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ながいながいねこのおかあさん の商品レビュー

3.7

27件のお客様レビュー

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2026/01/28

ヒグチユウコさんが描くねこかわいい(*´ェ`*) かわいいけど、、、 長っ!Σ(゚Д゚) 胴体長っ!Σ(゚Д゚) これちょっと恐っ!Σ(゚Д゚) いや、怖っ!Σ(゚Д゚) きもっ!Σ(゚Д゚) けど、ギュスターヴくんを描くヒグチユウコさんですからw こんなねこもあ...

ヒグチユウコさんが描くねこかわいい(*´ェ`*) かわいいけど、、、 長っ!Σ(゚Д゚) 胴体長っ!Σ(゚Д゚) これちょっと恐っ!Σ(゚Д゚) いや、怖っ!Σ(゚Д゚) きもっ!Σ(゚Д゚) けど、ギュスターヴくんを描くヒグチユウコさんですからw こんなねこもありですねw

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2025/11/16

絵のほうは初めてふれる作家さんだったけど、表紙の猫親子のとおり、洋風で優しいタッチの画風。にもかかわらず、文がキューライスなので、彼の作品にありがちな「タイトル通り」の話でくすっと笑えた。ただこういうファニーな物語の場合、展開の面白さやバカさ加減につりあうように、絵柄もキューライ...

絵のほうは初めてふれる作家さんだったけど、表紙の猫親子のとおり、洋風で優しいタッチの画風。にもかかわらず、文がキューライスなので、彼の作品にありがちな「タイトル通り」の話でくすっと笑えた。ただこういうファニーな物語の場合、展開の面白さやバカさ加減につりあうように、絵柄もキューライス本人のもっとポップな感じのほうが生き生きしてて楽しかったかなとは思う。 途中、お母さん猫のもとになかなかたどり着けない子猫をお母さん猫はただ見守るだけなんだけど、きっとかわいい子には旅をさせる、いい親なんだなとほっこりした。

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2025/07/23

ねこはかわいい。 胴長は、言わずもがな。 長すぎるけれども… 尻尾も死ぬほど長い。 とぐろを巻くネコなんてそうそう見れるもんじゃない。 ヒグチさんの描くネコの泣いてる様が特に好きです。 胴は長いけど、時間は短く2分で読める。 2分で癒される。 そういえば、この作品は4足歩行...

ねこはかわいい。 胴長は、言わずもがな。 長すぎるけれども… 尻尾も死ぬほど長い。 とぐろを巻くネコなんてそうそう見れるもんじゃない。 ヒグチさんの描くネコの泣いてる様が特に好きです。 胴は長いけど、時間は短く2分で読める。 2分で癒される。 そういえば、この作品は4足歩行。ネコだから当然なんですが… ヒグチさんのねこの基本形は、2足歩行。 4足歩行に違和感って… ヒグチワールドにどっぷりという事ことやなぁ

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2025/05/25

猫が好きなので借りてきたんだけど想像以上にシュールだった笑。2ページ目から衝撃でこの丸いの猫...??となったら長男次男と爆笑してしまった。とても良かった!

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2025/02/06

横本の装丁とテーマがマッチした一冊。 やや物足りなさも感じるけれど、子どもも大人も楽しめる内容になっていました。

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2024/10/04

タイトルから想像していたよりも遥かに「ながいながいねこのおかあさん」だった。猫好きにはたまらない絵本。ユーモアと可愛らしさが詰まった物語に、ヒグチユウコさんの絵がとてもしっくりきた。

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2024/08/30

9歳3ヶ月の娘 6歳3ヶ月の息子に読み聞かせ こうきたかーーー ながいながいのは 胴体だった。 こういう発想ができるのすごいな こねこ可愛いな。最後ちゃんと成長して ダックスフンドみたいになってたな。

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2024/04/09

最近ハマってるキューライスさんとヒグチユウコさんがタッグを組んだ絵本なんて面白くない訳ないじゃない! そしてこの絵本でも残像が…笑ったよね。 ヒグチユウコさんの描く残像でも私は面白いということが新たに判明。 それにしてもおかあさん長いなぁ笑笑 途中で寝ちゃう子猫も最高にかわいいし...

最近ハマってるキューライスさんとヒグチユウコさんがタッグを組んだ絵本なんて面白くない訳ないじゃない! そしてこの絵本でも残像が…笑ったよね。 ヒグチユウコさんの描く残像でも私は面白いということが新たに判明。 それにしてもおかあさん長いなぁ笑笑 途中で寝ちゃう子猫も最高にかわいいし。 お話も絵もどこからどう切り取っても楽しい面白いしかない絵本。大好き。

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2024/03/31

 キューライスさんの物語と、ヒグチユウコさんの絵による、猫好きにはたまらない絵本(2020年)。  そして、二本足で歩くニャンコシリーズを見慣れた私にとって、ヒグチさんの描く四本足で歩く猫が新鮮で(笑)、改めて現実的な猫の可愛らしさを再実感出来たことが、最も嬉しい。  それは...

 キューライスさんの物語と、ヒグチユウコさんの絵による、猫好きにはたまらない絵本(2020年)。  そして、二本足で歩くニャンコシリーズを見慣れた私にとって、ヒグチさんの描く四本足で歩く猫が新鮮で(笑)、改めて現実的な猫の可愛らしさを再実感出来たことが、最も嬉しい。  それは、四本足を宙に浮かせて、こねこが走る絵にしても、四本足を交差させた瞬間とそうではない瞬間、それぞれに感じられた、絵の中に猫が生きているという臨場感は、猫を飼われているヒグチさんだからこそ描ける、猫への本能的な愛があるようで、そんな思いは、本来であれば、あまり感情を表には出さない猫の悲しむ姿にまで、現実的共感を覚えてしまうくらいの気持ちが込められているようであった。  また、そんな猫への惜しみない愛に加えて、お母さん猫のどこまでーーーーーも長い体の奇妙な設定には、ヒグチさんのホラー好きとも見事に呼応した喜びを感じられて、絵によっては、はっきりと濃く描いたこねこに対して、やや朧気にぼやかして描いているお母さん猫に、ほのかな神秘性を感じさせる、そんな幻想的雰囲気は、ときにその愛の気高さをより大きく実感させられ、それはキューライスさんの物語とも見事に呼応している。  突然風に吹かれて、お母さん猫の尻尾まで飛ばされたこねこは、お母さん猫の顔を目指し、横に並べられた巨大なきりたんぽみたいな白い壁(お母さん猫の長い体)を背景に、ひたすら駆けていく、そんなシュールさの中でも、やがては訪れる、こねこの絶望感は見ていて胸の痛い思いであったが、そんなこねこの様子をお母さん猫が黙って見過ごす訳がない、そんな慈愛に満ちた親子愛には、お母さん猫の姿形こそ奇妙でありながらも、そうした普遍的な思いは決して変わらない、いや、それ以上の愛の形を、その体の長さを活かして見事に表してくれた、ヒグチさんの絵には、まるでお母さんのどこまでも深い愛情を、その奇妙な特性から素敵な形で転換させ、精神的世界として表現したようにも感じられた、巻かれた数だけ愛が増していくような、限りのない幸せを感じられたのであった。  そして、奥付に描かれたお母さん猫の全体図は、ヒグチさんからのプレゼントのようで嬉しいが、ここに収まるくらいの大きさでは無いはずなので、どれだけ縮小してるんだと想像してみるのも、また楽しいですよ。

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2024/03/27

2y3m1d 顔からお尻までが見えないくらい長い長いネコのお母さん。冒頭の、子猫がボールのように吹き飛ばされるところに笑った。

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