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最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える(2) の商品レビュー

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2025/06/08

人はもっと他人を利用すべきだ 目的のためなら手段を選ばす、という言葉の通りとは言わないけれど、腕力を持たない分、その補填として他人を利用する。 あくまで利用。 そこに、主人公であるノエルの信念と矜持がある。助ける、助けられる。その中で、寄りかかるのではなく寄り添える距離感を...

人はもっと他人を利用すべきだ 目的のためなら手段を選ばす、という言葉の通りとは言わないけれど、腕力を持たない分、その補填として他人を利用する。 あくまで利用。 そこに、主人公であるノエルの信念と矜持がある。助ける、助けられる。その中で、寄りかかるのではなく寄り添える距離感を探るのだろうけれど、ノエルは助ける、助けられるではなくて、利用できる、利用されるなかでの、互いが納得できる落としどころを模索していく仲を構築しているような気がする。 クランのメンバーの扱いが雑だし、サブマスターの扱いは酷い。 もうちょっと頑張れ!サブマスター。 仲間になったキャラよりも、敵のほうが魅力的になってしまっているような気がする。馴れ合うことはないのだろうけど、仲間としての信頼関係をみてみたいなーなんておもった。 続きは気になるものの、もうちょっと優しさと柔らかさがほしいと思ってしまった。

Posted byブクログ