あえて数字からおりる働き方 の商品レビュー
これからの時代は肩書きやスキルではなく、自分が相手にとって意味がある存在であるかが大事であるということ、そのために、自分の考え方、行動の仕方をどう変えていけば良いかについて幾つかの事例やヒントをもらえる本。 常に相手の視点に立ち/気持ちに寄り添って行動すること/giveすること、...
これからの時代は肩書きやスキルではなく、自分が相手にとって意味がある存在であるかが大事であるということ、そのために、自分の考え方、行動の仕方をどう変えていけば良いかについて幾つかの事例やヒントをもらえる本。 常に相手の視点に立ち/気持ちに寄り添って行動すること/giveすること、ここに学習の効果もあるということを改めて認識する。自分の学習のアウトプットとしても意味がある。 また、相手の視点に立ってギブしようとすることで自分の今までの知見にない領域まで考えを広げていくことができることにも意味がある。 自分としては、自分の気持ちに素直になり、何をやりたいのか、何が好きなのかを見つめ直すにあたり、自分の知らないことにも積極的にダイブするようになってきたが、ここにもう少し誰かのためにという考え方、ダイブしてみたことに対してより深く考えてみる、感じてみるといった意識や好奇心が足りていないと振り返る。 改めて自分の行動や考えを振り返ることができた。
Posted by
・SNSの良いね!フォロワー数稼ぎ、これに負けずに、真の意味のある人になるためには?ありがとうと言ってもらえるような、相手のためになるギブを繰り返す。ということに気付いた。
Posted by
2024年5月3日読了。売上・視聴数・フォロワー数などの数字を指標にするのではなく、誰かを幸せにすること・自分が楽しいことを目指すことで人生・仕事は好循環していく、と説く本。「数字」のわかりやすさは「その人を評価する人」にとってのわかりやすさである、という指摘にはハッとさせられる...
2024年5月3日読了。売上・視聴数・フォロワー数などの数字を指標にするのではなく、誰かを幸せにすること・自分が楽しいことを目指すことで人生・仕事は好循環していく、と説く本。「数字」のわかりやすさは「その人を評価する人」にとってのわかりやすさである、という指摘にはハッとさせられる。本来自分の仕事を評価するのは自分自身であり、その仕事が自分にとってよいものであるかは自分で判断して決めていいんだよ、というそれが「自由」なんだなあ…。まあ、「誰でも好き勝手に生きていい」ということではないのだが、自分もやるべきことをやって働きながらも「自分がどう感じているか?他の人に影響を及ぼせているか?」という観点は常に意識すべきなのだろう。
Posted by
「ギブ」を続けていくといずれ自分にとって良いことに繋がる可能性があるというのは納得。情けは人の為ならずという感じか。相手の欲しがる「ギブ」を渡そうという視点は自分には少し足りてないかもしれない。ただ、取りようによっては、「人の為ならず」という点が、いやらしく感じられなくもない。
Posted by
何者かになりたくて読んだけどこれ読んだだけで何者かになれないのは明白 今まで散々こういうの読んできてなれなかったから、もう普通に努力した方がいいね
Posted by
タイトルや見出しの言葉選びがうまくて、興味を惹かれるんだけど、読んでみるとちょっと期待していたものと違った・・・ってことが多かった。 数字から解放されて、「あなたにお願いしたい」という存在になることの大切さは共感できる。
Posted by
タイトルの「数字」とはいいね数などのこと。 数(量)ではなく、あなただからお願いしたい、というような信頼(質)を求めることが今後はキーポイントになるということ。 以下、気になった内容やフレーズ ___________ ギブを仕事の基本とすることで、「相手の視点でものを考える」こ...
タイトルの「数字」とはいいね数などのこと。 数(量)ではなく、あなただからお願いしたい、というような信頼(質)を求めることが今後はキーポイントになるということ。 以下、気になった内容やフレーズ ___________ ギブを仕事の基本とすることで、「相手の視点でものを考える」ことができるようになる。 相手のことを知り、信頼関係を築いていくことで、その人にとっての「何者かである自分」になりえる。 すべての人間関係は「相手の視点に立つこと」からはじまる。相手の視点に立つことで新たな着想を得る。 打ち合わせなどで、皆、無意識に自分のこだわりをもってディスカッションしているので、話が合わないことがある。相手の視点にたつことで、相手のこだわりも理解して話すことができる。 ___________ 演繹法と帰納法の中間の考え方アブダクション(abduction)が重要。 ___________ 自分にとっての当たり前は居場所を変えれば誰かのありがとう。 ___________ 心の居場所としての空間や時間をインターネットに持つことは、同調圧力の中で苦しむ多くの人にとって、健全に生きていく上での保険ともいえるくらい、重要な習慣になりえるのではないかと考えています。 ___________ 「いいお願いごと」とは、相手にとって「しょうがないなあ、俺にしかできないだろう?」と、つい腕まくりをしてしまうような、相手の心をくすぐるようなものであり、こちらもそういう気持ちを起こさせる作法を尽くすことが大事だと思うのです。 ___________ エフェクチュエーションとは繰り返し手段を変え、ゴールを上書きしていく循環をつくっていくための柔軟な思考プロセスのこと。
Posted by
Kindleにて。 ライスワークとライフワークを持つ。 与える人が最も学べる。 母親の呪いはワンオブゼムであることに気づく。 などが印象的。 筆者は海外にも生活拠点があり視野が広いため学びが多い。
Posted by
小原和啓さんの頭の中を知るために読んだ本 時代の最前線にいる人、仕事ができる人はどんな考え、感性で生きているのかが少しわかった。 キーワードは「ギブ」 たくさんのギブをしている人ということがわかった。
Posted by
本の問題じゃなくて、私に問題があると思う。 つまり、 そういう気分の時に読んでも救われなかった、 ということ、でした…
Posted by
