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新九郎、奔る!(5) の商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2025/10/10

ここに至ってもまだ「これ誰?」となりながら。それでも面白いのだから不思議。とうとう領主様。「生まれた時は無位無官」

Posted byブクログ

2023/03/31

はー、何だか色々とあった……そこそこ良家のお坊ちゃんでもこの時代は色々あるのね。 そして、那須家と掃部助家は何がどうなってこうなってるの?!

Posted byブクログ

2020/11/28

所領での勢力争いありクーデターあり家督相続問題あり…時代の流れに巻き込まれ、次から次へと問題が山積するばかりの新九郎。明るい話題?といえばつる姫くらいだが、これもまたようわからん存在。もう5巻だというのに、お話はどう進んでいくのやら

Posted byブクログ

2020/10/19

前巻からの荏原での謀略は意外な決着をみせるが、今度は貞親の失脚にともない父、貞親も巻き添えで、新九郎が家督を継ぐことに。派手な場面はないけれど、複雑な関係が絡み合う中で物事がどんどん動いていくこの感覚はゆうきまさみの真骨頂だなぁ。

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2020/10/18

 5巻なのので基本構造は割愛。  歴史モノなので内容を語ってもあまりネタバレにはならないわけだが・・・。  新九郎が家督を継ぐあたり。  早雲の小説は何冊か読んだ気がするが、この辺りの事は書かれていなかった気がする。  後の英雄として頭角をあらわそうかといったあたりで、正直地...

 5巻なのので基本構造は割愛。  歴史モノなので内容を語ってもあまりネタバレにはならないわけだが・・・。  新九郎が家督を継ぐあたり。  早雲の小説は何冊か読んだ気がするが、この辺りの事は書かれていなかった気がする。  後の英雄として頭角をあらわそうかといったあたりで、正直地味な展開ではある。  彼が大活躍するのは、もう少し後ではある。  ・・・が、何やら、次巻大きな動きがありそうで楽しみ。  やっぱり戦国物は、権謀術数も魅力だが、そこに戦いが無いと!  次巻12月・・・刊行ペースが速いと完結が近いかと邪推してしまうが、早雲が輝くのは(出家して頭がという意味ではなく)もう少し後なので、もっともっと続いて欲しい。

Posted byブクログ

2020/10/14

始めは、全然面白くないと思っていたが、前巻ぐらいから面白くなり始め、今回はかなり面白い。 都=中央と領国=地方の、それぞれの力学と関わり合いの中で、戦国に向かって行こうとする動きが感んじられる。 今まで歴史小説でも、題材は戦国の終わり(織田信長、信玄、謙信など)のほうが多く、室町...

始めは、全然面白くないと思っていたが、前巻ぐらいから面白くなり始め、今回はかなり面白い。 都=中央と領国=地方の、それぞれの力学と関わり合いの中で、戦国に向かって行こうとする動きが感んじられる。 今まで歴史小説でも、題材は戦国の終わり(織田信長、信玄、謙信など)のほうが多く、室町の秩序が解体して戦国に移っていくところを題材にしているものはあまりないと思う。しかも、中央の出来事のみ、地方の動きのみでなく、両方を語ろうというのは、すごい意欲作。

Posted byブクログ