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俺の妹がこんなに可愛いわけがない(15) の商品レビュー

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2021/10/03
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この振りから こんな物語 そうだろうなぁと思った通りに そうだろうと思ったところに決着する よくあるシチュエーションなのかもしれません あらすじだけなら あちこちどこにもある物語 当たり前なんだけど小説って あらすじを読むのではないってことを 改めて意識しますね 作者が文章で描いてくれる世界 一文一文を頼りに その世界を想像する小説 楽しそうに キャラクタが自由に遊んでいる 生み出した人だからこそ 楽しそうに生きているように感じる世界 上巻で終わったようで でも始まりなんだよね 言葉にすること それを受け入れることから始まります さぁこの後どうなるのか 結婚がゴールではなく 付き合うことがゴールではなく その先へ

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2021/03/25
  • ネタバレ

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俺妹のif黒猫編。 高3の京介は後輩になった黒猫のサポートをする。 一緒にゲーム研究会に入ったり、 クラスで馴染めない黒猫の面倒を見たり。 徐々に距離が近まる二人。 そんな中、ゲー研の夏休みの合宿に参加することに。 島の伝説を追いかけて黒猫と一緒に京介は彼方此方に。 そんなとき、空から降ってくる少女 槇島遥(仮名)。 一週間、彼女と過ごすゲー研の皆。 が。 一週間が過ぎる時に姿を消す遥。 それと同時に皆の記憶から遥は消える… そして恋人となる黒猫と京介。 時は進んで、双子の娘、璃乃と悠璃。 そして瑠璃と京介はゲー研で来た瀬戸内海の島へ再び。 なーぜーかー長女はお父さんではなく「京介」と呼ぶがw

Posted byブクログ

2020/10/29
  • ネタバレ

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待ちに待った黒猫ifです。黒猫が黒猫していて安心しています。合宿の話から突然未来の娘が出てくるのは少し話が飛躍しすぎているような気もしましたが、二人の歯がゆい関係を見られて最高でした。

Posted byブクログ

2020/09/12

「花火の下、俺は黒猫に告白する」  高校3年の6月。ゲーム研究会の部長から夏休みの取材合宿を提案された俺たち。最初は参加するつもりのなかった黒猫だが、父や妹からの後押しを受け参加を決める。  合宿が始まると、俺は黒猫と一緒に、新幹線の中で赤城兄妹と歓談したり、フェリーの甲板で夕陽...

「花火の下、俺は黒猫に告白する」  高校3年の6月。ゲーム研究会の部長から夏休みの取材合宿を提案された俺たち。最初は参加するつもりのなかった黒猫だが、父や妹からの後押しを受け参加を決める。  合宿が始まると、俺は黒猫と一緒に、新幹線の中で赤城兄妹と歓談したり、フェリーの甲板で夕陽を眺めたり、露天風呂に入ったり、肝試しをしたり、花火をしたり。自然たっぷりの離島で、最高の夏休みを過ごす。そんな日々の中、俺たちは槇島悠(まきしま・はるか)と名乗る少女と出会う。占いやオカルトに精通する悠は、黒猫と意気投合し、島に伝わる“天女伝承”の取材に同行を申し出る。  そこで俺たちは、不思議な体験をする。

Posted byブクログ