上馬キリスト教会ツイッター部のキリスト教って、何なんだ? の商品レビュー
とてもわかりやすいキリスト教の入門書。 前半はキリスト教に対するよくある疑問についてわかりやすく説明し、後半は最初のあらすじをざっくりと解説してくれている。 キリスト教について何も知らない、という人でも分かりやすいくらい丁寧に書いてくれている。著者はクリスチャンだが、押し付けがま...
とてもわかりやすいキリスト教の入門書。 前半はキリスト教に対するよくある疑問についてわかりやすく説明し、後半は最初のあらすじをざっくりと解説してくれている。 キリスト教について何も知らない、という人でも分かりやすいくらい丁寧に書いてくれている。著者はクリスチャンだが、押し付けがましくなく、読みやすい。 個人的には、キリスト教の「罪」についての説明がすごく納得感があり良かった。
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冒頭にあるようにざっくりではあるが旧約新約聖書、イエスのこと、クリスチャンの疑問の答えがわかって面白かった。今度はユーチューブでキリスト教はもちろん、古事記、ギリシャ神話を深めていきたい。
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世田谷にあるプロテスタント教会の信徒が紹介する、親しみやすいキリスト教入門。 海外文学を読む上で、キリスト教が少しでも理解できたらもっと楽しめるんだろうなと感じる場面が何度もあり、手に取りました。 信徒である作者にとってキリスト教が安らぎになっていることが十分に感じられ、 後半...
世田谷にあるプロテスタント教会の信徒が紹介する、親しみやすいキリスト教入門。 海外文学を読む上で、キリスト教が少しでも理解できたらもっと楽しめるんだろうなと感じる場面が何度もあり、手に取りました。 信徒である作者にとってキリスト教が安らぎになっていることが十分に感じられ、 後半の聖書ストーリーは、聞いたことのある人物の名前もたくさん出てきて、とても興味深く読めました。
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色々な活字作品や映像作品のベースや部分的な設定にキリスト教を感じていましたし、身のまわりにもキリスト教的な事があるのによく知らないな。そして今の世界情勢に宗教を強く感じたりしていたときに本書を知り読み始めました。 本書はキリスト教の入り口を視界に入れられるところに向かって進み始め...
色々な活字作品や映像作品のベースや部分的な設定にキリスト教を感じていましたし、身のまわりにもキリスト教的な事があるのによく知らないな。そして今の世界情勢に宗教を強く感じたりしていたときに本書を知り読み始めました。 本書はキリスト教の入り口を視界に入れられるところに向かって進み始める場所くらいなのでしょうが、それでも分かりやすく何も知らない自分のような者には楽しく読めてありがたかったです。 色々なことを理解する助けになりました。 今後はニュースも様々な作品もこれまでとはちょっと違う感じで見られると思いますし、自分の生活での考え方もいいように思えるかもしれません。 聖書ってなんか楽しそうかもとも思いました。 本当に辛いこと悲しいことに出会ったら「越えられない試練はないんだから越えてやる!」と思うよりも、素直に「神様、僕には越えられません。助けてください」と告白してしまう方が、いいんです。強がらなくていいんです。 なるほどな〜、と思った一文でした。
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めちゃくちゃ読みやすくてわかりやすかったです! ノンクリスチャンな私ですが、クリスチャンになるための方法や、その人たちが考えていること、また、聖書の内容についてもざっくり分かりました。 色々な本を読んでいるとキリスト教の内容がどうしても出てくるので、今後の一助になりそうです。
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聖書やキリスト教について基本的な疑問に答えてくれる本。ひとりで趣味で聖書を読んでいるのですが、聖書を読んでて分からないことがあれば一旦この本に戻ってくるのが良さそうと感じました。キリスト教の全てが分かる訳ではないけれど、基礎知識を知るにはかなり役立ちますね!文章も読みやすくすらす...
