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東京すみっこごはん レシピノートは永遠に の商品レビュー

4.1

57件のお客様レビュー

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2025/12/30

前回までのやつ消しちゃってたか。勿体ないことしたな。 人が死ぬ話は、ずるい。どんな作品であれ泣いちゃうから。 泣く=その作品が良質なものであるかどうかは関係ない、とYouTubeのとある動画で聞いたけど、そうだと思う。だって身近な人が亡くなるのは、それだけで涙が出るから。 楓...

前回までのやつ消しちゃってたか。勿体ないことしたな。 人が死ぬ話は、ずるい。どんな作品であれ泣いちゃうから。 泣く=その作品が良質なものであるかどうかは関係ない、とYouTubeのとある動画で聞いたけど、そうだと思う。だって身近な人が亡くなるのは、それだけで涙が出るから。 楓が随分と傲慢で視野が狭くて頑固なのかがよく分かった巻だった。純也は楓のどこが好きなんだろう?ってくらい、魅力を感じない。 瑛太くんがなんかいい感じに復活してて良かったけど、それはお話の中だからもあるし、瑛太くんの地頭が良かったからもあるだろうし、たまたまっていうこともあるだろうし、いろんな要因が重なったんだろう。 家庭環境とか経済的なことを、赤の他人が「助ける」なんて、どれほどおこがましいんだろう。一生その人にお金を渡して養っていくつもり? 一人で生きていく力を身につける環境を整えるにしても、時間がかかること。 楓の性格が好きになれないから、ほんと周りの人に恵まれすぎていて、話の流れにもイラついて読み終わった。

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2025/05/17

遂に完結。 人のあたたかさ、料理を通して生まれる人との繋がり、受け取った愛は減ることはない。 楓の成長を見届けられてよかった。

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2024/11/22

あー、よかった。シリーズ全部読んでこれでよかったと思えるラストでよかった。 考えようによっては実は続編もあるかも、と期待しつつ、これ以上に食べること団欒、家族を超えて人を頼ることの大切さを教えてもらえるシリーズはない、と今年最高の作品として称賛したいです!

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2024/08/01

東京すみっこごはん、無事に完結。 一人一人いなくなり(って言うか、巣立っていくと言うのか)寂しくなり、楓ちゃんもどうなっちゃうのか心配で。

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2024/06/08

ちゃんと終わっていた。 良い終わり方でしょう。 振り返ると、起承転結の流れになっているなぁと。 沙也さんって誰?忘れてる… 金子さんと良い仲になるのは他の人かと思ってたよ。

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2024/05/03

親代わりで育ててくれたおじいちゃんがまさか死んでしまうとは思わなかった。別れは切なかったけど愛は逝かずに育つものだと言うのが印象的だった。レシピノートは何者かに盗まれたのだと考えていたが由佳さんの遺言で柿本さんが持っていたと知り安心した。楓に子供が生まれたらその子にレシピノートを...

親代わりで育ててくれたおじいちゃんがまさか死んでしまうとは思わなかった。別れは切なかったけど愛は逝かずに育つものだと言うのが印象的だった。レシピノートは何者かに盗まれたのだと考えていたが由佳さんの遺言で柿本さんが持っていたと知り安心した。楓に子供が生まれたらその子にレシピノートを引き継いで欲しい。

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2024/01/20

偶然見つけたシリーズ本。 読んでいて何度もほっこりさせられ、感動させられ、読み終えてしまうのがとっても寂しかったです。 またいつか読み返したい…!そんなシリーズ本でした。

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2023/12/02

このシリーズ大好きでした。 何回も泣かされたし 何回もあったかい気持ちになった。 最後まで「らしい」終わり方で 本当によかった。

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2023/11/20

すみっこごはん最終巻。ついに読み終えた! 楓のお母さん、自分が死んだ後の世界のことを考えすぎだよー。お医者さんが言っていたように、余命宣告でパニックになったり怒ったりする人が多いはずなのに(それも3歳の娘を抱えたひとり親で)、自分が死んだ後の娘の人生のために、自分に縛られないで...

すみっこごはん最終巻。ついに読み終えた! 楓のお母さん、自分が死んだ後の世界のことを考えすぎだよー。お医者さんが言っていたように、余命宣告でパニックになったり怒ったりする人が多いはずなのに(それも3歳の娘を抱えたひとり親で)、自分が死んだ後の娘の人生のために、自分に縛られないで欲しいとかまで考えるなんて…前の巻では、楓が、お母さんみたいになれないことを嘆いていたけど、やはり楓母は神だと私は思ったよ…。 悲しい別れがたくさんあって、すみっこごはん常連さんたちがそれぞれの道を歩むことになり、すみっこごはんで集まれなくなってしまう。 高校生のときのわたし自身のことを思い出してみると、わたしにはどうしようもない「別れ」を前にしたとき、どうしようもないのに、なんとかしたい、何かできないのかな?!と、1人で考えたりしてたなぁ。 楓みたいに、社会人の人たちと対等に仲良くできるような大人な子じゃなかったけど、高校生のときは、いろいろ一生懸命だったな。 楓は、やたら大人っぽくて、おじいちゃん死なないで!って本人の前で泣くことすらできないような。なんかそれは、わたしの中でとても悲しくて切なかった。 楓は、こどもでいられなかったんだなぁ、って思って。 楓は、亡き母の思い、亡き祖父の思い、すみっこごはんで楓を見守ってきた人たちとの思い出を抱いて、自分の道を歩んでいくんだな。 これから、すみっこごはんがどうなるのかは分からないけど、もしすみっこごはんがなくなっても、絆も愛も思い出もずっとあるよっていうメッセージを受け取った気がする。 人が必ず死ぬように、物事にも終わりが来る。もしすみっこごはんが自然消滅的になくなるのであれば、それは楓を育てると言う役割を終えたということだろう。 ありきたりな言葉だけど、終わりや別れって、悲しいだけじゃないなと思った。たとえ終わったり、別れたりするものであっても、そのときの人生には必要なものだったし、その後の人生にも必要だったということなんだろう。 今回はスパイスカレーと、いなり寿司がめっちゃ食べたくなりました。 スパイスカレーは、本関係なく、定期的に食べたくなるんだけど笑。 いなり寿司って、中高生〜20代頃は全然心惹かれなかったんだけど、ここ数年は大好きな食べ物。具が入ったいなり寿司って、良いよなぁ。

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2023/08/22

すみっこご飯の最終巻。まさか、こんなに常連の人達が離れていってしまうとは。おじいちゃんとの別れも辛い。それでもレシピノートは永遠に変わらない。

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