシオンすることの尊さを意識して、差別化、卓越化、ディスタンクシオンしていきたい。

Posted byブクログ

2023/10/02

訳者による導入としての入門書であり,これを機に『ディスタンクシオン』を読もうと思わせるのに丁度良い解説だと思う。

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2022/11/12

烏兎の庭 第七部 11.13.22 http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto07/doc/isiikogi.html

Posted byブクログ

2022/07/12

趣味やその元となるハビトゥスが、区別や差別につながっている。 →共通の感覚、意味が導く方針に。 経済と文化のそれぞれに資本がある。 趣味が階級闘争の争点である。 →正統、中間、大衆 貴族であるから貴族なのである。 →本質主義 定義できない状態であることが正統である。

Posted byブクログ