地球村の子どもたち の商品レビュー
危機感を伝えたい気持ちはわかるが少し説明が乱暴。子ども向けであっても、なぜそのようになっているのかという仕組みの問題にふれてほしい。古い本だけれどアムネスティ・インターナショナル日本のシリーズの方が良い。
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格差をなくすことはとても大切。 特にストリートチルドレンがタイヤのくつを履いていて、履きにくいのに固くて安全という矛盾は看過し難い。
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※このレビューにはネタバレを含みます
〇1ページ1ページ、問いかけてくる。子どもにも大人にも紹介したい。 写真がいい。つらい気持ち、楽しい気持ち、どちらも写している。 ・絶対的貧困…10人に1人 ・身の回りにあるものはどこから来たのか。 提供してくれた人や地域には充分な暮らしがあるか。 ・児童労働 「ぼくが学校に行かずにがんばれば、6人いる弟や妹のうちひとりが学校に行けるかもしれないからやってるんだ」 ・サッカーボール ・レアメタル、ダイヤモンド…武装勢力の占拠 ・貧しい人の苦しみの上に成り立っている生活 正しい値段で取り引きされたものか。 .ストリートチルドレン ・子どもの兵隊:コンゴ ・無関心の産物→7億人の貧しい人々 ・バングラデシュ:ムハマド・ユヌス「グラミン銀行」 ・フェアトレード ・だれもができる支援 学校や教育への寄付 格差に関心を持つ ・途上国からみたSDGs :格差 住居、スラム 食事、トイレ、洗濯 ストリートチルドレン、児童労働、ロジャーの仕事 くつ(靴があると助かる命)、衣服 眠り
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https://www.schoolpress.co.jp/topics/item/c-712_1.html , https://www.kotaism.com/
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言いたいことは分かるのだけどなんだか違和感がある。 なんだろう。すごく上から目線なんだ。 それは読者である子供たちにも、そして途上国の子供たちに対しても。 私だけかもしれないけど、この文体が彼らに対してすごく上から目線に感じる。 知ってもらいたいというよりは、教えてあげる感じ。 ...
言いたいことは分かるのだけどなんだか違和感がある。 なんだろう。すごく上から目線なんだ。 それは読者である子供たちにも、そして途上国の子供たちに対しても。 私だけかもしれないけど、この文体が彼らに対してすごく上から目線に感じる。 知ってもらいたいというよりは、教えてあげる感じ。 考えてもらいたいというよりは、考えていないことを責めるような。 多分思いが強いからこそなんだろうけど。 自分が「分かってる人」だと思ってるんじゃないかなと感じる。 もちろん現場を見て、感じて著者は書いてるから、きっと分かってるだろうけど、それを日本の子供たちに伝えなきゃ、途上国の子供たちを救わなきゃという思いが、伝えて「あげ」なきゃ。救って「あげ」なきゃ。になってるのではないだろうか。 私の歪んだ見方なのかもしれないけれど。 私は、もっと冷静な文体で書いてくれた方が良かったと思った。
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