回廊亭殺人事件 新装版 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
設定に違和感があって… 30代から70代に変装って まず手で分かるでしょと思い流石に小説でも無理かな、誰かにバレるよと思いながらも話が進み 展開は先が読めない。 結果は何とも言えない うーんこれ東野さんの作ですか?って感じで 個人的には納得出来ない終わり方でした。
Posted by
老婆になりきる…なかなか難しいのでは?と 思ったけれどとにかく最後まで読み進めた ラストはモヤモヤとした 報われない悲しさとでも言おうか
Posted by
館ものが好きなので、東野圭吾さんで珍しいなと思ってタイトル買いしました。 始めから訳ありの感じの主人公です。 何故わけありなのかが語られていきます。 訳ありのせいでハラハラしながら読み進める事になりました。 大資産家の一族の集まりに呼ばれた主人公 何故呼ばれたのか、主人...
館ものが好きなので、東野圭吾さんで珍しいなと思ってタイトル買いしました。 始めから訳ありの感じの主人公です。 何故わけありなのかが語られていきます。 訳ありのせいでハラハラしながら読み進める事になりました。 大資産家の一族の集まりに呼ばれた主人公 何故呼ばれたのか、主人公の目的は何なのか、 そして起こる事件 ここからはネタバレになりますが 最後の手前くらいまでは良かったです。 誰が犯人なのか? 主人公の正体がバレていないか? 誰が由香を殺したのか? 事件が複雑になってしまい刑事も現れて どうなるんだと思いました。 それでも復讐をする主人公、犯人の正体。 ここら辺で終わっていた方が私的には良かったです。 ラストでもう1人の犯人が現れて、え?と びっくりしました、しかし良い意味ではなく 私はどうも主人公に騙された感じがして少し残念でした。 でも回廊亭の雰囲気は好きでしたね。
Posted by
最後の章になるまで 全く終わりが予想できなくて せめてあの人に少しでも 気持ちがあったらと切なくなった。 とにかく続きが気になって 気になって…他の作品も 図書館で予約しました♪
Posted by
月に1冊は欠かせない東野圭吾。 本作は独特の形の旅亭で起こった殺人事件の話。伏線が多くて、最後の方で一気に回収させていくのが快感だった。ある人物の復讐は成し遂げられたが、それは結果論であり、誤認が誤認を呼ぶ本作の事件では思わぬ被害者も出てしまう。 流石の読みやすさと疾走感でした。
Posted by
読み進めれば、進めるほどどうなってしまうのか、と思っていた 登場人物が多く、漢字も似ているところがあり、混乱した。人物の紹介文が別にあったらよかった 最後がうーん、の気持ち 2年連続、東野圭吾著書で今年も終了 2025年 最終読本
Posted by
東野圭吾なので面白いかなと思って読んでみた。 人里離れた山荘に、亡くなった富豪の遺産相続ために親戚たちが集まってきて、そこで事件が起きる、という内容。 読み始めてから知ったが、30年以上前に書かれたもの。なので携帯も出てこない。 登場人物が無駄に多いのでリストを載せておいて欲...
東野圭吾なので面白いかなと思って読んでみた。 人里離れた山荘に、亡くなった富豪の遺産相続ために親戚たちが集まってきて、そこで事件が起きる、という内容。 読み始めてから知ったが、30年以上前に書かれたもの。なので携帯も出てこない。 登場人物が無駄に多いのでリストを載せておいて欲しかった。 一見クローズドサークルかと思うけど、あまり関係ない。32歳で老婆に化けて、ばれないのは無理がある。真相が明らかになっても、そんな理由で?と、あまり納得できない。
Posted by
旅館回廊亭の持ち主である資産家が亡くなり、その遺産を巡り一族が集まる。 そこへ半年前の心中事件で生き残った「私」が、身分を偽り事件の真相と犯人を捜すため訪れる。 犯人は誰なのか、新たな事件も起こり、「私」とともに読者も犯人捜しに駆り立てられる。 やがて犯人は明らかになるが、さらに...
旅館回廊亭の持ち主である資産家が亡くなり、その遺産を巡り一族が集まる。 そこへ半年前の心中事件で生き残った「私」が、身分を偽り事件の真相と犯人を捜すため訪れる。 犯人は誰なのか、新たな事件も起こり、「私」とともに読者も犯人捜しに駆り立てられる。 やがて犯人は明らかになるが、さらに事件には隠された真相が・・・。 著者は、相変わらずミステリーの面白さを満喫させてくれる。
Posted by
遺産相続のために「回廊亭」に集まった一族に、半年前かに起きた心中事件の真相と復讐を計画する主人公 桐生枝梨子。彼女は相続関係のない菊代という老婆に変装して、自分と恋人のジローを心中に見せかけ殺そうとした真犯人を暴こうとする。しかし、新たな殺人事件が起きる。真犯人は誰なのか。 正直...
遺産相続のために「回廊亭」に集まった一族に、半年前かに起きた心中事件の真相と復讐を計画する主人公 桐生枝梨子。彼女は相続関係のない菊代という老婆に変装して、自分と恋人のジローを心中に見せかけ殺そうとした真犯人を暴こうとする。しかし、新たな殺人事件が起きる。真犯人は誰なのか。 正直、読後感はええっそんなという哀しい結末でした。 人間って金が絡むと本性は醜い。 2025年10月5日読了
Posted by
あらすじを読んで面白そうだと思い、手に取った。 変装した桐生枝里子の正体、回廊亭に乗り込んだ理由がバレてしまうんじゃないかとハラハラしっぱなしだし、一ヶ原一族も旅館の女将も全員、胡散臭い。 なかなか全貌が見えてこない感じがじれったく、中盤〜ラストは一気読み。 犯人がやっと分か...
あらすじを読んで面白そうだと思い、手に取った。 変装した桐生枝里子の正体、回廊亭に乗り込んだ理由がバレてしまうんじゃないかとハラハラしっぱなしだし、一ヶ原一族も旅館の女将も全員、胡散臭い。 なかなか全貌が見えてこない感じがじれったく、中盤〜ラストは一気読み。 犯人がやっと分かった時は、お前だったのか!!!!と衝撃を受け、そこからの劇的な幕切れ。。。怒涛の展開すぎて二度、衝撃を受ける(笑) そして言うまでもなく私の推理はものの見事に外れ、読了に至った。
Posted by
