弁護士になった「その先」のこと。 の商品レビュー
起案は溜めない、すぐに手をつける。。 スケジュール管理をして、心に余裕を持って仕事をしたい。。。 定期的に読み返して心を入れ替えよう
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社会人経験のない学生上がりの司法修習生or1年目の弁護士向けの本であるような印象を受けた。法律論か入って事実を無理に当てはめるという考え方ではなくて、事実関係の確認から始めるということは目から鱗だった。
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まだ司法試験に合格したばかりだが、将来の弁護士の仕事のイメージを持つには良かった。 やってはいけないことや、調査の仕方など知らないことが多々あった
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新人弁護士の心構えや仕事の進め方について書いた本。 中村・角田・松本法律事務所の新人研修資料を元に書籍化されたもので、よい仕事の仕方はどのようなものかとか、法律調査の際にどのような文献を当たればよいかとか、具体的に書かれていて参考になった。 また、法律以外の関連分野(経理、統計等...
新人弁護士の心構えや仕事の進め方について書いた本。 中村・角田・松本法律事務所の新人研修資料を元に書籍化されたもので、よい仕事の仕方はどのようなものかとか、法律調査の際にどのような文献を当たればよいかとか、具体的に書かれていて参考になった。 また、法律以外の関連分野(経理、統計等)も知っておくべきと感じさせられた。 意外と書籍化されてない点について具体的に書かれた良書。
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それなりにおもしろかったけどお役立ち度はそこまで高くなかった。著者が企業法務の先生なので、自分のニーズとフィットしない内容が多々あり。自分のような訴訟弁護士からするとそのような内容は知らない世界を覗く感じで面白かったりはする。 ①仕事の順番は細かい仕事をまとめて片付けてから重くて...
それなりにおもしろかったけどお役立ち度はそこまで高くなかった。著者が企業法務の先生なので、自分のニーズとフィットしない内容が多々あり。自分のような訴訟弁護士からするとそのような内容は知らない世界を覗く感じで面白かったりはする。 ①仕事の順番は細かい仕事をまとめて片付けてから重くて憂鬱なものにとりかかり目処をつける。 ②起案はすぐにとりかかり、新鮮な記憶に基づいて書いてしまう。 ③期日の前に記録を読み返して裁判所のリアクションをシミュレートしておく。裁判官の発言はつぶさにチェックし心証形成に当たりいかなる問題意識を持っているか見る。 この辺はストレートに役に立った。 あと心象形成についての本を読めとかも、なるへそー。
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縁遠いと思われがちな「弁護士」。弁護士にも駆け出しがあり、どんな教育がなされ、どんな苦労を経ているのか、そんな一面も見どころ!普通のサラリーマンにとっても有意義な一冊。
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もともと若手弁護士向けに書かれたものながら、一般のビジネスパーソンにも通じる点が多々あります。法律の専門家としてだけでなく、ビジネスマンとしての中村弁護士の類い希なるセンスを随所で感じます。 そもそもこの内容を敢えて書籍化したということも(出版社のアイデアかもしれませんが)、非常...
もともと若手弁護士向けに書かれたものながら、一般のビジネスパーソンにも通じる点が多々あります。法律の専門家としてだけでなく、ビジネスマンとしての中村弁護士の類い希なるセンスを随所で感じます。 そもそもこの内容を敢えて書籍化したということも(出版社のアイデアかもしれませんが)、非常に良いセンスだと思います。
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業界で話題の一冊ですが、いや〜、いい。こんな所内研修を受けて、こんな環境で働けるのは幸せでしょう。きっと楽しんで働けることと思います。 振り返って、居住まいを正される思いもあります。 そして、中村先生が説いておられることの多くを、私の所属する事務所が実践しようとしていたことに改...
業界で話題の一冊ですが、いや〜、いい。こんな所内研修を受けて、こんな環境で働けるのは幸せでしょう。きっと楽しんで働けることと思います。 振り返って、居住まいを正される思いもあります。 そして、中村先生が説いておられることの多くを、私の所属する事務所が実践しようとしていたことに改めて気づきました。3人の創設パートナーが50年近く昔に志したこと、その意識の高さ、事務所の永続性への想い、若手弁護士へのまなざしなどなど、さまざまなことを考えさせられました。 明日から、また、頑張っていきたいと思います。
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類書にありがちな心構えや自慢話ではく、具体的で実践的なアドバイスがまとめられている(例えば、何時に出社するか、ビジネスマナーといったことにまで言及されている。)。本文が口語調になっているため、あたかも著者から直接講義を受けているようにも感じられる。何度も初心にかえって読み返したい...
類書にありがちな心構えや自慢話ではく、具体的で実践的なアドバイスがまとめられている(例えば、何時に出社するか、ビジネスマナーといったことにまで言及されている。)。本文が口語調になっているため、あたかも著者から直接講義を受けているようにも感じられる。何度も初心にかえって読み返したい。
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