Cocoon の商品レビュー
花魁が闇夜に紛れて鬼退治とか字面があまりにも自得すぎじゃん! と軽いノリで読み始めたら思っていたよりもじっとりめでびっくり。でも周囲には人がいるけど鬼に関する悩みではどこか孤独な様子が翳るところとかはかなり好みです。 華やかだけど闇深い。特に鬼の怨念とその経緯はかなり心にの...
花魁が闇夜に紛れて鬼退治とか字面があまりにも自得すぎじゃん! と軽いノリで読み始めたら思っていたよりもじっとりめでびっくり。でも周囲には人がいるけど鬼に関する悩みではどこか孤独な様子が翳るところとかはかなり好みです。 華やかだけど闇深い。特に鬼の怨念とその経緯はかなり心にのしかかる。そんな吉原をエンタメ的な概要にしつつもしっかりと描きに来てる。解説の言葉を借りれば確かにこれは本格伝奇である。 あと酒宴シーンは癒し、異論はない。ある意味みんな自由だし会話を聞いているだけでもこちらも癒されてしまう。
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すごく面白かった! 始めは花魁の言葉や吉原に関する知識など説明になれず読むのに四苦八苦だったけど、慣れればスラスラ読める。 単なる鬼退治なのかと思ったけど退治するのに苦戦した鬼が登場したあたりから物語は一気に加速する 最後は悲しすぎて泣いた。 でも瑠璃達の物語はここからスタートなんだよね… 読むのが楽しみ
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なんかこの手の(ライトそうな)本にしては評価が謎に高かったので読んでみたけど…今のところものすごく高い理由は見つけられない。花魁の俺tueeeeee!ものです(笑) すっごく絵のきれいなアニメにしたら受けるかも。 すぐ読めるのでもう一冊だけ続き読んでみる。
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吉原一の花魁として名を馳せる瑠璃には、鬼退治の闇組織「黒雲」の頭領という裏の顔がある。四人の仲間と街に出没する鬼を斬り倒し、密かに江戸の平和を守っているのだ。激しい熱が迸る圧巻の滅鬼譚、開幕。(e-honより)
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面白く読んだけど、解説の「これはライトノベルではない!」も見たけど、やっぱりライトノベルかなぁ 現段階では。
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主人公の瑠璃花魁が魅力的!! めっちゃ格好良いけど、どこか人間らしさもあって完璧じゃないところが好き。 最後の津笠の「お前さんに会えて本当によかった。瑠璃、ありがとう。」で号泣。 正直展開は後ろの文章でなんとなく読めるけど、読み進めるとそれ以上に満足感を得られる。 遊郭の事も細かく描写してあるから、遊郭物初心者にはガイドブックみたいな一面もある。
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始めの方は花街の文化に関するお勉強って感じで中々進めない。 3割くらい読んだあたりからスラスラと読めるようになってそこからは最後まで一気に。 一つ二つの謎は簡単に教えてもらえるけれどまだまだ謎が沢山で気になる。
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単行本が出た時に「しゃばけ」の妖、「十二国記」の陽子、「陰陽師」のアクションが好きなら、次はこれ!と帯に書いてあって気になっていた作品(^.^)「しゃばけ」の妖は好きだけれど、「十二国記」は泰麒、「陰陽師」は晴明と博雅の雰囲気が好き(*^^*)だから微妙に違うんだよなぁと思いなが...
単行本が出た時に「しゃばけ」の妖、「十二国記」の陽子、「陰陽師」のアクションが好きなら、次はこれ!と帯に書いてあって気になっていた作品(^.^)「しゃばけ」の妖は好きだけれど、「十二国記」は泰麒、「陰陽師」は晴明と博雅の雰囲気が好き(*^^*)だから微妙に違うんだよなぁと思いながら読み始める(^^)花魁の裏の顔は鬼を退治する頭(・-・ )フムフムこんな感じで進んでいくのか…と思っていたところで真の目覚めが!?(゚Д゚;)まだまだ触りだった1巻、次が楽しみ♪
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鬼退治もの。 主要な舞台が吉原というのが特徴ですね。 ストーリーは割と単純な構造で、オチも割と早い段階でわかってしまう感じですが、キャラクターの魅力で楽しく読むことができました。 最終章が何度も読み直しちゃうぐらいお見事。
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