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放課後の図書室でお淑やかな彼女の譲れないラブコメ の商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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2025/11/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

九曜氏の作品でまだ読んでいなかったのに気付いて読み始めました。学校の2大アイドル的存在辺りの設定とかキャラなどそこまで意外性がある感じではないのですが、描写が丁寧で展開も会話もテンポも良く、ついつい先が気になって一気に最後まで読みました。今後の展開も楽しみです。ラブコメ系ラノベだと同一作者の他作品のキャラが出てくるのは珍しくありませんが、最後に佐伯さんが出てきたのはちょっとびっくりしました。

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2024/09/19

母子家庭で育った十七歳の少年真壁静流は、事故で母を亡くし一人途方に暮れていた。そんな彼の元に父親と名乗る人物から「私の娘と三人で一緒に暮らさないか?」と提案され、一ヶ月だけ一緒に住むことに。そして数日後、静流を出迎えたのは、同じ高校に通う人気No.1と呼び声が高い美少女の蓮見紫苑...

母子家庭で育った十七歳の少年真壁静流は、事故で母を亡くし一人途方に暮れていた。そんな彼の元に父親と名乗る人物から「私の娘と三人で一緒に暮らさないか?」と提案され、一ヶ月だけ一緒に住むことに。そして数日後、静流を出迎えたのは、同じ高校に通う人気No.1と呼び声が高い美少女の蓮見紫苑だった!! 医者である父は家に帰ることが少ないため、静流は学園一の美少女との同棲という新しい生活を送ることになり……

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2022/11/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

母子家庭で母親を亡くした真壁静流の前に現れた、自分が父だという蓮見と名乗る男性。「私の娘と三人で暮らさないか」という提案を受け入れ、彼の家を訪れた静流を待っていたのは誰もが憧れる高校の先輩・蓮見紫苑で…。これは良質な恋愛物語です。図書室をメインの舞台に、どこか歪だけど優しい主人公の静流を中心として、積極的に迫る瀧浪泪華、不器用な蓮見紫苑、距離を置いて見守る壬生奏多という美少女たちが、三者三様の関わり方で彼を翻弄するラブコメ。この三名と静流が今後どういう関係を築いていくのか、続編をとても楽しみにしています。

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2021/03/22

「佐伯さんとひとつ屋根の下」の作者の新作ラブコメ。 主人公の男子高校生の性格が血縁関係や佐伯さん主人公の弓月くんと結構似ている。 周りの空気を読めて女の子には余り積極的でなくて熱くならない感じとか。 作者はこういう感じの主人公が描きやすいのだろうなあ。 本作ではヒロインが2人出...

「佐伯さんとひとつ屋根の下」の作者の新作ラブコメ。 主人公の男子高校生の性格が血縁関係や佐伯さん主人公の弓月くんと結構似ている。 周りの空気を読めて女の子には余り積極的でなくて熱くならない感じとか。 作者はこういう感じの主人公が描きやすいのだろうなあ。 本作ではヒロインが2人出て来るけど、一人は異父姉でどちらかと言うとその娘との関係が物語のメインだったので、ラブコメと言うよりも家族のお話だった。 もう一人のヒロインはやっぱり佐伯さんと少しかぶるけど、こっちは一緒に住んでないだけに、ちょっと不利だよなあ。 むしろ姉といけない関係な展開が待っているのではと期待してしまう笑。 もう一人の鍵になりそうな女子もいて、次巻でどう展開していくのか気になる。 あと久々に佐伯さんが見れて相変わらずだなあと楽しかった。 それにしても弓月くんのお店って神戸にあったんだっけ? と思った笑

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2020/11/08

ああ、ファミ通文庫系だな、と。読んだ感覚は"文学少女"が近いなぁ、と。 主人公の感情が特殊である、という設定にしても最古参の彼女とのかかわりあいが秘されている分、どこまで信じてよいものやら。 まあ、久しぶりに読んだラブコメは良作ではありました。

Posted byブクログ

2020/10/07

さらっと読みやすい。まだまだ序章。起承転結の起の半分ぐらい。ラブコメ成分薄め、ヒューマンドラマ濃いめの1巻。2巻にラブコメ成分を一気に投下されるのではと期待。主人公のドライな感情に火をつけるのは誰。

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