世界・夢の映画旅行 の商品レビュー
きれい。 有名どころは知ってた。インド映画きっとうまくいくのパンゴン湖がきれーだった。アイルランドの滝もキレー。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
観たことのある映画は約4分の1でしたが、こんな素敵な場面があったのかと気付かされました。 観たことのある映画も観たことのない映画も風景に着目して観てみるのも面白そうだなと思いました。
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映画に登場したり、モデルやロケ地になったりした場所の美しい場面を切り取った写真集。知らない映画でも美しい風景の写真で楽しめます。この写真の風景がどんな風に映画で使われているのか確認するのも楽しいかも。
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世界にはこんな美しい場所、シーンがある。 映画というストーリーを纏うと より一層、景色は輝く。 ページをめくるごとにうっとりとしてしまう。 見せ方、撮り方、などもとても参考になった
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図書館で読んでずっと買いたいと思っていた本。 何かネガティブな気持ちになった時にこの本を開くとすごく晴れやかな気分になる。 自分が観た映画に「こんな綺麗なシーンもあったんだ…」と感動する。 映画の説明が少し付いているのも良き。
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表紙から背表紙まで、うっとりするような写真が続く。 旅行行きたい!映画観たい! どの写真も、絵のような写真のような幻想のような美しいものばかり。 その中に日本のものがあるとやはり嬉しい。 P82「君の名は。」の諏訪湖の写真に釘付けになった。 諏訪湖を囲む町の明かり。小さな明か...
表紙から背表紙まで、うっとりするような写真が続く。 旅行行きたい!映画観たい! どの写真も、絵のような写真のような幻想のような美しいものばかり。 その中に日本のものがあるとやはり嬉しい。 P82「君の名は。」の諏訪湖の写真に釘付けになった。 諏訪湖を囲む町の明かり。小さな明かりが集まって星のよう。 その後ろに堂々と鎮座する富士山。 日の暮れのオレンジ色の空と、青みがかった富士山、裾野には白く薄い雲。 神々しい美しさ!! あとは新婚旅行で行った、 「サウンド・オブ・ミュージック」のザルツブルク 「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」のウィーン 「MIP」のプラハ が懐かしくて、再訪したい。 自由に旅行できるのはいつになることやら。
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Filmarksも本書の制作に携わっているという。 ワクワクを封じ込めておくために敢えて目次は見ない。一時期、年間100本の鑑賞を目指していて本当に良かった!「予習」しなくても楽しめるだろうけど、既知の作品が多い程この旅行にのめりこめる。(「こんな場所あったかな?」と首を傾げる...
Filmarksも本書の制作に携わっているという。 ワクワクを封じ込めておくために敢えて目次は見ない。一時期、年間100本の鑑賞を目指していて本当に良かった!「予習」しなくても楽しめるだろうけど、既知の作品が多い程この旅行にのめりこめる。(「こんな場所あったかな?」と首を傾げることもあったが笑) 完全に目の保養要員だった笑 写真はナショジオ並みに圧巻で、アクティブな人であればじっとしていられないだろうな。お気に入りの景色を書き出したら字数オーバー必至。歌舞伎町(!)ですら思わずハッとする一景だ。 大好きな作品が登場するとニンマリしてしまう一方で、大好きな分「作品自体の魅力も伝えるのであれば、自分ならこの説明を加えるのに」とか妄想を膨らましていた。 掘り出し物もちゃんとあった。メモ代わりみたいになってしまうけど笑、『青いパパイヤの香り』(1993)、『恋する惑星』(1994)はアジア映画を開拓したいと思っていた矢先に出会えたから思い切って第一歩にしてしまおう! わがままを言うと『第三の男』(1949)も混ぜて欲しかったかなー。「ノスタルジック」の章にカテゴライズできるだろうし、観覧車なんか撮りようによっては他の写真にも負けない一枚になっていたはず…(誰目線…) これだけのロケ地を巡ったのにまだまだ物足りない。写真に目が行きすぎちゃったか。ただの目の保養要員にしておくにはもったいなかったなと反省(汗)
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世界中の絶景を映画と共に旅をできる本。 あらゆる映画の中で、役者やストーリーだけでなく、各国の景色や建物、風景などもその映画の重要なキーポイント。 今ある自分の土地でどんなストーリーを描けるのかを大事にして生きていきたいと感じた。
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「アバウト・タイム」のイギリス/コーンウォール、「ティファニーで朝食を」のニューヨーク、「ラ・ラ・ランド」のロサンゼルス、「きみに読む物語」のサウス・カロライナ、「ノッティング・ヒルの恋人」のイギリス、ノッティングヒルの家並み、「恋する惑星」の香港、けっこう見た映画がとりあげられ...
「アバウト・タイム」のイギリス/コーンウォール、「ティファニーで朝食を」のニューヨーク、「ラ・ラ・ランド」のロサンゼルス、「きみに読む物語」のサウス・カロライナ、「ノッティング・ヒルの恋人」のイギリス、ノッティングヒルの家並み、「恋する惑星」の香港、けっこう見た映画がとりあげられていた。 表紙上は「ブルー・バレンタイン」のニューヨーク、マンハッタン橋。ライアン・ゴズリング主演。映画自体は題名のごとくブルーなのだが。 中段は「マリー・アントワネット」のヴェルサイユ宮殿。ソフィア・コッポラ監督。この写真もくっきりした色だが映画もビビッドな色彩だった。 下段は「ミッドナイト・イン・パリ」のパリ。これは楽しい映画だった。小説家志望のアメリカ人が旅先のパリで1920年代にタイムスリップ。主人公が大ファンのフィッツジェラルドやピカソ、ダリ、ブニュエルなどに会ってひと騒動。 2020.6.17初版第1刷 2020.7.26第2刷 図書館
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