宮本サクラが可愛いだけの小説。(4) の商品レビュー
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【電子書籍】巨人が世界を蹂躙するなか、ヒカルが遂にオーディンとしての権能を覚醒し、次々と現れる巨人たちを駆逐。世界の救世主となった。一方、ロキとしての自覚を持ったサクラはオーディンとロキの関係性について思いを巡らすが、やがて辿り着いたロキの本質は何と…。世界に滅亡の危機が迫るクライマックス回。最終戦争の発端に笑ってしまった。神代の時代からサクラは可愛いということですね。登場人物がみな北欧の神とか…。1巻からは想像できない展開になりましたが、とても面白い恋物語でした。次の作品を楽しみにしています。
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