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標本バカ の商品レビュー

4.4

20件のお客様レビュー

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2025/12/07

イラストも相まって本当に面白い! 博物館は大好きなのでこういう博物館の裏話みたいな本はもっと読みたい

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2023/09/18

こういう人のおかげで、謎は解き明かされるのか….〇〇バカ、自分だったらと考えるけど….悲しい!!何か見つけたい!!!

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2023/07/13

タイトル含む表紙の雰囲気と、序盤の文章だけでも伝わってくる、研究者のあくなき好奇心。オタクが書いた文章とはなんでこんなに面白いんだろう笑

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2023/01/30

知られざる博物館の裏側。ところがら、野生動物の轢死体はよく見かけるんだけど、お届けする手立てのないのが残念。

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2021/09/25

一気に読みました。道路で轢かれてしまった動物も貴重な標本になり得る事がわかって、これから遺体の見方も、全く違うと思う。正直、抵抗は拭えないが、標本づくりの現場を見学してみたい衝動に駆られる。2月生まれの博物学者のコラムは、とても好きだ。なぜなら、自分も2月生まれだから。ましてや、...

一気に読みました。道路で轢かれてしまった動物も貴重な標本になり得る事がわかって、これから遺体の見方も、全く違うと思う。正直、抵抗は拭えないが、標本づくりの現場を見学してみたい衝動に駆られる。2月生まれの博物学者のコラムは、とても好きだ。なぜなら、自分も2月生まれだから。ましてや、私の娘は川田さんと誕生日一緒で、勝手に親近感が湧いた。

Posted byブクログ

2021/08/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

以前モグラの本を読んでいた。 ジブリもディズニーも偶蹄目ウシ・ヤギの上の歯。 馬と違い物をかじることはできない。 脳だし、歯ブラシや耳かき活躍。 象からキリン、クジラまで。 UMA、皮膚病のタヌキ 毛のない動物のはく製は難しい。 乾燥して人のミイラみたいになる。 好きな骨がある。(数学者の好きな数字、みたい)

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2021/07/31

著者は、国立科学博物館の研究主幹。 標本作りが仕事であり、ライフワークでもある。 この本は、雑誌のエッセイをまとめたもので、前半は標本作りの現場の話、後半は標本にまつわる研究や著者の意見など。 後半部分の方が面白かった。 標本作りは、生物研究の基礎となる仕事だ。著者はモグラ研究が...

著者は、国立科学博物館の研究主幹。 標本作りが仕事であり、ライフワークでもある。 この本は、雑誌のエッセイをまとめたもので、前半は標本作りの現場の話、後半は標本にまつわる研究や著者の意見など。 後半部分の方が面白かった。 標本作りは、生物研究の基礎となる仕事だ。著者はモグラ研究が主な業務だが、大型哺乳類から海洋生物まで標本作りを手がけている。死体から生物の姿を再現し、色々な比較を行って気付きを与える。 大変やりがいのある仕事だ。 この先の生物の変化進化を見る上でも役立つ。長い歴史を見据えている感じがした。 本人はバカと謙遜するが、これはプロと言い換えてもいいと思う。 こういう仕事をされている方もいるんだなと思った。

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2021/07/03

国立科学博物館のモグラ博士が持つもう一つの顔、標本士としての異常な日常を綴ったエッセイ。雑誌『ソトコト』の人気連載を書籍化。 著者 川田 伸一郎 著 浅野 文彦 絵 出版年月日 2020/09/30 ISBN 9784893089342 判型・ページ数 A5・336ページ 定価...

国立科学博物館のモグラ博士が持つもう一つの顔、標本士としての異常な日常を綴ったエッセイ。雑誌『ソトコト』の人気連載を書籍化。 著者 川田 伸一郎 著 浅野 文彦 絵 出版年月日 2020/09/30 ISBN 9784893089342 判型・ページ数 A5・336ページ 定価 本体2,600円+税 イラストがクスッと笑える。雑誌連載だったのですね。

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2021/05/08

学生時代に所属していたサークルでは、動物の死体を拾ったら解剖するから教えてくれ、とか、サークル部屋の冷蔵庫に拾った死体が入っていたこともあった。 そんなことを思い出させる、標本にまつわる様々なエッセイ。軽妙な話題を通して、標本とは何か、その価値について考えさせられる。 『へんなも...

学生時代に所属していたサークルでは、動物の死体を拾ったら解剖するから教えてくれ、とか、サークル部屋の冷蔵庫に拾った死体が入っていたこともあった。 そんなことを思い出させる、標本にまつわる様々なエッセイ。軽妙な話題を通して、標本とは何か、その価値について考えさせられる。 『へんなもの、みっけ!』でも博物館が舞台なだけに標本の話はよく出てくるけど、その実際、という形で楽しめるし、『キリン解剖記』の郡司芽久さんとも話題がリンクする。 エッセイの内容に即した挿絵もタッチが様々で楽しい。 それにしても国立科学博物館の研究者宛に「チュパカブラの同定について」という件名のメールが届くのか・・・そんな刺激的な職場にちょと憧れたりもする。

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2021/04/27

【中央図書館リクエスト購入図書】 ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC0289923X

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