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葬送のフリーレン(VOL.1) の商品レビュー

4.4

123件のお客様レビュー

  1. 5つ

    58

  2. 4つ

    35

  3. 3つ

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  4. 2つ

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2026/05/02

始まりからクライマックス。すでに泣いてる。 1000年以上生きたエルフ、未熟で子供っぽい。 ここからフリーレンがどう成長するか楽しみ。

Posted byブクログ

2026/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フリーレンが覚えた、甘いブドウをすっぱいブドウに変える魔法に感動しました。最初私は「すっぱいブドウを甘いブドウに変える方がいいのに」と思っていました。そして、物語は進み、アイゼンが「ブドウは酸っぱい方がいい」と言っていました。フリーレンは人間を知らない、知ろうとしないと本人が言っていました。しかし、彼女がかつてのアイゼンのセリフを心のどこかで覚えていて、無意識にあの魔法を選んで覚えたのかと考えると彼女の優しさに胸が温かくなりました。

Posted byブクログ

2026/02/22

寿命が人間と数千年違うエルフであるフリーレン。勇者一行との旅の中でヒンメルはフリーレンに特別な感情を抱きつつもフリーレンにとっては数千年の人生の中での出会いの1人に過ぎなかった。ヒンメルが亡くなってから「どうしてもっと大切にできなかったんだろう」とおそらく人との別れに初めて涙を流...

寿命が人間と数千年違うエルフであるフリーレン。勇者一行との旅の中でヒンメルはフリーレンに特別な感情を抱きつつもフリーレンにとっては数千年の人生の中での出会いの1人に過ぎなかった。ヒンメルが亡くなってから「どうしてもっと大切にできなかったんだろう」とおそらく人との別れに初めて涙を流すフリーレン。「葬送のフリーレン」のタイトルの意味を考えると切なくなる。現在から過去を連想するシーンが多いが、現実にいなくてもフリーレン、そしてその今の仲間たちの中には確かに過去に生きてきた仲間たちの命が息づいている。ヒンメルとの出会いから心が少しずつ成長していくフリーレン。今の仲間たちとの出会いと別れを通して彼女が何に気づいていくのか。何を得ていくのか。何を失っていくのか。また、この物語はさまざまな種族があり、種族の文化や価値観の違いで生まれる力関係や争いにも注目していきたい。

Posted byブクログ

2026/02/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 魔王を退治した勇者一行の魔法使いフリーレンはエルフなので人間より寿命が長い。魔王退治を祝った夜に流星群を見上げながら彼らは50年後の再会を約束する。そして50年後フリーレンは仲間と再会し約束を果たすも数日後勇者は亡くなる。寿命が短いと知っていたのに、勇者のことをもっと知ればよかった、とフリーレンは悔やんだ。  ファンタジーでは魔王の退治までが描かれるが、本作はそれが終わった後の魔法使いフリーレンの物語。フリーレンにとっては人間の一年は一瞬のようなもの。そんなフリーレンにとっても勇者ヒンメル、生臭坊主ハイター、ドワーフの戦士アイゼンと過ごした旅の十年は忘れがたい貴重な日々だった。それはきっと下らないことで揉めたり笑い合ったりしたせいだ。

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2026/02/13

作品紹介・あらすじ 魔王を倒した勇者一行の後日譚ファンタジー 魔王を倒した勇者一行の“その後”。 魔法使いフリーレンはエルフであり、他の3人と違う部分があります。 彼女が”後”の世界で生きること、感じることとは-- 残った者たちが紡ぐ、葬送と祈りとは-- 物語は“冒険の終わり”...

