はじめての発明 の商品レビュー
私は日常生活でよく「こういうのあったら便利なのにな」「ここをこうすればもっとうまくいくはずなのに」というような小さなアイデアが頭に浮かんでは消える。 一度じっくりと考えてみてちゃんとモノを作ればテレビ等で紹介されているようなアイデア商品を発表できるんじゃないか、そして、お金持ちに...
私は日常生活でよく「こういうのあったら便利なのにな」「ここをこうすればもっとうまくいくはずなのに」というような小さなアイデアが頭に浮かんでは消える。 一度じっくりと考えてみてちゃんとモノを作ればテレビ等で紹介されているようなアイデア商品を発表できるんじゃないか、そして、お金持ちになれるんじゃないか!?という気持ちで、こちらの本を手に取りました。 著者ご本人様やその門下生の方の具体的な発明〜商品化のお話が紹介されており、すごく勉強になった。 特許のことは大学の教養科目で習ってなんとなく知っていましたが、発明品を商品にする際のステップとして既存の会社に企画を出すという発想がまずなかったので、スタートラインを引いてもらったような気分でした。
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特段発明はしないが、発明とはどういうものかとちょっと読んでみたもの。 発明に見落としがちな手続きなども記載しており、実際に発明に携わろうとする人には、参考になるものであろう。 それにしても、儲けたい、便利になりたい、誰かの役に立ちたいなどの理由が発明の動機なのであろう。
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特許ビジネスに興味を持ち、いい本ないかな〜と探していたところ、「実績」ある「普通の主婦」が出した「古すぎない」本ということで購入。 読んで良かった理由は3つ。 1、普通の主婦が書いただけあって、説明が分かりやすく具体的。 2、提案書やライセンス契約書のテンプレが書いてあり、実践を...
特許ビジネスに興味を持ち、いい本ないかな〜と探していたところ、「実績」ある「普通の主婦」が出した「古すぎない」本ということで購入。 読んで良かった理由は3つ。 1、普通の主婦が書いただけあって、説明が分かりやすく具体的。 2、提案書やライセンス契約書のテンプレが書いてあり、実践をイメージできる。 3、実体験で語られており、苦労・失敗経験、陥りやすいポイントが書いてある。 特許本1冊目ですが、買ってよかったです。
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旧友が書いた一冊です とはいえ友達だからという事を排除しても良書だと思います 発明を思い立った時に最初に手にする教科書としてはかなりツボを押さえています 不便なことがあった時に創意工夫することは皆さんやると思いますが それを特許にしよう、特許にしたらロイヤリティで暮らしていこうと...
旧友が書いた一冊です とはいえ友達だからという事を排除しても良書だと思います 発明を思い立った時に最初に手にする教科書としてはかなりツボを押さえています 不便なことがあった時に創意工夫することは皆さんやると思いますが それを特許にしよう、特許にしたらロイヤリティで暮らしていこうとは 誰でもが思う事ではないですよね また、これで特許を取ってロイヤリティで左団扇で。。。などと考える人も ここに落とし穴があるよと教えてくれる人は中々そばにいないのではないでしょうか? 著者の松本奈緒美氏が経験したからこその注意点を簡潔にわかりやすく書いています 読みやすいのに深い一冊です
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