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ポーの一族 秘密の花園(1) の商品レビュー

4.3

25件のお客様レビュー

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2025/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スミマセン2とおなじまとめです。 ポーの一族秘密の花園 1 フラワーコミックススペシャル 萩尾望都/著 出版社名 小学館 出版年月 2020年11月 ISBNコード 978-4-09-871208-3 (4-09-871208-3) 税込価格 750円 頁数・縦 191P 19cm ポーの一族秘密の花園 2 フラワーコミックススペシャル 萩尾望都/著 出版社名 小学館 出版年月 2021年11月 ISBNコード 978-4-09-871499-5 (4-09-871499-X) 税込価格 750円 頁数・縦 193P 19cm 以上e-honより引用 概要 「秘密の花園」(ひみつのはなぞの)は、吸血鬼一族の物語を描いた萩尾望都のファンタジー漫画作品『ポーの一族』新シリーズの一作である。『月刊フラワーズ』(小学館)2019年7月号、2020年8月号から11月号、2021年6月号から8月号および同年10月号・11月号にかけて掲載された。『ポーの一族』のシリーズ18作目[注 1]の作品で、単行本2冊分とこれまでの同シリーズの中で最長の作品となっている。 第10作「ランプトンは語る」の前日譚の作品で、アーサー・トマス・クエントン卿とエドガー・ポーツネル、アラン・トワイライトとの出会いとランプトンの絵を描いた経緯、クエントン卿が一族に加わった経緯などが描かれている。 以上出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 感想 親の介護、実家じまいが矢継ぎ早に起こり、連載当初あまりチェックできていなかったため、第一巻購入後しばらく追っておらずやっと今読み終えた。 21世紀版ポーの一族の中では一番初期の作品と連動性が高いように思う。 ただ、第一シリーズではランプトン卿はエドガーの子孫だと思っていたのだが? また最後ランプトン卿も一族になるというのは今回初耳情報だった。 第一シリーズでは版バンパネラであることの苦しみをエドガーが抱きつつ長い年月を生きていたが、21世紀版のエドガーは割と淡々と人を襲ってゆく。 少年なのにクールなところがエドガーの魅力だが、この冷淡さには往年のエドガーファンにはちょっとついていけない所もあった。萩尾望都好きだった亡き友にあの世に行ったら読ませ感想をぜひ聞いてみたい。 満足度★★★★+0.5

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2024/11/28

「ポーの一族」の重要人物、アーサー・クエントン卿とエドガー、アランの出会いを描く。旅の途中で眠りの季節に入ってしまったアラン、行き場のない二人を助けたのがアーサー卿であった。バラの咲くアーサー卿の邸宅には、天上の花園があるという。その屋敷でアランは眠り、アーサー卿はエドガーをモデ...

「ポーの一族」の重要人物、アーサー・クエントン卿とエドガー、アランの出会いを描く。旅の途中で眠りの季節に入ってしまったアラン、行き場のない二人を助けたのがアーサー卿であった。バラの咲くアーサー卿の邸宅には、天上の花園があるという。その屋敷でアランは眠り、アーサー卿はエドガーをモデルにして絵を描こうとする。それがランプトンの肖像だった。

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2024/06/13

「ポーの一族」の一連のシリーズとして本編と共にまとめてBOOKOFFオンラインにて大人買い。 スピンオフ作品として楽しみましたが、どこから派生したのかよくわからないまま読んだ。 もう一度本編を読む必要あり。

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2024/06/13

読む順番は、間違えていないはず 早く、火災の後のエドガーとアランのパズルを埋めたいのに 1888年イングランドの中部レスターに向かう途中の物語 アランが川に落ち、休息のために宿を乞うたアーサー卿の館 アランの回復まで滞在となる 「ランプトンは語る」の肖像画の物語 あの火災で守ら...

読む順番は、間違えていないはず 早く、火災の後のエドガーとアランのパズルを埋めたいのに 1888年イングランドの中部レスターに向かう途中の物語 アランが川に落ち、休息のために宿を乞うたアーサー卿の館 アランの回復まで滞在となる 「ランプトンは語る」の肖像画の物語 あの火災で守られた絵に秘められた過去 大まかなストーリーは最初から萩尾さんの中にあったのではと思う アランが眠りすぎなので 美少年を堪能できないのは残念でしたが そして秘密の花園2の予約数がすごくて当分読めなさそうなのが残念

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2024/04/26

絵の謎に迫るシリーズ!! またポーの一族を最初から読まないといけない幸せをつくってくれました! 時を超えて新たに読めそして新たな解明されていく! ぜひ〜

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2022/08/29

1.2巻読了。 ユニコーンで出てきた、アーサーにシルバー、誰? と思ったけど、ここで過去に戻りアーサーとの出会いの物語。シルバーも後見人的に絡んでいたのね。 ポーツネル卿亡き後の後見人として、アーサーはぴったりの配剤だったわけで。

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2022/03/30

 ポーの一族、ランプトンを模してエドガーが描かれた謎にせまる。  もう、最大の謎だったよね。  ランプトンを模した一連の絵によって、運命を狂わされ、最後の一枚を救うために、命を亡くした人がいる。  ポーの一族の話のなかで、一番切ないのはやっぱり「エディス」だと思う。  絵をエド...

