地球のはしからはしまで走って考えたこと の商品レビュー
『ちょっとネジが外れている一定数の人には参考になるかもしれない本(笑)』 SNSに出てきて、その走りっぷりが気になって気付いたらポチってた本書。 TJARに興味がある自分にとってはかなり参考になる部分があり(アクアタブスによる軽量化、1日間走り続けるためのカロリー数・食糧計...
『ちょっとネジが外れている一定数の人には参考になるかもしれない本(笑)』 SNSに出てきて、その走りっぷりが気になって気付いたらポチってた本書。 TJARに興味がある自分にとってはかなり参考になる部分があり(アクアタブスによる軽量化、1日間走り続けるためのカロリー数・食糧計画、海外レースのレギュレーション、足裏トラブルへの対処等)読んで良かったなーと( ̄∇ ̄) ただ、あんまりその属性が無い人が読んでも面白くはないのかなと… 北田さんがそんなに「魅せる」文章というのが得意ではない(というか、こだわっていない?)からなのか、ドラマチックな感じはなく比較的淡々としているので、そこらへんで若干退屈するかもしれません(笑) パラパラと炸裂してたパワーワードがあったので、今後の人生で使えるように以下に残しておきます(´∀`) 『全人未走』 『日本人初7大陸走破』 『世界4大極地最高峰レース走破』 <内容(「BOOK」データベースより)> 「賞金なし!」「すべて自己責任!」「舞台は、砂漠、荒野、山岳、氷雪、ジャングル!」……そんな世界でもっとも過酷なレース「アドベンチャーマラソン」。日本唯一のプロアドベンチャーランナーとして『情熱大陸』などでも特集され、ここに人生のすべてをかける北田雄夫の挑戦と挫折と成長の日々をつづるノンフィクション。 2014~19年までで参加したレースの合計は、なんと、総走行距離5332km! 総時間1420時間! 総費用1280万円! 気温差75℃! 貧血持ちで小心者、暑さ寒さに弱く長距離走も苦手――そんな男が、なぜ「日本人初の7大陸レース走破」を達成し、その後も更なる極限に挑み続けるのか? ランナーはもちろん学生、ビジネスパーソン、現状に悩みすべての人が勇気をもらえる一冊!
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フルマラソンの何倍も辛いレースがこの世にあって、それに挑戦する変人(いい意味で)がいっぱいいた。 何事も挑戦心が大事
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明確な目標を持って、人生を歩めたら素晴らしいと思う。だけど、そんなに簡単に目標なんて見つからないのが人生。 著書のように、ただ一歩一歩、地道に歩み続けることで、いつかは想像を超えた場所と、未知なる自分自身にたどり着きたい! そう思えさせてもらえる一冊でした。 読むだけでも過酷なア...
明確な目標を持って、人生を歩めたら素晴らしいと思う。だけど、そんなに簡単に目標なんて見つからないのが人生。 著書のように、ただ一歩一歩、地道に歩み続けることで、いつかは想像を超えた場所と、未知なる自分自身にたどり着きたい! そう思えさせてもらえる一冊でした。 読むだけでも過酷なアドベンチャーマラソン。 でもいつかは走ってみたいな。
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著者はその界隈では有名なアドベンチャーマラソンランナー。 アドベンチャーマラソンの定義は本書によれば「砂漠、ジャングルなど厳しい大自然の道なき道を進む」「賞金なし」「自給自足のセルフサポート」。レースの距離は数百キロに及ぶ。 この本では著者が参加した数々のレースを日記のように詳細...
著者はその界隈では有名なアドベンチャーマラソンランナー。 アドベンチャーマラソンの定義は本書によれば「砂漠、ジャングルなど厳しい大自然の道なき道を進む」「賞金なし」「自給自足のセルフサポート」。レースの距離は数百キロに及ぶ。 この本では著者が参加した数々のレースを日記のように詳細に描く。 僕自身12年前に始めたランニングが今も続いていて、100マイルレースを完走できるまでになって少し天狗になりかけたところだが、この本に書かれてある光景は…あまりに過酷すぎて理解が遠く及ばない。一歩間違えば命を落とす環境かつ極限の精神状態のなか足を止めないのは、ただただ(褒め言葉で)ド変態としか言葉が見つからない。このコロナ禍だからさすがに走ってないだろうと思って著者名をググると、つい3日前に-30℃にもなるアラスカ560kmを完走してるではないか。 僕の天狗鼻が無残にポッキリ折れてしまった。
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100kmを超えるウルトラマラソンはよく知ら れていますが、道なき道を数百キロも走る 「アドベンチャーマラソン」に挑む日本人は 数少ない存在です。 この本はそんな世界で最も過酷と言われる競 技に、日本人唯一のプロとして挑戦を続ける 記録です。 しかし、それだけではありません。...
100kmを超えるウルトラマラソンはよく知ら れていますが、道なき道を数百キロも走る 「アドベンチャーマラソン」に挑む日本人は 数少ない存在です。 この本はそんな世界で最も過酷と言われる競 技に、日本人唯一のプロとして挑戦を続ける 記録です。 しかし、それだけではありません。 マイナースポーツをプロプレイヤーとして、 どのように世界に発信して、認知を高めよう とするのか。 「プロ」として自分自身のブランディングを どう確立していくのか、などのビジネスの 観点でも書かれている部分もあります。 読後の感想が、ただ「こんな世界もあるのか」 で終わるのではなく、読み手自身の自己プロ デュース力向上にもつながる、マインドセット を促す一冊です。
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たった一人の挑戦。孤独であろうと実践する勇気。意識が朦朧とするような競技は、狂気のようだが、一度味わうと命懸けの桁外れの風景があるのだろう。凄過ぎて。また、本出して欲しい。
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