聖書やキリスト教について基本的な疑問に答えてくれる本。ひとりで趣味で聖書を読んでいるのですが、聖書を読んでて分からないことがあれば一旦この本に戻ってくるのが良さそうと感じました。キリスト教の全てが分かる訳ではないけれど、基礎知識を知るにはかなり役立ちますね!文章も読みやすくすらすら読めます。少し難しめな入門書も多い中で、こちらは格段に読みやすく馴染みやすい。
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罪人 神様に与えられた能力をまだ生かしきれてない イエスは私たちを救うために死んだ。このことを受け入れて告白した人がクリスチャン 神に対して怒る人はよく祈る人 アブラハムの子イサクを生贄にする場面 ー「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された」 過去がどうあれ、...
罪人 神様に与えられた能力をまだ生かしきれてない イエスは私たちを救うために死んだ。このことを受け入れて告白した人がクリスチャン 神に対して怒る人はよく祈る人 アブラハムの子イサクを生贄にする場面 ー「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された」 過去がどうあれ、今悔い改めるのなら全て赦される
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こちらの本を読むきっかけになったのが、子供の幼稚園がキリスト教だったからです。牧師さんがクリスマスに聖書のお話しをされて、聖書って面白いのではと思うようになりました。 聖書はやはり壮大な物語と著書も語られており、イエス様が生まれる前からのお話しとその後のお話しとで別れているとい...
こちらの本を読むきっかけになったのが、子供の幼稚園がキリスト教だったからです。牧師さんがクリスマスに聖書のお話しをされて、聖書って面白いのではと思うようになりました。 聖書はやはり壮大な物語と著書も語られており、イエス様が生まれる前からのお話しとその後のお話しとで別れているということを初めて知りました。 そして光の話が科学ともつながっており、大変ロマンを感じました。 といっても本当に難しく固く説明されていないので、とても読みやすかったです。 イエス様が復活されて焼き魚を食べていた話は面白かったです。 敷居の高いと思っていたキリスト教ですが、とても身近に感じられました。
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アダムとイブとかノアの箱舟とか、本や映画で引用されてよく聞くけどよく知らないを知りたくて手に取った1冊。無宗教の自分でも神様お願い...!と思うときはあるが、本当に信仰のある人の考え方にも興味があった。 クリスチャンの中でもいろいろ捉え方はある・難しい話があると思うけど、信じて...
アダムとイブとかノアの箱舟とか、本や映画で引用されてよく聞くけどよく知らないを知りたくて手に取った1冊。無宗教の自分でも神様お願い...!と思うときはあるが、本当に信仰のある人の考え方にも興味があった。 クリスチャンの中でもいろいろ捉え方はある・難しい話があると思うけど、信じている人は各々のなかで筋が通った考えを持っていて、それが許容されていると理解した。聖書の中でも最後までいい人はいないし、常識外れのことも起きる、対価を求めない=コスパ度外視、因果応報が崩壊しているなど、どう捉えてもいいように書かれている(らしい)。どんな場面でも信じたいように信じていいのは確かに心強いかもとほんとに思った。信仰が一つに定まっていない分、本書のような解説書も書きにくいのかなとも感じた。 教会行ってみようか!とはまだ至っていないが、気が楽になる気もしたし、人生論として面白かった。聖霊とか罪とか、聖書の原文と日本語訳の差も気になった。 以下メモ。 ・三位一体:子なるイエス、父なる神、聖霊 ・キリスト教 ー東方教会ー正教会 ー西方教会 ーカトリック :ローマ教皇がトップ、聖母マリア、神父・司祭、ミサ ープロテスタント:神様以外みな同じ、牧師、礼拝 ・洗礼(パブステマ) ・祈りのネットワーク、敬虔なクリスチャン ・罪(ハマルテア):神様のコントロールから外れる ・因果律:AだからBである。 ※宗教上なにか誤っていることを記載していたら申し訳ありません。
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まさに「本格的すぎる入門書に尻込み」というか挫折した私にぴったりでした。 何事もハードルは低いところから始めないと、スタートでつまづいちゃうよね。
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