ミルクとダイヤモンド 公子殿下は黒豹アルファ の商品レビュー
文体は読みやすいし、ライトな内容なのでさくっと読めます。 ただ、主人公のキャラにいまいち魅力を感じられないせいで、攻めが何故主人公に惚れたのかが納得出来ない。せっかくオメガなのに、情事シーンも萌え要素がいまいち足りず。 設定はいいのに、少し勿体なかった。
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卑屈ってのは、オメガバの要素としては割とよく見るけど、このお話ではさっぱり生かされてない感じで残念でしたな。全般グズグズめそめそしてて、お母さんを守らなきゃ!とか言ってもすぐ萎れるし、エアネストの存在意義も不明だったし、獣人である良さはさっぱりだったし、オメガバである事にもクエスチョンでした。
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「自分がオメガだから」という理由で、必死に暮らしながらも色々なことを諦めてきた唯央。頑張っているのは応援したいけれど、自分なんてと思っているのを見ると悲しくなる。アルヴィにプロポーズされても、信じられないくらいなのだから。そんな唯央との関係を変えるには、アルヴィとアウラの強引さが...
「自分がオメガだから」という理由で、必死に暮らしながらも色々なことを諦めてきた唯央。頑張っているのは応援したいけれど、自分なんてと思っているのを見ると悲しくなる。アルヴィにプロポーズされても、信じられないくらいなのだから。そんな唯央との関係を変えるには、アルヴィとアウラの強引さが必要だったかも。2人と一緒に居ることで、自分が大切にされるのを素直に喜べるようになるといいな。と思った。
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