ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き の商品レビュー
大団円って言葉、すごいなあと思う。桜は食べるのは苦手だけれど言葉は好き。いつしかまた、会えるといいよね。
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書くときの時間の使い分けって大事です 5秒くらいの出来事を200字かけて書いてもいいし 3年くらい一気に飛んだほうがいい時もある。 もっと知りたいくらいがちょうどいい。
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バイト最終日とそれからと、周りの人々のそれからと。 みんながメデタシメデタシではなかったけど、やっぱりメデタシメデタシ。
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シリーズ第十弾にして最終巻。 小料理屋〈ゆきうさぎ〉を舞台にしたこちらのシリーズも本作で完結ということで、まさに“総まとめ”な感じの内容となっております。 にゃんこ目線のプロローグから始まり、最終話「卯月いろどり春物語」の中に、碧(タマ)&大樹を中心に、これまで登場した各キャ...
シリーズ第十弾にして最終巻。 小料理屋〈ゆきうさぎ〉を舞台にしたこちらのシリーズも本作で完結ということで、まさに“総まとめ”な感じの内容となっております。 にゃんこ目線のプロローグから始まり、最終話「卯月いろどり春物語」の中に、碧(タマ)&大樹を中心に、これまで登場した各キャラクター達のショートストーリー七編が入っています。 先代の雪枝さんの〈ゆきうさぎ〉開店の日のエピソードから、碧のバイト最後の日(ここで都築さんもちゃんと登場してよかった)の話を経て、ミケさんと蓮君、スズさんファミリー、慎二君、零一さん・・と皆それぞれの進む道が描かれており、前日談から後日談まで”幕之内御膳”のように楽しませて頂きました。 そして、後日談といえば、エピローグ(表題作)「あらたな季節の店開き」では、碧の卒業から三年後、”玉木先生”が板についてきた碧と大樹のほっこりお花見からの、ハッピーすぎるエンディングで、まさに大団円でしたね。 この幸せにしかならない二人の未来の様子が、オマケの番外編「あの店で」で描かかれているのですが、こちらは別シリーズ『ホテルクラシカル猫番館』の"某料理長"の視点で語られているというのがまた、商売上手ですよね・・因みにこちらの"某料理長"の若かりし頃の姿が本作の零一さんのエピソードの中にチラっと登場しておりました。 という訳で、最後まで平和な気持ちで楽しませて頂いた、このシリーズ。 今回の巻末レシピが〈ゆきうさぎ〉"秘伝"のポテトサラダというのも、ポテサラ好きの私としては嬉しいかぎりでございました。 さて、この後は一旦中断していた『ホテルクラシカル猫番館』に戻るとしますか!
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巻末に読んでみたかった猫番館料理長がゆきうさぎに行ったときの話アリ(フェア揚州書き下ろしの加筆修正再掲) でも天宮さんの料理も青山のときのを食べられてるっぽい どちらもうまいうまい言ってるからうらやましいw
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他の小説や漫画と並行して読んでいたのもあって、終わった感が薄い。 そもそもゆきうさぎの世界にあんまり入れなくて、文字だけ追っている時間が多かった。 くどくもないし、視点の流れが超自然だし、登場人物みんな大人で自立していて、文句なしの素敵なお話なのに、ほとんど共感出来なかった。 多...
他の小説や漫画と並行して読んでいたのもあって、終わった感が薄い。 そもそもゆきうさぎの世界にあんまり入れなくて、文字だけ追っている時間が多かった。 くどくもないし、視点の流れが超自然だし、登場人物みんな大人で自立していて、文句なしの素敵なお話なのに、ほとんど共感出来なかった。 多分、自分はこういう人たちの思考と遠いんだろうな。それか読んだタイミングが悪かったか。 とはいえ読み返す気もないので、ゆきうさぎはこれっきり。 あとがきを読むと作者の人物像をなんとなく感じられるのだけど、小湊さんはよく分からんかった。 つまり本当にこの作者さんと私の価値観や視点がまるきり重ならないのだろう。 ま、そういうこともあるよね。
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あの人たちはどうなった? 登場人物たちのそれぞれを締めくくる最終巻。 ミケさんと蓮、葵のその後など、気になる後日談などが描かれる。 これで終わりかと思うと一抹の寂しさもあるものの、 読めば温かい気持ちにさせてくれることは変わりなし。 ここに出てくる男性陣は本当に一途。 蓮といい...
あの人たちはどうなった? 登場人物たちのそれぞれを締めくくる最終巻。 ミケさんと蓮、葵のその後など、気になる後日談などが描かれる。 これで終わりかと思うと一抹の寂しさもあるものの、 読めば温かい気持ちにさせてくれることは変わりなし。 ここに出てくる男性陣は本当に一途。 蓮といい、大樹といい。 羨ましい限り。 大樹の後を誰が継ぐのか、ちょっと気になりながら物語は幕を下ろした。
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「ゆきうさぎ」シリーズ最終巻 全巻を通して言えることは、この物語はどこを読んでも心温まる素敵な物語ということです! 第10巻はこれまでに登場した様々な人物の視点から描かれていて、性別や境遇は違うけど前に進もうとする姿に読んでいて元気をもらえました。 また、大樹と碧の門出も祝う...
「ゆきうさぎ」シリーズ最終巻 全巻を通して言えることは、この物語はどこを読んでも心温まる素敵な物語ということです! 第10巻はこれまでに登場した様々な人物の視点から描かれていて、性別や境遇は違うけど前に進もうとする姿に読んでいて元気をもらえました。 また、大樹と碧の門出も祝うお目出度い作品でした
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10巻目で完結。これまでの感謝も込めて★5つ! これから先の人生についてそれぞれが考えて決断していく、終わりと始まりの両方が詰まったお話。これまで碧がメインで語られていたが、ゆきうさぎの誕生経緯や大樹や蓮&ミケさんなどそれぞれの簡単な回顧シーンがあり、それと共にこれまでの...
10巻目で完結。これまでの感謝も込めて★5つ! これから先の人生についてそれぞれが考えて決断していく、終わりと始まりの両方が詰まったお話。これまで碧がメインで語られていたが、ゆきうさぎの誕生経緯や大樹や蓮&ミケさんなどそれぞれの簡単な回顧シーンがあり、それと共にこれまでの出来事を振り返れる。 私は碧の自分の道をまっすぐ見据えて進むところとか、ミケさんの自分の未来に自信が持てずに悩んじゃうところとか、それを見守って相談乗って支えてくれる蓮と大樹の大人な感じがすごい好き!
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大好きなシリーズが終わってしまったのが残念です。今回は今まで登場してきた方々の過去や現在の話が描かれていてどの話もスッキリ納得出来てとても良かったです。基本悪者が出てこないこのシリーズは癒しでした。次は[ホテルクラシカル猫番館]に行こうと思ってます。
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