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青山繁晴(著者)
2.5
2件のお客様レビュー
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自分が苦手とするタイプの純文学ですね。 ことばの美しさはあるのだけれど、わからないものがわからないまま終わってしまう。 ただ、「解放」というイメージはものすごく伝わる作品でした。
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父を失った咲音は、遥々、デンマークから生まれた日本の高原の家に帰ったのに、母に会えなくて残念。89才の灰猫が、何で練習までして幻の湖で泳ぎたいのか、理解不能。咲音は灰猫から何か学んだのだろうか。