ゼロから学べる!ファシリテーション超技術 の商品レビュー
必要性が出たため読む。 既に実践していることが多くあり、真新しい学びにはならなかったが、再確認になった。 初めてブレストを実施する……という人にとってはわかりやすい良書ではないだろうか。
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喫緊の必要性はないけど、知っておいた方が良いかと思い読んでみた。 問題解決について、上位20%を潰せばいいという考えはいいと思った。 80:20の法則にすべては当てはまらないかもしれないけれど、限られた時間で進めるにはもってこいだ。 正しい正しくないより「自分の意見が入ってい...
喫緊の必要性はないけど、知っておいた方が良いかと思い読んでみた。 問題解決について、上位20%を潰せばいいという考えはいいと思った。 80:20の法則にすべては当てはまらないかもしれないけれど、限られた時間で進めるにはもってこいだ。 正しい正しくないより「自分の意見が入っている・聞いてもらえた」を重視するというのは、なるほどの意見。 今後気をつけよう。 同意しなくても受け入れる、と言うのは、自分じゃなかなかできていないな。 相手のことを考えないとな、と思った。
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オーディオブックにて。 会議の進行役になり、具体的にどのように会議を進めればいいか学びたくて聴いた。 よい会議とは 時間厳守 決まる、まとまる 参加者の納得度が高い →特に重要 →一部の人が話すだけ話して終わる会議になりがち →事前にゴールを設定する、発言してない人にも自分から...
オーディオブックにて。 会議の進行役になり、具体的にどのように会議を進めればいいか学びたくて聴いた。 よい会議とは 時間厳守 決まる、まとまる 参加者の納得度が高い →特に重要 →一部の人が話すだけ話して終わる会議になりがち →事前にゴールを設定する、発言してない人にも自分から話を振って話してもらい、納得度をあげるようにする 会議の成否はアジェンダ作成で80%以上が決まる 参加者の貴重な時間を使って会議するのだから、事前準備はファシリテーターとして最低限の礼儀 →多忙な人も予定を空けて会議に参加してくれている →事前にアジェンダを作成して会議の流れをイメージしてから会議に参加する 会議中は笑顔で、つくり笑いでもかまわない →顔出ししないオンライン会議が多い →笑顔の写真をアイコンに設定する
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コロナ禍のせいでオンラインミーティングについてページがある程度割かれている。 心理的安全性についても触れられている。 7章で。 この分量だと、正常系だけを説明するしかなかったのか。 一つの在り様としては良いように思います。 参考文献はほとんど同じ本を読んでいるのに自分ときたら…
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会議に関する考え方を整理できた。 種類があることと それごとに適した進行があること。 基礎的ではあるが徹底できていなかった 問題解決ステップのフレームワークで、 大きく分けて 問題発見 原因分析 解決策の選定 計画の策定と 枠組みを定めて 会議でお互いに言っていることが合って...
会議に関する考え方を整理できた。 種類があることと それごとに適した進行があること。 基礎的ではあるが徹底できていなかった 問題解決ステップのフレームワークで、 大きく分けて 問題発見 原因分析 解決策の選定 計画の策定と 枠組みを定めて 会議でお互いに言っていることが合っているのにステップが違うことによる 錯綜しない仕組みづくりは大切だと思います。 本書ではその仕組みとその方法を記載されていますが、この構造自体を理解してもらう必要があるなと思いました。 また、KJ法は費用がかからず手軽で 効果も大きく纏まりやすいので、有効な方法だと思いました。
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会議中のファシリテーションだけでなく、会議設定の段階から効果的な会議にするためにはどうするのが良いかが書いてあり、有用であった。 あとKJ法知らなかったので、原著を見て勉強してみようと思う。
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アジェンダや出したいアウトプットを会議の開始時に 今一度確認する。ことは大切だと思った。 それ以外のアイスブレイクやKJ法、各人に意見を求めるの必要性は社風によるかな、と思う。
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アジェンダをしっかり作成しよう。 人は正解より納得が欲しい。 自分の意見を聞いてもらえたなら、意見が通らなくても納得が残る。 KJ法ではない方法を知りたかった。
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ファシリテーションという言葉も存在も認識なかったので、そういう役割がしっかり確立されてるんだーっという惚けたところからのスタートです。 まとまりのない、結局結論の出ない会議ってあるあるだけどそこに希望を照らす役割がファシリテーター。雰囲気作りや時間割り決めたアジェンダの重要性な...
ファシリテーションという言葉も存在も認識なかったので、そういう役割がしっかり確立されてるんだーっという惚けたところからのスタートです。 まとまりのない、結局結論の出ない会議ってあるあるだけどそこに希望を照らす役割がファシリテーター。雰囲気作りや時間割り決めたアジェンダの重要性など腑に落ちるところが多かったです。問題、原因(課題)、対策をしっかり区別して議論を進めることが中々できず、いつも宙ぶらりんの坩堝にハマってるのはここが曖昧だからかーという気づき。 ただの司会進行ではなく、協調力が試される立派なスキルだ。関連本当たってみて理解を深めたい。KJ法は意外と自分の会社でも文化的に刷り込まれてる。案外ちゃんとしてるな。
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ファシリテーションの入門編って感じ 基本がコンパクトにまとまっている気がするが、「ファシリテーション」に正解はないので、盲信するのはやめた方がいい
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