ブルーピリオド(8) の商品レビュー
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八虎らに与えられた課題は「東京の風景」。東京の歴史を学ぶほど面白く興味深かったが、作品にしようと思うと雲をつかむようになる。一番最初に描いた「渋谷」を思い出し、もう一度渋谷をモチーフに選択するが「渋谷の何を、何で、どう表現したいの?」と教授に問われ言葉に詰まる八虎。 無限に広がる選択肢。何を、何故、どうしていくかを問われているのは誰もが同じだ。重要なのは聡明な誰かに判断を委ねることでもショートカットして結論に飛びつくことでもなく、目の前の問題に誠実に向き合いとことん足掻くこと。
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『表現』等への気付きの前半と、文化祭の神輿づくりをみんなで取組後半と。/「知識ってすごいな。ちゃんと見てたはずなのに、全然見えてなかった気さえする」勉強すると世界を見る解像度が上がるって、昔何かで読んだけど、本当にそうだと思う。解像度が上がるから、もっと知りたくなるし、自分の知る...
『表現』等への気付きの前半と、文化祭の神輿づくりをみんなで取組後半と。/「知識ってすごいな。ちゃんと見てたはずなのに、全然見えてなかった気さえする」勉強すると世界を見る解像度が上がるって、昔何かで読んだけど、本当にそうだと思う。解像度が上がるから、もっと知りたくなるし、自分の知ることなんて世界のごく一部にすぎないと分かる。八虎、さらに伸びていきそう。/「街に積み重ねがあるように、自信になるまでの積み重ねがあるんだ」も素敵な言葉だ。/文化祭の共同作業で得たものが、今後の創作につながっていくのかな。
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知識って凄いな_ちゃんと見てた筈なのに全然見えて無かった気さえする 『思いつき』自体はとっても大事_でもそれはドローイング(線画)でやるものかな_しかもその『思いつき』に素材や展示の仕方が追いついて無かった 吟味して検証して繰り返して_君が選んだものが君の作品になる 良くも悪くも...
知識って凄いな_ちゃんと見てた筈なのに全然見えて無かった気さえする 『思いつき』自体はとっても大事_でもそれはドローイング(線画)でやるものかな_しかもその『思いつき』に素材や展示の仕方が追いついて無かった 吟味して検証して繰り返して_君が選んだものが君の作品になる 良くも悪くもセゾン文化が無けりゃ日本の色んなカルチャーは今と全然違っただろうな
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行き詰まった時、先が見えない時に現状認識から始める。これはとても納得できる。 できる事、できない事を一つ一つ整理する。地味な努力の先にある道を探る。 芸大生は、大学時代からこんな高度な事をしているのかと思う。
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八虎ってものすごい常識人なんだな…って感じるくらい 藝大生の奔放さがすごい。 本編であんだけ神輿に入り込んでいたのに、おまけの旅行が楽しくて一気に惹き込まれた。
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期末試験が終わって文化祭!! 順境よりも逆境の方がいいもの作れるとか最高に体育会系!! 法被チームが応援来てくれるのも激アツ。
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八虎と他の美大生の違いって、こだわり的なものがないところなのかな? ピンチの時に颯爽と現れる八雲さんかっこよ… コーヒーで酔うって設定はすっかり忘れてた
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皆で作品作り 文化祭の神輿作り。複数人で一つの作品を作るのは本当に大変。 そんな時の、気持ちの持ち方。捉え方は、人それぞれ。何かを達成するって、辛くても楽しい思い出になる理由がわかる。
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学期が終わり、絵画の話から少し離れ文化祭の話が中心になってた。 この作品は、どちらかというとこの漫画のキャラクターについてが描かれている。 文化祭とか懐かしいなぁ〜高校生のときは学校を上げてやってたけど、大学はさすがにやってなかったなぁ〜
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