 ポーの一族、ランプトンを模してエドガーが描かれた謎にせまる。  もう、最大の謎だったよね。  ランプトンを模した一連の絵によって、運命を狂わされ、最後の一枚を救うために、命を亡くした人がいる。  ポーの一族の話のなかで、一番切ないのはやっぱり「エディス」だと思う。  絵をエドガーに渡したあと、落ちていくアランの姿は、今でも網膜に焼き付いている。  と、前置きが長くなったけれど、再開したポーの一族は、結構人間臭いので、まぁこういうのもあるだろうなって展開で出会う。  相変わらずの空気の読めないアランがアランたらしめていて、すごいww    で、クエントン卿と、エドガーの在り方は、さもありなん、なのだけど、その周囲が騒がしい。  クエントン卿と幼馴染の人妻の話が、にぎやかしのようで本質をついてくるようで怖い。  早世したもう一人の幼馴染の存在が、なんとも不気味なのよね。  もう出会った瞬間から、クエントン卿はエドガーサイドにいくしかなかったのかしらって思うのである。  きっと、周りの人たちはそれを無意識に止めようとしている人だった気がする。  

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2021/08/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1888年、「ランプトンは語る」に繋がる話。 アランはずっと熟睡中です。。 わがまま放題のアランをエドガーが宥めたり、甘やかしたりするのが見たいのに残念~。 ユニコーンの現代を描いた後に過去を描くのは何か伏線があるからだよね?? アランが蘇るのか気になる。

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2021/06/26

「ポーの一族 秘密の花園(1)」萩尾望都著、小学館、2020.11.15 193p ¥750 C9979 (2021.06.26読了)(2020.11.14購入) 1888年9月1日、レスター郊外 アーサー・トマス・クエントン卿の屋敷 エドガー・ポーツネル 主人公 アラン・トワイ...

「ポーの一族 秘密の花園(1)」萩尾望都著、小学館、2020.11.15 193p ¥750 C9979 (2021.06.26読了)(2020.11.14購入) 1888年9月1日、レスター郊外 アーサー・トマス・クエントン卿の屋敷 エドガー・ポーツネル 主人公 アラン・トワイライト エドガーの友人 【目次】 Vol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4 Vol.5 大英博物館 マンガ展探訪記 ポーの一族番外編 月曜日はキライ ☆関連図書(既読) 「ポーの一族 春の夢」萩尾望都著、小学館、2017.07.15 「ポーの一族 ユニコーン」萩尾望都著、小学館、2019.07.15 「春の小川」萩尾望都著、小学館、2011.03.15 「なのはな」萩尾望都著、小学館、2012.03.12 「愛の宝石」萩尾望都著、小学館、2012.12.12 「アウェイ(1)」萩尾望都著、小学館、2014.07.15 「アウェイ(2)」萩尾望都著、小学館、2015.09.15 「王妃マルゴ(1)」萩尾望都著、集英社、2013.01.30 「王妃マルゴ(2)」萩尾望都著、集英社、2013.12.30 「王妃マルゴ(3)」萩尾望都著、集英社、2015.01.28 「王妃マルゴ(4)」萩尾望都著、集英社、2016.01.30 「王妃マルゴ(5)」萩尾望都著、集英社、2017.01.30 「王妃マルゴ(6)」萩尾望都著、集英社、2018.02.28 「王妃マルゴ(7)」萩尾望都著、集英社、2019.02.28 「王妃マルゴ(8)」萩尾望都著、集英社、2020.02.29 「一瞬と永遠と」萩尾望都著、幻戯書房、2011.06.14 「マンガのあなた SFのわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.02.28 「コトバのあなた マンガのわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.05.30 「物語るあなた 絵描くわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.11.30 「愛するあなた*恋するわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2014.05.30 「ピアリス」萩尾望都著、河出書房新社、2017.07.30 「私の少女マンガ講義」萩尾望都著、新潮社、2018.03.30 「芸術新潮2019年7月号 特集萩尾望都」

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2021/05/30

1888年レスター郊外、ロンドンへ向かう途中で道に迷ったエドガーとアランは美しいバラ園のあるアーサーの邸宅に身を寄せる。アランが深い眠りについってしまったため、アランの身を隠す代わりに、エドガーはアーサーが描くランプトンの絵のモデルになることになる。 今回は一巻では終わらないので...

1888年レスター郊外、ロンドンへ向かう途中で道に迷ったエドガーとアランは美しいバラ園のあるアーサーの邸宅に身を寄せる。アランが深い眠りについってしまったため、アランの身を隠す代わりに、エドガーはアーサーが描くランプトンの絵のモデルになることになる。 今回は一巻では終わらないので続きが楽しみ。

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