作品紹介・あらすじ 魔王を倒した勇者一行の後日譚ファンタジー 魔王を倒した勇者一行の“その後”。 魔法使いフリーレンはエルフであり、他の3人と違う部分があります。 彼女が”後”の世界で生きること、感じることとは-- 残った者たちが紡ぐ、葬送と祈りとは-- 物語は“冒険の終わり”から始まる。 英雄たちの“生き様”を物語る、後日譚(アフター)ファンタジー! ***** 漫画の連載開始は2020年。第1期のテレビアニメの放送は2023年から2024年。そして今年(2026年)に第2期が始まる、と同時にやっとコミック第1巻を読む、というとんでもない後追いになってしまった。第2期のテレビアニメを観ているうちにどうしても読みたくなってしまったのだ。 後追いでの利点もある。既にテレビアニメも観ており、YouTubeなどでトリビア的な豆知識も得ているので、それらの答え合わせのような読み方ができる(例えばハイターの野菜嫌いの場面はここだったんだ、とか)。 テレビアニメと違って白黒の紙媒体なので物足りなさを感じるかも、と思っていたのだがそれは杞憂に終わった。ちょっとコマ割が小さいので、初老の僕には読みづらい場面もあるのだけれど(いや正直に書くとちょっとじゃなくてかなりあるのだけれど)それほど気にはならなかった。 第1巻はヒンメル達との冒険の終わりから始まる。そして「老いぼれた」ヒンメルとの再会、ヒンメルやハイターの死、フェルンとの出会い、アイゼンとの再会などを経て、フランメの「本物の」手記を見つけ出すところまでが描かれている。シュタルクはまだ登場していない。第15巻まで買い揃えてあるので、通常の読書時間の合間を見てチマチマと読み進めていこうと思う。

Posted byブクログ

2026/02/03

生徒に教えてもらって見始めたら、すぐにハマった ずっと旅を続けていてほしい! 終わらないでね…!

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2026/02/03

葬送のフリーレンのseason 2が始まった。金曜ロードショーの終わり時間がいつも変動するので、前半をちょっと見逃す日もあるが概ねきちんとワクワクしながら見ている。ビデオをとることも考えたが、誠実にこのアニメに向き合いたいのでいつもオンタイムでみているんですけど何か。 本書第1...

葬送のフリーレンのseason 2が始まった。金曜ロードショーの終わり時間がいつも変動するので、前半をちょっと見逃す日もあるが概ねきちんとワクワクしながら見ている。ビデオをとることも考えたが、誠実にこのアニメに向き合いたいのでいつもオンタイムでみているんですけど何か。 本書第1巻を読み終えて、season 1を結構見ていたんだなと我ながら感心する。もしかしたら、season 1を第1回放送から見ていたのかもしれない。コミックスとアニメに差がないことは実に良心的。小川哲の火星の女王なんて全然違っていたから。season 1のアニメを録画しなくてもコミックスを見るだけでもう十分に物語を堪能できている。 何と言ってもこの作品は他のコミックス・アニメと比べて物語の発想が一線を画している。普通、後日談なんて後付けにしかならないのに、それを堂々と後日談中心で作品を描き続ける、これに私はハッキリと嵌ってしまった。ちらっと魔王関係、ヒンメル4人組の話は出てくるものの、逆にこちらの方が後付けなのではないかと錯覚してしまう。 最初からキャラクターとしてフェルンが好きなんだよね。孤児になって、ハイターに救われ、フリーレンに弟子入りし、フリーレンのお世話をしながら人間性・魔法を磨いていく、そして・・・これからどんな大人に育っていくのか楽しみ。 season 1が唐突に終了し、season 2が間もなく始まったので、これは実は単にアニメ化のスピードが放映に追いついていないだけなのではと思っている。いずれにせよ、コミックスの方は現在既に15巻に達しているので、これからじっくりとフリーレン・フェルンの成長を見守っていきたい。

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2026/01/25

ヒンメルたちと冒険した10年はエルフのフリーレンにとっては一瞬のような時間だけれども、その10年間がフリーレンを変えた。 人間を知るための冒険が始まる…。

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2026/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼン、そして魔法使いのフリーレン。 10年をかけて魔王を倒した彼らは王都に凱旋したあと、50年後に会う約束をして解散する。 50年後、4人は再会する。すっかり年老いたヒンメルたち、エルフのフリーレンだけは50年前と変わらず。 再会後間も無くヒンメルは亡くなり、フリーレンは気づく。なんでもっと彼を知ろうとしなかったんだろう。 50年をわずかな時と感じるフリーレンが人間との時間の流れの差を実感していく様子。達観していたはずが、心が乱れだす様子が、淡々と描かれていて、それがじんわりと切ない。 フリーレンが寂しくないように、と動く彼らの想いに気持ちが温かくなる。 話題でアニメでもやってて、チビちゃんもおすすめというので、読んでみた。 絵も綺麗で読みやすい。

Posted byブクログ

2025/12/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

着想が面白い、けどやはり途中からバトル多めになりますよねー…。まあ少年漫画にしては少な目か。あと絵がキレイ。

Posted byブクログ