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からだの中に風が吹く!10カウントブレスヨガ の商品レビュー

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2021/09/06

[墨田区図書館] 冒頭に"コロナウィルスによる~"とあってびっくり。そうか、まだ発刊1年以内の本なんだ。 本書のキーワードは「肺」と「足腰」。表題の体の中に風が吹くというのは、「体の大事な部分(気管支、肛門、土踏まず、脳、背骨など)は空洞」という考えに沿っ...

[墨田区図書館] 冒頭に"コロナウィルスによる~"とあってびっくり。そうか、まだ発刊1年以内の本なんだ。 本書のキーワードは「肺」と「足腰」。表題の体の中に風が吹くというのは、「体の大事な部分(気管支、肛門、土踏まず、脳、背骨など)は空洞」という考えに沿って、その空洞部を貫いたイメージを持つということ。 ラジオ体操などと同様、この本でもまず最初の章にあるからだチェックという一種のポージングが地味だけれどきしんだ体にいい(笑) 壁に背中をつけて"真っすぐ"に立つ、両手を"真っすぐ"に上にあげる、両手を横に広げてからひじを曲げて手を上にあげる、腰が曲がるかの確認時、うまく出来ない場合は"大腿の裏をさすってみる"。 そして3章からの足腰を整えるヨガトレは、全く一緒ではないものの、いくつかはこれまでに行ってきたものに共通するものも。その中で特にいいと思えたのは、「土踏まずを作る運動」。土踏まずは一応あるものの、外反母趾となってしまっている私の足の問題は、特に横のアーチがないという事だ。それを意識してたまにストレッチやら運動を行いはするが、この「立った状態でかかとを床につけ、脚の甲と足指を伸ばし(反らし)た状態で、親指のつけ根と小指のつけ根を床に押し付ける」というのは、効くかも。 薄いが日常の動作(椅子に座ったり立ったままだったり)の中での"運動"なので身近でいい本だとは思うが、やはり60を超えている筆者による本なので、その年齢になるまではもう少し違う本で頑張ってみようかな。

Posted byブクログ